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共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

今日は関西ソサイチ2部Aリーグ第8戦でした。


相手はリーグ戦現在4位のチームで、3位の共和ゴムFCとは勝ち点1しか差がありません。


追われている状況での上位の座を掛けての重要な試合でしたが、体調不良などで前日、当日に欠席者が増え、主力選手も多く欠けるなかたった9人しか居ない…


散々悩んだ挙句に、フォーメーションも大幅に変更して3-3-0という布陣で挑むことにしました。


FWを置かない0トップというフォーメーションは練習試合でも公式戦でもやったことがありませんでしたが、今日のメンバー達のポテンシャルを活かせるのはこの布陣だと思い思い切りました。


事前に各ポジションの選手には入念な打ち合わせを行い、またチームとしての攻撃時と守備時での取り決めなどを全体で話し合いました。



試合前の記念写真です。



守備は桐谷君を中心とした3バックです。

桐谷君は守備だけでなく攻撃時には思い切って前線に駆け上がることで攻撃に厚みを持たせました。

守備に攻撃に役割がとても多かったので今日のキープレイヤーで先制ゴールを決めるなど大活躍でした。





3バックの右は当社営業マンでイケメン風・元Jリーガーの道上君を配置。

怪我あがりなので攻撃は自重気味にしながらも安定した守備と、ショートパスとロングパスで試合を組み立ててくれました。

怪我も再発しなくて良かったです。

これで次節は最高のコンディションで臨めそうです。




学生ソサイチ関西選抜で2年連続学生ソサイチ日本一に輝いた福元君(11番)が2得点の活躍、そして左MFで走り回り攻守に貢献してくれた山下君(22番)



堅実な守備とパスで勝利に貢献してくれた左サイドのスペシャリスト春本君。

僕の中高大9コ下の後輩です。

安定感は抜群でした。



このシーンの直後に福本君の1点目が生まれました。





GKはライズアスリートの中村社長でした。

前回はコンタクトレンズを忘れるという大失態をしてしまいましたが今日はコンタクトレンズも忘れてなくスーパーセーブを連発してとても安定してました。





同じくライズアスリートの佐藤拓人君は前半は中盤の真ん中でどっしりとゲームを組み立ててくれてましたが前半終盤と後半途中までは体力温存のため僕と一緒にベンチから指示出しをしました。




ハゲの福田君も効率の良い動きで貢献してくれました。

因みに福田君も僕の中高大9コ下の後輩です。


慣れないフォーメーションでしたが皆んなのサッカーIQのお陰で3-1で見事勝利を収めることができました。


これで3位は堅守し次節・リーグ最終戦に臨みます。


2位フィニッシュを目指して最後まで諦めずに頑張っていきます。


2泊3日の福井県出張が無事終わりました。


初日は敦賀や福井のお客様を訪問してました。

丸岡のお客様訪問後に5分ほどで丸岡城があるということで丸岡城にも少し立ち寄りました。



柴田勝家の甥っ子である柴田勝豊が1576年に築城しました。


柴田勝豊はあまり好きな武将ではありません…

まぁ豊臣秀吉の方が数倍上手だとは思いますが秀吉の計略に引っ掛かり賤ヶ岳の戦いでの敗因を作った人物です。



全国的にも珍しい現存天守閣です。

国宝ではありませんが国宝級の天守閣だと思います。


450年近くも現存してること自体が凄いです。



福井出張2日目、3日目は「プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム」に参加し、お客様である日本高圧コンクリート様との共同開発品(特許申請中)を展示してました。



プレストレストコンクリート橋を建設する際に必要な横締め定着具の防錆装置です。



こんな感じで取り付け完了です。

これで防錆効果もバッチリです。




弊社の方でこのようなチラシも制作致しました。


人手不足解消、時短にも繋がる上に、防錆塗料の塗布作業ムラもなくなります。


結構反響ありました。

たくさん売れるように頑張ります。

大阪万博で人気No1パビリオンとも言われたヨルダン館には嫁さんの最高のアテンドのお陰で当日登録がゲットできて入れました。





ヨルダンから持って来た砂漠の砂が敷き詰められてました。



砂漠の砂に座りながらヨルダンについての映像を観ながら解説を聞こました。


国土面積の75%が砂漠で、首都アンマンは標高900メートルという高地に位置します。


人口1000万人のうち250万人はパレスチナ難民です。


中東戦争で中東諸国連合とイスラエルが4回も戦いましたがいずれもイスラエルが勝利。


ヨルダンもヨルダン川西部をイスラエルに奪われております。


「中東の奇跡」と言われるヨルダンが取った起死回生の戦略が、中立維持、平和外交でした。


まずアラブ人にとって宿敵と言っても過言ではないイスラエルと平和条約を締結し領土奪還を諦めておりイスラエルとの緊張緩和を実現しながらパレスチナ難民を積極的に受け入れて国連の平和維持活動に貢献、この姿勢が評価されて欧米諸国、日本などの先進国からの援助を受ける。


歴史的にはイギリス嫌いでアメリカも嫌いな方なのにも関わらず、過去のことを押し殺し、未来に向かって進む姿が「中東の奇跡」と言われてるのだと思います。


またサウジアラビア、イラク、UAE、イランなど、その他中東諸国とも仲良くできている大きな理由として、ヨルダン国王がイスラエル教祖であるムハンマドの末裔という極めて由緒正しい家柄ということが挙げられます。


中東諸国の王室の中でも抜きん出た家柄のため、中東諸国もヨルダン国王に対して一目を置いており、このヨルダン国王が中東の平和外交に大きな影響を与えてくれてます。


治安が心配な中東ですがヨルダンはトップレベルの治安だそうです。


確かに大阪万博・ヨルダン館でのヨルダン人スタッフの方々も温和で面白い人が多かったので平和的な国という印象です。


ヨルダン館でのヨルダンコーヒーはスパイスが利いていて、今まで飲んだ事がない味でしたがとても美味しかったです。


このように大阪万博を通じて、独自路線を貫きながら中東和平には欠かすことが出来ない大きな存在となっているヨルダンには大変興味を持ちました。


ある意味凄い国ですね。