顔面神経麻痺になった時の話⑥ | ゴマゴマファミリー in the U.S.A.

続きです。→その①、 その② その③ その④ その⑤

顔面神経麻痺のお話最後です。

文字にすると誰にでも話しかけるうっとおしいおばちゃんな感じになってしまいますが、十六年前は誰もスマホは持っていなかった時代だったので、同じくらいの子供を持っていたりすると自然にちょこちょこ話たりして時間をつぶしていました。

 

なのでこの時もエレベーターの中だったと思うのですが、同じ歳くらいのお母さんにお子さんだったので話かけたらまさかの塩対応ガーン

あまりの塩対応ぶりにびっくりしてしまったのですが、冷静になってみるとこの左と右で表情が違って感情が読みとりにくい故にに警戒されたかと、、、。

さすがにちょっと落ち込んで、残りの搭乗までの時間隅っこで大人しくしていました。ショボーン

 

でも以前にも記事にしていましたが、この時隣の方だけには泣いて迷惑かけるかもしれないと思い声をかけたら、「トイレ行くときは声かけてくれたら見ててあげるよ〰」と言ってくださり嬉しかったです。(飛行機の旅の思い出①)

今思えばこの時は麻痺もまだひどかったのですが、隣の方はジロジロみることもなく終始私にも娘にもやさしかったです。

その節はありがとうございましたと十六年たった今、改めてお礼いいたいです。

 

ふとした思い付きで記事にした顔面神経麻痺ですが、これが最後の記事です。

現在治療中でこのブログを読まれた方、全然参考にならない記事ですみません。あせる

幸い私は後遺症もなく完治しましたが、医療は日々進歩しています。

現在顔面神経麻痺で治療を受けている方たちが一日も早く回復されることを願っています。

 

 

 

 

 

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