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共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

本日から3泊4日で東京・栃木出張となります。


本日は東京で仕事なのですが、当社が新しく製品化した新製品の大事なプレゼンが11時〜あります。

気合い入れて臨みます。


午後は大学時代の友人の人脈を活用させてもらい、考案中の製品を売り込みたいので、その友人と打ち合わせをします。

とても仲良くしてもらってますがリアルで会うのは3年ぶりくらいかもしれません。

とても楽しみです。


夕方は別のお客様と打ち合わせ。

しかもこのお客様の役員が、僕の大学時代のスポーツサークルの2つ上の先輩という繋がりです。

先輩は打ち合わせには参加されませんが、晩の飲み会には参加して下さります。


晩の飲み会には、この先輩と、大学時代同期の友人を誘ってます。


この3人で飲みに行くのは30年ぶりくらいですね。笑


本日は盛りだくさんの東京出張です。

重要な仕事ばかりですがとても楽しい1日となりそうです。




NTTグループが中期経営計画の利益目標の時期を3年先送りするとのこと。


子会社のNTTドコモが不調で収益力が低下したことが先送りの一番大きい理由とのこと。


飽和状態の携帯電話なので大きな成長が見込めないなか、コスト削減に走りすぎたせいで、特に都市部での通話品質が低下し、それが顧客流出につながったとのこと。


過去には50%以上超えていた市場シェアも現在は33.3%まで低下してるとのこと。


ランチェスター戦略での「強者」という定義が、「市場シェア1位、かつシェア40%以上」ということなので、もはや「強者」ではなくなりました。


今までは「強者の戦略」を取ることができましたが、こうなってくるとかなり戦略的に難しい判断が迫られますね…


大企業なのでプライドが高く、今までの「強者」が捨てきれず、戦術の方向転換が出来なさそうですね。


「シェア1位ですが強者ではない=弱者である」と自認して、弱者の戦略を取ることが重要だと思いますが、ずっと「強者だったシェアNo1企業」が素直に頭脳の方向転換が出来るかどうかが大きな問題だと思います。


特にNTTドコモには愛着はありませんが、今後NTTドコモがどういう戦略を取ってくるかはとても興味があるのでウォッチしていきたいです。


今年4月から福利厚生の一環として取り入れた「お誕生日休暇」。


お誕生日の前後1ヶ月以内なら自由に取れる(申請制)ようになっております。


せっかくなので僕もお誕生日休暇を取り、嫁さんも有休で休んでもらって夫婦2人でお出掛けします。


当初は奈良国立博物館で開催されている『神仏の山 吉野・大峯 ―蔵王権現に捧げた祈りと美―』を観に行こうと思ってました。


しかしガウディ没後100年公式事業「ガウディ展」に娘が行ってきたらしく、その話しを聞いてるうちにガウディ展も行きたくなってきました。






天才建築家ガウディの手記、書簡、制作道具はじめ未公開の資料、模型、スケッチなど、学術的にも極めて貴重な品々を網羅的に展示されており、一気にこれだけの物が同時公開されるのは世界初とのこと。


また最新の筆跡心理学に基づき天才ガウディの内面についても推測した結果もとても気になります。


奈良国立博物館か、ガウディ展か…


ともに期間限定(6月中旬までには終了)なのでとても悩みます。