透明な水槽の中に金魚が二匹いる

夫婦なのか

まだお見合い中なのか

何でもない他人同士が

運命の指につままれたて

偶然一緒に入れられたいるだけなのか

自分は

次の世に生まれ変われるものだとしたら

やっぱり人間に生まれたい

それから

詩を書き恋もし

情緒や気分の様なデリケートなもの

好きや嫌いという

のっぴきならない思いも

どっぷり味わって暮らしたい

今いる処がどんな

嫌いな処で在ったとしても

やっぱり人間に生まれたい

そして

(連れ合い)と言う名称をこうむり

夜明けの街灯の様に

ぼおっと明るんで

貴女のそばに居たいのだ


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
何が自分をそうさせるのか

仕事も

遊びも

考える事も

夢中になれる強い力

この熱意に

押しまくられて人は生きる

それが無ければ死んだと同じだ

いまは

体力も知力にも

限界のあることさえ思いもせず

働き考え

それから得た

この素晴らしい収穫

人に

このことをさせるのは誰だ

人はこの

あくなき行為を

繰り返して

生きる事に満足する

まことに愛しい

生きものだ

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


REDLINE



キャラクターのデザインや声優の

キャスティングは人を選ぶかもしれない。

でも、この作品だけは先入観を取っ払って、

とにかく劇場で、

大画面で、大音量で観てほしい。

音楽の疾走感と怒涛の映像力に圧倒され、

必ず心が動かされる。

正直、

この映画のプロモーションは

お世辞にも良いとは言えない。

少ない宣伝(TVCM・街頭広告)、

作品にマッチしないキャッチコピー、

コメントを寄せる著名人がなぜかアイドル集団とか・・・

そのため、観る前は「またいつもの小洒落たアニメかな」と

思ってなんとなく観に行ってみた。

小池健監督の作品は「TRAVA」と「

ワールドレコード(ANIMATRIX)」を観たことがあって、

特異なデザインで抽象画のようなところが

ちょっとセンスが噛み合わないかな、と思ってた。

今回のREDLINEもそういう心配を少し抱えてたけど、

いざ始まってみると開始10分で見事に意識をぜんぶ持ってかれた。

この作品は導入部分にかなりのパワーを注ぎ込んでる。

そしてその導入の高熱を、

ほどよく冷まさずクライマックスへ運んでくれる。

もし導入でなにも感じないなら、

そのまま退席してもいいと思うほど。

ストーリーは複雑というほどのところはないけど、

テンポと動画・音楽の素晴らしいまでの陶酔感が、

観終わってもしばらく続く。

アニメーションとしての「動きの気持ちよさ」は

比肩するものがないんじゃないかと思う。

なんというか、

「なめらかに、かつ的確にイメージを具現化した

アニメーションを見たい欲望」って

人間のどこかにあるんじゃないかと思うけど、

それを十二分に満たしてくれる。

予告編などを見たところでは、

ちょっとクセのあるキャラクターたちが激しい

競争をするだけのように

も感じるかもしれなけど、

実際はそれに加えて友情や

「同志」感があふれてて爽やかで心地良い。

たとえてみれば、

草原で疲れ果てるまでケンカして、

その場でぶっ倒れてみんなで大笑いする、

みたいな。

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
真直ぐな竹の様に爽やかに

大樹の根の様に大きく

太陽の様に暖かく

大地の様に力強い貴女

奥深い

知性と愛情を

静かに秘めて

自分の言葉に耳をかたむけてくれる

貴女

自分は

その石の様に重い無重の確かさと

真白い布の様な清々しさにむかうと

心の底から洗われて

萎(い)えしぼんだ混沌(こんとん)から

次第に立ち上がり立ち上がり

自ずから再生に向かうのだ

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


ガフールの伝説


この場合、子供 → 10才以下を指します。

ストーリーがしっかりしているだけに、

激しい戦いや

悲しい場面もあったりで


(小学生)低・中学年の子に受け止められるのかな…

という 印象。 アニメですが、大人向きかも。

若きフクロウのソーレンは、

世界征服を企む

「純血団」からフクロウの王国を守った

ガフールの戦士たちの伝説に 憧れていた。

兄のクラッドは そんなソーレンを笑いものにしていたが、

ある日2人は 「純血団」に捕われてしまう

(作品情報より 抜粋)

2Dで観た感想、迫力あります。

フクロウの観察って、

あまりしたことがないので

「こんな風に飛ぶんだ…」とか 勉強になります。

ただ、小さな口ばしで英語話されても

違和感ありすぎて。。

しかもイギリス英語なんかも 話すし。

んー、聞きとれん! 話の展開が はやすぎる!

どっちが(どの種類が)敵で どっちが味方じゃ!

すんません、一人興奮しちゃって。

もっと楽しい映画を期待してたんで、

疲れたんだと思います。

主人公・ソーレンの声を演じた

ジム・スタージェス。

『ラスベガスをぶっつぶせ』で主人公を演じてた

イケメン☆ 兄弟想い・

心やさしいソーレンのセリフ、

可愛かったです。

土を掘る面白いフクロウ・ディガーの声を演じた

デビッド・ウェンハム。

『ロード・オブ・ザ・リングシリーズ』で

ファラミールを演じてた

(こちらも) イケメン☆ 『ヴァン・ヘルシング』では

あたふたする修道士を 演じてた人です。

今回も 面白い役どころ。

その他、有名な俳優さん

(ヒューゴ・ウェービング『マトリックス』の

“エージェント・スミス”、

アビー・コー二ッシュ、ヘレン・ミレンなど)が 多数出演。

でも フクロウ面では、誰が誰だか 判断できず。。

3Dは どんな感じなんでしょう?

個人的に “グリーンの奴”は 2DでもNGだったんで、

たぶん3Dだと 目を閉じちゃうかな(苦笑)

フクロウを知りたい方、または

『300・スリーハンドレッド』が好きな方、

お勧めです。

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね