$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


矢島美容室 THE MOVIE 夢をつかまネバダ


期待したより楽しめました!!!

ミュージカル映画のノリがいいのか?

出演者が楽しんでる感じがいいのか?

アヤカウィルソンが唯一と

いっていいほどしっかり女優してるから、

映画全体がしまるのか?

くだらない映画かと思いきや、

最後まで楽しめました。

でてくる俳優陣がドッキリ的な

感じで登場するので、内容とは違うけれど、

楽しめました。あの人がこの役で?って感じです。

まじめにつくって、

大コケする邦画が多い中、

この作品は脱力した状態でみれて

エンターテイメントって言葉がよく合う

作品と感じました。

今、青春まっただなかの中高生あたりがみたら、

涙することもあるかも。

友情、恋愛、家族愛!

たくさんの愛情をみられる作品でした。



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$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


のだめカンタービレ 最終楽章 後編


原作はチラ見程度、

前編を観てハマり、

深夜アニメを

録画鑑賞、で…

この後編を観たという順番になるのだが、

アニメでストーリーを知ってしまっていたせいか

あまり感動も驚きもなかった。

とはいえ実写版、

他に感動できる役者の演技とか演奏

シーンなどはあると思う。

うーん、、でもやはり前編の方が面白かったなぁ。

どうも後編はのだめの苦悩メインで

悶々とした空気が漂い、

それがずーっと続くのでかなりのしつこさが残り

なんだか千秋が可哀相になってきてしまう。

かつての友人たちが押し寄せてきて、

コンクール場面が前半を占めるなど

水川あさみは巧かった!

明るい場面があって良かった、と思えた。

ファンにとってはこれで終わってしまうの?

という寂しさが残るんだろうけど、

のだめと千秋の音楽人生はこれからも

まだまだ続いていくという

当り前でしょうが…前向きな終わり方をするので良いのでは、

と思う。一時期のだめが放心状態となり、

もうピアノから遠ざかってしまうんじゃないかと思わせるあたり、

それを千秋が試し?

にとデュエットを弾いて確かめるあたり、

もちろんこういう立場にいなければ分からない

心情ではあるが、どんな

仕事や趣味も壁にぶち当たり停滞する時期はあるもので、

しかし勇気あるのもはへこたれ、また這い上がってくる。

才能があるからといって、

それを活かせるとは限らないし、

何より本人がやりたいと思わなければ続くものでもない。

一番大切なのはそれがどうにも「好き」であるかどうか、

「好き」であるがゆえとことん自分が頑張れるのかどうか。

難しい、なんだか永遠のテーマのような気がする。

プロと名のつく人々がその力をキープし続けることには

どれだけの根気と執念が息づいてるのだろうと敬服する。

のだめがずいぶんと大人になって

サラリとそれを言い放つところがなんとも言えなかったが

この面倒くさい子にはたくさんの他力が働き、

幸せな人生を歩んでいるのだと思える。

だいたいどうなんだ?

あの汚い部屋と料理ベタの恋人を

甲斐甲斐しく愛せる偏屈だけどイケメンで完璧な千秋の

ような男性がこの世にどれだけいるんだろう

でもいるよなすいませんが、

どうぞ我が家にも来てください。

しかし玉木くんと樹里ちゃんはお疲れさまでした。

見事にそのキャラにハマり世界観を構築させたことが

本当に素敵。

原作が音を奏でたことがなによりなのだ

クラシックは現代劇にも通じる素敵な音楽なんですねぇ


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タイタンの戦い(2010)


1981年にハリーハウゼンが製作した名作を、

次期ジェームズ・ボンドの呼び声も高い

サム・ワーシントンを主演に据えてリメイク。

旧作は「スター・ウォーズ」より4年も

後の作品ながら独特のレトロ感があった。

対して、今作は最新のVFXをふんだんに使い、

しかも3Dだ。課題は旧作の筋書きの

踏襲加減とオリジナルなアイデアの盛り込み方だ。

冒頭、旧作で印象的なアイテム、


金属のフクロウ“ブーボー”が早速出てきて

ペルセウスが目にとめるが、

老兵が「それは置いてけ」と言う。

これは旧作との決別を意味するものだ。

たしかに戦いのアドバイスをしてくれる爺さんも出てこない。

代わりに、守護役イオが登場する。

しかも若い女性だ。

これからの展開にも期待を持つ。

だが、なんとかオリジナリティを出そうと小技、

大技を繰り出すものの、巨大サソリ、

魔女の三婆、黄泉の渡し舟、

メドゥーサ、クラーケンと続くプロットは代え難く、

映像はダイナミックになったものの、

二番煎じの感は否めない。

つい先頃「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」で

同じ題材をヒントにした現代劇を観たばかりで、

運悪く割を食った格好にもなった。

だからといって、

決してつまらなかったわけではない。

これはこれで面白かったし、3Dも楽しかった。

おそらく、

旧作を知らない人はじゅうぶん楽しめる作品に違いない。

気に入ったのはラスト。ここは旧作と違うし、

気が利いている。このラストに★半分献上だ。

白くないペガサスはサム・ワーシントンに似合っていた。

旧作では、

王女アンドロメダが可憐だったが、

今作ではなかなかの美人。守護役の女性も絡めて、

ある意味、

今回は古代のジェームズ・ボンドといったところか。

p.s.1 アメリカって、美女が鎖やロープに繋がれるの好きだよなー。

代表作=キングコング!

p.s.2 公式HPが重た過ぎ。

どれだけの人が快適に見られるのだろう?


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遠い 遠い



過去に逢った様な



貴女は川の流れ様に



過ぎ去る時をかけて行く様に、



すぎていく



私は取り残され、



時を探し、迷い子の様に



探しても見つからない



  貴女は・・・・貴女は・・・・・・・・・・。



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知らずにいたら

ひもじくなかった

あなたを知った事に

もっと知りたくひもじいです、

知らないでいたら

あふれるものがなかった 

あなたを知ったゆえに

その愛の深さにわきあふれものです

愛はひもじいもの

愛はあふれるもの

誰がこの両極の

あやうい天秤をささえきれるか

私はこんな大きいものにとらえれて

幸福でもある

同時に少し不安でもあり もはや

休息がなくなってしまった


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