共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

電撃的な衆議院解散総選挙で憲政史上かつてない大勝利を収めた自民党ですが、2年間限定で食料品への消費税をなくすということで議論を始めたそうですが、消費税減税には反対です。


医療、介護、厚生年金など社会保障の給付金だけで年間140兆円もあり、そのうち3割以上を国庫で賄っており、そこに消費税が割り当てられてます。


しかし23〜25兆円といわれる消費税収だけでは当然賄えず赤字国債に頼ってる現状を考えれば、財源なき減税はすべきではない。


野党は、国民に対して聞こえが良い無責任な政策を主張して票を集めることしか考えていないので、そういう野党の公約(そもそも政権が取れないので政策実現性が全くない)に引っ張られることなく政権運営をして欲しいです。


その代わりに子育て世代への給付など、限定した給付金などで対応することは良いことだと思います。


社会保障の給付と負担というバランスを常に考えなければ、金利の急上昇など、市場から厳しい仕打ちを受ける可能性も高く、そうなると良くなりつつある経済環境が一気に悪化して、今まで良い感じで上がってきた給料などが上げられなくなり物価だけが上がるという最悪のシナリオも考えられます。


2022年の英国・トラス政権が行った大規模減税で、国債急落、ポンド暴落、金利上昇という三重苦が同時に勃発しました。

インフレ下での財源なき減税政策に市場が厳しくNoを突きつけ、大規模減税政策は1ヶ月で撤回、政権早期退陣へと繋がりました。


まさにインフレ下での財源なき減税政策を安直に行うべきではなく、子育て世代だけなどに絞った限定的な給付くらいに留めるべきです。


子育て世代への給付には大賛成です!


それと…

ほぼ税金を支払っていない宗教法人への課税などを行うことで財源確保もできるのでは!


創価学会が母体の公明党も連立政権を離脱して、自民党に敵対してるので、ここで思い切って宗教法人への課税などを行うという思い切った政策をやって欲しいですね。


ウチのような民間企業がガッツリと税金を支払ってるのに宗教法人だけが納税を免れてるなんて不公平すぎます。


キッチリと公平に課税すべきです。

そこで得られた税収の1/3を子育て給付、2/3を社会保障へ回すと市場からの信認も得られると思います。


でもまぁ、なんの権限も権力もない僕が好き勝手に言ってるだけなのですが…


高市さんには、あまり周囲や野党に惑わされることなく頑張って欲しいです。





自民党が単独で2/3の議席を取るという戦後初の大勝利でした。


単独過半数で勝利するとは思ってましたが、まさかここまで大勝するとは驚きました。


「中道改革連合」という正直なんでこんな政党名にしたのかとても不思議でした。


なんか違和感しか感じない政党名ですが、野党第一党がまさかのこんな政党名にしたタイミングでの解散総選挙。


まぁ政党名だけが勝因だけではありませんが、こんな大勝利は想定外でした。


しかも小沢一郎、岡田克也、安住などの大物政治家が落選するということは衝撃的な結果でした。


特に初当選から56年間ずっと当選あい続けてきた小沢一郎が落選するとは本当に驚きました。


自民党で史上最年少幹事長を務めるなど、いつでも総理大臣になれると言われてきた大物政治家がこんな形で落選するとは…


もう83歳…

これでもう引退ですかね。


岡田克也は72歳。

本人はまだまだやる気だと思いますが…

衆議院議員ではなく、参議院議員選挙に立候補するんですかね。


大敗の責任を取って野田さんと斉藤さんも代表を降りるとのこと。


本当に凄いことが起こってしまいました。


衆議院は2/3以上の議席がありますが参議院は過半数切ってるのでまだまだ安定政権とは言えませんが、4年間しっかりと政権運営をして欲しいですね。



本日はいよいよ衆議院議員選挙です。


石破内閣で大敗した自民党ですが、その後の総裁選を勝ち抜き女性初の首相となった高市首相が伝家の宝刀である解散総選挙に打って出ました。


まさに自民党にとっては最高のタイミング、野党にとっては最悪のタイミングです。


タイミングとしては見事としか言いようがないので高市首相はかなりの策士ですね。


「このタイミングで解散なんてあり得ない」という野党や半高市系メディアが言いますが、大統領制のような強力な権限がなく、議院内閣制という中で制限が多い内閣総理大臣が唯一自分のタイミングで実力行使できるのが、この解散総選挙です。


自民党が過半数を握ってる時に、自民党総裁選などで新しく首相が決まった場合は、野党は解散総選挙をして民意を問うべきだと言うくせに、今回のように自民党が単独過半数を大きく割ってる状況の時は一転して「こんな時に解散総選挙をやるべきではない」と好き勝手言いますが、そもそも議院内閣制において首相に認められら権限なので野党にとって都合が良いタイミングで解散総選挙をする訳がない…


言っても仕方がないそんな主張をするだけ能力の低さを露呈してるだけだと言うことが分かっていないのか本当に不思議です。


今回の解散総選挙で自民党は単独過半数で勝利すると思います。

もしかしたら過半数を大きく上回る可能性もあるのではないかと思ってます。


日本維新の会、国民民主党などがどこまで党勢を伸ばすか分かりませんが、高市政権が長期政権となる可能性もありますね。


個人的には安定政権が誕生することは良いことだと思っております。