$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び



運命のボタン



キャメロン・ディアスが

主演との事で是非観たいと

思っていた作品です。

内容は期待していたよりは

少し落ちますが中々

考えさせられる映画です。

大金が目の前に転がり込んでくるが

他人が1人死にますと言われたら

ボタンを押してしまうと思います。

まして旦那さんの給料が安くて

奥さんの職も仕組まれて職を

失うようにしてからこんな話が

舞い込んだら押してしまうと思います。

ですが自分の子供が哀れな姿に

なってしまったら自分の命はなくなっても

身代わりになりたいと思うのでしょうね。

多分見知らぬ他人の死も自分の

身内の死も死は同じ重さでお金では

買えない大切なものと

気づかぬ者は愚か者と言いたいのでしょうね。

でもちょっと難しい内容でした。


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
さよならの窓辺に

隠やかな風が吹いたら

一番だった季節が終わるよ

一つだけやっと咲いた

紅白色した、ちっちゃな花

ずっと続くと思ってた

日溜まりの中で

今も揺れてる

束の間のひと時を過ごした

カラフルな世界は

突然の雨に

モノクロームになった

それでも太陽は

まぶたを閉じる

この街を後にして

別れという地平線の彼方の

まだ名も知らぬ誰かの

明日を照らすために

涙の夜空を越える

眠り逝く思い出のその先に

もう一度、朝が来ることを信じて

ほら ごらん顔をあげて

新しい毎日がきっと始まる

ある日溜まりに揺れた花は

いつか

記憶のどこかにとけてにじんで

差し障りのない

景色のひとかけらに変わるはず

降り注いだ苦い雫

鮮やかな虹になれ

プリズムの向こうから

これから の夜明けを乗せた

唄が聞こえる

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね



$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


パリより愛をこめて


痛快アクション!

最後までテンポよく、

休むひまがないストーリーの

流れが気持よかったです。

『サブウェイ123』では

スキンヘッドの悪人を演じた

トラボルタさん。

悪~い言葉もたくさん使って、

凄みを効かしてましたが、

今回は スキンヘッドの(一応)善人。

Flo Ridaみたいなネックレスしてますが CIAです

人間的にはというと、

どちらも似たような気性の荒い男。

銃をバンバン使って相手を倒しまくり。

“彼らは悪い人なんだから…”

と念頭において見ないと、

誰が悪い人なんだか

途中わからなくなることも

相棒のジョナサン・リース=マイヤーズ、

“なんちゃってCIAの ビビり”を

うまく演じてました。

エンディングに行きつくころには

かなりの成長ぶりでトラさんに鍛えられたね、

うんうんとうれしくなりました。

ドラッグ・殺人・テロなど、

悪行満載のストーリーですが

トラさんとビビり君を中心に展開するので

重たく感じず楽しめます。

続編も期待したいくらいです。

ストーリーが単純すぎたところでしょうか。

行き詰る場面などほとんどありませんので、

スカッとした気分になりたい人に

お勧めの一本です

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね

$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


グリーン・ゾーン


ポール・グリーングラス流のハンディを

多用したボーン・シリーズのような
 
臨場感たっぷりのリアルな

戦場を感じさせるカメラワークと
 
ユナイテッド93のような

中立で冷静さを貫こうという視線に、
 
少し熱さが加わって

加速してしまったような作品で、
 
事実はどうであれ米国が

認めるわけないだろうから、
 
ノンフィクションを基にした

フィクションということでしょうか。

戦争映画というよりも、
 
こう書いちゃうとちょっと

語弊があるかもしれないが、
 
戦争エンターテイメント映画として、
 
あるネタに関しては

予想の範囲内でそれほど

意外性はなかったけど傑作。

通訳として雇うことになる

現地の人物の叫びは、
 
もっともな訴えであり少し

込み上げてきてしまった。
 
彼がクライマックスで取った

行動には意表をつかれ唖然としてしまったが、
 
その行動にもまた納得してしまう自分がいた。



ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
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$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲



哀川翔さんは本当イイ人なんだなあ、

と思う。

前作以上にスラップスティックの

加速が増している。

オフザケが過ぎる…確実に。

しかし、

それを大真面目にやってしまうのだもの。

大掛かりなCG多用で。

本格的に。頭が下がります。

2025年の舞台設定、

近未来にしたのもマンネリ化を

防ぐ為なんだろうし、

起爆剤として仲里依紗を起用したと思うし。

成程なあ。

クドカン渾身の脚本だって言うし、

そうかあ。

「大の大人が大真面目にオフザケやらかした映画」の部類になるのかな。

よく分からないけど。

単純に楽しむに越したことないんだけど。

いや、深いテーマを探るべきか。本当、

よく分からないなあ。

…まあ、僕が言えることはこれだけです。

「STOP!!AIDS!!」(ネタは劇場でw)


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね