硬い知識の岩礁や(がんしょう)

情感の魚や

貝や海藻やウニ

貴女は

あらゆるものを秘めて

べったりとないでいる

自分が問うと

その豊かな知識の中から

すぐに答えてくれ

自分は絹糸を手繰る様に

貴女を手繰り寄せる事が出来る

そしてあなたは

静かにないでいる時

ただおだやかに広がっていて

その平面に

船を浮かべて走っても

だまって走らせてくれ

問えば明確に示してもくれるのに

貴女を知ることはとてもできない

知ったと思うのはその表面だけ

その底の底に

ゆったりと内包しているモノが貴女で

その

さまざまな在り様に貴女は在る

風のために波立つ

面を見せるときがあっても

貴女は自身は少しも変わらず

美しい命を光らせていて

いつでも自分を受け入れてくれる

そして自分は

貴女の中にしばらく溶けてゆき

我にかえると

いつの間にか

静かな渚に置かれている

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び




ナイト&デイ



いやぁ~、

アクションでゲラゲラ笑ってしまった

こいつぁいいですね!最高です!

このタイプの、

コメディ要素たっぷりのアクション映画って、

此処何年も目ぼしいのって

無かった感じしたんですけど、

これは「アクションコメディ」と

呼んでも差し支えないですよねね

だってね!もう、

ベタなアクションと

小気味良いテンポでポンポン展開も

弾んでいって、

終始飽きずに笑いっぱなし!

ストーリーもイイ!

個人的に、

こういう荒唐無稽なスパイモノの

筋書きって好きなんですよねー。

一般市民の所謂“普通の人”が

諜報合戦に巻き込まれて、

普通じゃない経験を経て、

混乱しつつも順応―いつしかその

世界に魅せられて行くっての!

もうクソガキの頃から憧れてますよね!

キャストも最高!トムクルとキャメロン!

トムってば、

幾つになっても落ち着きがないというか、

生涯アクションでやってく所存なんでしょうか?

今回もずっとアクションで出ずっぱり。

んで茶目っ気たっぷりに笑わしてくれる

キャメロン・ディアスも相変わらずキュート!

この人本当可愛くて好きですわ。

オチも最高ですね!

伏線が何気にあっちこっち散りばめられてて、

思わずニンマリ

トゥルーライズを彷彿とさせる、

コラテラル型アクション&コメディ!

観て損ないです!

エンジョイ!!

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
自分の心の中には

丸くて優しい暖かいものが入っている

そいつらは自分の信念で

その信念にそむくと

そいつらは痛んで傷だらけになる

だから自分は

忠実な犬の様にしたがって

そいつがよいと思う事ばかりをしようとする

他人に失礼なことを言わないよう

しないよう

こうしたらよいと気がついたらそうするよう

一本ぐいっと自分の中をつらぬいているそいつらに

自分は大切に大切につかえている

たとえば

そいつらは神様で自分は信者

あるいは

主人で自分は奴隷

そいつらはある時自分の中で

輝いて居たり

しくしく痛んでいたりする

でも自分は

そいつらが痛んでいる事がとても嫌だから

いつも輝いて居る様に細心の努力をはらい

恐々として暮らしている

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
どんなに胸を張っても

十センチも前に出ない

どんなに肩を張っても

五センチも広くならないのに

獣や鳥も

自分を大きく見せようとする時

せいいぱいそうして

相手をへこませたり

襲う事をあきらめさせたりするのだ

自分も喧嘩をする時

怒りにたけり狂う時

生まれたままの野性にかえる

それからたぎるものから覚めると

恥ずかしさに消え入る様に肩を落として

ひやりとした理性のおりの中で

いつまでもいつまでも後悔する

そして

心行くまで自分をののしって

痛め付け

開放されると

誰もいいとは言わないのに

いとも涼しげな声を出して

人の中へ

かえっていくのだ

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
目の前に居る時は

それほど関心をひかなかった人が

遠くへ行ってしまうと

どんなに

自分の中に多くをしめていたか

空虚になってしまった

その人影によって思い知らされる

その人は

自分の思いの中で

だんだん育ってゆく

葡萄の房を取ってくれた時

泳ぎを教えくれた時

果実をもいでくれた時の表情が

生々として迫ってくる

当たり前だった事が

思い出になっると光るのだ

さびしい星の様に

光るのだ

別れてから

もう十数年にもなるのに

日々新しくなってゆく思いの中で

童の自分が

たわむれている
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね