十六年前のことなので、若干違っているかもしれませんが、歯医者の先生からはこのような説明がありました。もっともらしく聞こえますよね?![]()
当然のことながら私の顔に変化はなく、次回の歯の治療日に歯医者さんから耳鼻科に行くことを勧められました。
で、これ、私十六年間ずっーと誤解をしていて、顔面神経麻痺で何故耳鼻科に行かされた分からずこの耳鼻科の先生と歯医者の先生が同じ町内の飲み友達かなにかで患者のいない、はやっていない耳鼻科に私を紹介したのだとずっと思っていました。
が、いただいたコメントでその方も耳鼻科を紹介されたとあり、検索してみたところ面神経麻痺で耳鼻科にかかることは珍しいことではなく、耳鼻科で治療をされる方もいるということを知りました。![]()
なぜ私がそこまで思ったかというと、耳鼻科に行ったものの、簡単に耳の検査されて、薬の処方もなければ他の病院を紹介されるでもなく、診察代だけを払いに行ったようなものだったからです。診療時間五分とかからなかった。![]()
でもやはり今でも腑に落ちないのは
「なぜ耳鼻科の先生は私が行くべき病院など何も言ってくれなかったのか?」
例え自分のところで対処出来なくても、多少知識があるはずの顔面麻痺の患者を診ているのだから、行くべき科など教えてくれても良かったと思うんですがね~。![]()
しかも、次回の記事になりますが、まさに顔面神経麻痺を専門とする診療所が徒歩5分圏内にあったのです。![]()
続きます。
更新の励みになります。
ポチッていただけると嬉しいです。

