出逢った時期で よこしまな

欲望に変わったしまう

叶わぬ 淡い 恋心

ただ くやしく こどした

涙を指で拭いて

くちずけをした貴女に

かけた魔法は 永遠の夢

罪の意識から

悪い事をした

魔法をとこうとした自分

希望は消えずに

何か悪い事したの?

魔法がとけるの拒んだ 貴女

永遠の夢につつまれていたい

ふくらむせつなさの重み

眼れなくなるまで


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
星が綺麗

アスファルトを照らす これが月か蛍光灯

いつも同じ道の上で

ひとときの幸せに溺れる

彼女の髪をいじりながら

優しいロマンス映画を見ていた

つまらなそうな横顔で

自分に別れを告げるのだろう

ヒロインになりすますした君と

悲しみを忘れた都会で

涙のない別れをくり返す

形のない物を手に入れるなんて・・・・

みんな

甘い夢に溺れろ

みんな

甘い夢に溺れろ

いつまでも目覚めずに

みんな

甘い夢に溺れる

自分達はいつも それを追わずにいられない

甘い幸せに溺れる

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね

鮮明な花はいつも 離れているよ

まるで自分達子供みたい 毎日を泳いでいる 今も

愛だけでは生きていけない事を知った

長い雨が降った日は

愛なしでは生きていけなかったのに

恋はいつも

楽しい

苦しい

捨ててしまいたいけど捨てられない

いつもそうだ

言葉ならいくらでも言えるから

迷ってしまう 苦しいよ もう疲れた

でも寂しいよ 一人ぼっちじゃ

今日と明日を行ったり来たり

貴女が欲しい

貴女が恋しい

貴女が・・・・・


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
叶わぬ恋をしていると

気付いたのはいつだったか

それが背徳だと知ったのは・・・・・・・

どうしてあの人を

愛していけないのかと

一人考えた

モラルとか

ルールとか

一体どこから生まれてくるのだろう

・・・・・とか。

どうせ触れないのだろうから

想うだけならいいだろう

それすらも罪ならば

一体この想いはどこに捨てれるだろう

欲しいのは、そんな嘲笑では無かったのに

小屋の箱で蚕が眠っていた

かわいそうに

君たちは羽化する事も出来ないんだ

美しい糸を紡ぐ為

君たちはまゆの中で眠る

叶わない恋心を包み込んで

綺麗な糸をt紡げたら良いのに

こんな辛い夢は

すべて柔らかい糸で包み込んで

どうか最期はあの人の元へと・・・・・

小屋の箱で蚕が眠っていた

羽化する事のないこの想いは

自分と一緒にまゆの中で眠る





ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
貴女は沢山の

十字架を背負って生きているよね

そんなも捨ててしまえば良いのに

自分がどんなに・・・・しても

時々遠い目をするのね

その罪は自分が許してあげるから

貴女の背中が自分を拒んでも

それでも

貴女を・・・・することを止めないのは

信じているから

愛がすべてを救う事が確かにあるって

自分は信じているの

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね