これから

自分は、二つの力を与えらた・・・・・

それは、 善と悪

自分はこれから どちらになるかわからない

もしかしたら

どちらにもならないかもしれない・・・・・

でも決めるのは自分自身・・・

自分の心がこれから

自分を変えていく


自由

自分は堕天使です

自分の手のひらに自由はありません・・・

いつも

自分は何かに縛られて 閉じ込めれて

苦しい・・・・・です

自分にも空を飛ぶ自由をくらさい・・・・・


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


陽と土の間

木の中は一瞬も休息はなかった

この傷あとは

あの時の雪で

ばりばりともがれた枝のあとで

熱いしょう液で癒しつづけた

嵐でははがれた皮のために

生々しく痛んだ日々もあった

枝は

のっぴきならない内側が

押し出した力

飢えを満たすために

根を太くたくましく

しっかりと地中に張りわたし

雪や嵐に

傷付き捻じ曲げられながら

壮烈に伸び拡がった古木が

今日

朝陽の中で静かに

受けた光をふりこぼして立っている

人は木の痛みを傷むか

無惨のあとを

美しいと愛(め)でて

しばらく立ち止まるだけだ

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
どんなにいやなことも

どんなに楽しいことも

そう長くは続かないのだ

それなのに

そのときどきはしんこくに悩んで

明日という日はない様に

あせって携帯をかけたりする

生ぐさい

人のなりわいの真只中

そんな自分を

うとましいと思ったり

愛しいと思ったりするが

時は

泡沫の様に消え去り

どの様に思おとも

つまりは取り残されるこの身

そしていま

鳥も獣も巣に帰り

地獄の様な

淋しいところで

骨の様に立っている

自分
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
友人との親密な交わり

気に入った衣服を着ていたあの気安さ

したたる様な緑の中で

果物になっていた

草花が咲きていた

なにものもおかしがたいたしかさの中に

永遠に生きて居られるように

こころよい笑い声を立てていた

あの日の自分

ひとひらの不安の陰りもなく

なぜあの日の様に居られないのだろう

肉体の健康

すぐ飽きる衣服

季節が過ぎると

跡形も無くなる

花や果物

うつり気な人と交わり

泡の様に消えるものに囲まれながら

何を楽しみにして在ったのか

あの確固たる思いは

錯覚とも気付かずに愛しんだ

悲哀と疲れで

傾いてゆく

自分の砂漠

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び




エクスペンダブルズ


じつに濃い顔ぶれである。

今の時代には珍しくパソコンも携帯も出てこない。

ナイフに銃、

そして火薬、

あとは肉弾戦だ。

容赦なく敵を倒していくが、

筋肉もりもりのアナログ兵士はどこか憎めない。

教会でスタローン、ブルース・ウィリス、

スタローンが会するシーンも、

いかにも合成、まさに合成丸出し。

そのちぐはぐさに、

いったい何十年前の技術よって

呆れるほどアナログ強調。

話は乱暴だし、ひたすら撃ちまくり、

爆破しつくす内容だが、

同じ多勢に無勢を描いた「

十三人の刺客」より痛快で、

理屈抜きで楽しめる。

そもそも何が違うかというと、

この作品に出てくる男たちに

とって大儀は必要ない。

仕事が気に入ったか気に

入らないかが判断基準であり、

今回は女ひとりを救うために

戦場に舞い戻った。

これをアイドルではなく、

大の大人が堂々とやる。

この差は大きい。時代劇も、

娯楽作品にするなら、

武士道を貫きながらも、

もっと個人的感情に含みを持たせるべきだ。

邦画もB級を堂々と作れるようになってほしいものだ。

では、エクスペンダブルズの彼らは

脳天気かというとそうでもない。

自分らのやってきた仕事に意義が

あったのか悩んだりもする。

羽も休めたい。

派手な銃撃戦の谷間にぽつんと、

そんな宿り木的存在の

ミッキー・ロークを配するあたりが上手い。

これで、

もう少し悪役が凶暴だったりしたら

もっとよかった。

ちょっと007の悪玉のようにスマートすぎた。

ペタしてねペタしてねペタしてね
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