どこまでも続いている雲の暗さ

咲ききった花の

冷え冷えとした不安

このようなものを身のうちにもつ

自分の今日は

人でいっぱいの島にいて

誰もおらず

人恋しさに痩せてゆく

でも身のうちにこんなものを持つ自分を

助けてくれる事の出来る人など

本当にいるのだろうか

自分は呼ぶ

あれら

ものみな旺盛だった

かつての日よかえれと

そして

眉間をひらいて

おだやかな顔にすると

ほんとうにそんな日が

返って来るようなきがして

自分は

突然

箸を持ち直すのだ

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね

$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び




THE LAST MESSAGE 海猿


「海猿」は、

2で終わりなんだろうな~と

思っていたけど、「3」の登場。

見ないわけにはいかないわ。

「海猿」の映画であることと、

映画館での予告編をみて、

だいたいのストーリーは、

想像できる。

何かの事故が起こって、

人命救助に行って、そこでまた、

予想だにしない事故が起こって・・・。

想像通りのストーリー展開なんだけど、

満足して、

泣いてしまうのは、

やっぱり脚本や設定が良いのだろうな~と思う。

無駄な引き延ばしもなく、

テンポ良く進んでいくのも良い。

巨大なセットに見応えのあるCG。

海上保安庁の協力の賜物の本物の巡視艇やヘリコプター。

人命救助のために、自分の命をも投げ出す覚悟の男達。

そんな男達を決して見捨てないという信念や友情。

決して諦めない気持ち。

愛する者を守るという確固たる愛情。

人として、まだ死にたくないよ~という想い。

個人それぞれの想い。

どれも素敵な物ばっかりだもの。

勇気を貰い、温かい気持ちになれる、

素敵な作品だと思う。

この作品に登場する男達、

伊藤英明さん始め、佐藤隆太さん、

加藤雅也さん、時任三郎さん、

堀部圭亮さん(次回監督作品を待っています)、

三浦翔平さん、・・・

書ききれない・・・、

皆さんとっても素敵です。

もちろん、濱田岳さんも、

とっても可愛い。

そして、女性群。皆さんもとってもステキです!!

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
携帯メールが来て読んでいる間たんしいだけ

人が訪ねてくれても

話している間たのしいだけ

どんないい事があっても

自分の中に蓄えられず

なげか

入ってくる片隅からこぼれてしまう

だから自分は

底のない桶の様に

いつも空っぽでさびしい

この

天にも昇る様な嬉しい一言が

なぜ自分を

天におらせないのだろう

ずっと天にいられたら

自分はやわらかく柔らかくなって

膨らみっぱなしになのに

そうはさせない

命のさみしさ

これを癒すためにはなにも役立たないのか

餓鬼の様にひもじく

柔らがせくれる言葉を

あさっている自分の肩は

いつも誰かの手を持って

幽鬼の様にうすくなっている

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び

BECK


佐藤健演じる「コユキ」が

「歌うシーン」が来るまでは、

原作ファン、

アニメファンも納得できる出来だと思います。

しかし、BECKの名場面であるこのシーンでまさかの

(かなりのネタバレになりますのであしからず)。

ここで多くの人が首をかしげるはずです。

そして、最後のライブシーンには、

「さすがに×××だろう・・・」と淡い期待を持ちながらも、

やはり観客を裏切る形で終わってしまいました。

正直消化不良です。

こんな形でしかBECKを作れないのであれば、

最初からやるべきではなかったと

はっきり言うことが出来ます。

日本のみならず世界中でマンガや

アニメの実写化映画がどんどん作られています。

その中で、

マンガ大国の日本の人気作を実写化するのは

大きな意味を持ちます。

その意味をこの映画を作った製作陣は

本当に分かっているのかと疑問に感じます。

特にBECKは、音楽を愛する人間、

音楽に打ち込む人間にとって

「勇気」と「感動」、

その他もろもろ(

すいませんBECKが好きで長くなりそうなので・・・)

を与えてくれる音楽マンガの傑作です。

実際、このマンガの影響で音楽を始めた

人間だって少なからずいるわけで、

そういった意味でもBECKを実写化するのであれば、

もっと音楽作りにこだわるべきだったと思います。

「アニメ化不可能」と言われた原作を、

本物のアーティストに曲作りを依頼し、

声優とは別に、

歌うシーンの時だけ歌手を使うなど、

いろいろな趣向錯誤をして、

賛否両論(?)と言われながらも作り上げた

アニメ版BECKを見習って欲しいものです。

(アニメ版も素晴らしいです)

今回の映画にて、

メンバーの演奏に関してもちょこちょこ

ダメ出しはあるのですが、

出演陣の役作りとBECKにかける情熱が

見ているこちらにも伝わるものがありました。

最初、キャスト発表の時は

「ふざけんなー」って思ったのが本音ですが、

映画を見ているうちにBECKメンバーを

好きになれるようになりました。

それでも、ドラムのサク演じる中村蒼は

イケメン過ぎる気もしますが特に、

ボーカルMCを務める千葉役の桐谷健太の

キャラクター作りは抜群で、

あれこそ「千葉」だ!!と言えます。

竜介の水島ヒロ、平くんの向井理、

コユキの佐藤健もそれぞれ役に

なりきれるようかなりの努力を

したんだろう伺えます。

役者の演技や、

原作以上のギャグシーンなど、

見ていておもしろい作品だけに、

肝心の曲作りや演出が残念なだけに、

とても煮え切らない作品になったと思います。

これだけ出演陣がキャラ作りに専念して、

多くの音楽関係者が支えてくれた作品なのだから

製作陣はその頑張りに、

もっと応えなければいけないとつくづく思いました。

そうすれば最後のライブシーンは

日本の映画史に残る名場面となっていたことでしょう。

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
心の池の血で書く

皮膚と肉の擦り剥けたりこすれたりする

さらした部分に

受けたもので書く

それで足りないところは土性骨で書く

微妙な愛で書く

一枚ひっぱがした

揺らぎで書く

恥ずかしさで書く

めぐらした視野の

その半円の広がりに浮かび上がる

もので書く

白々と支えるもののない

むなしさで書く

つま先から脳天まで

自分はすべてでとらえ

とらえてはペンに託して

静かにそれを定着させる

誰も要求しないのに

この真夜中

刃物に様に冴えきって

自分は

不思議な作業をしてる

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね