体罰について | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

僕は、基本的には「体罰」賛成派である。


先生が、生徒をシバくなんて事は・・・・あってもいいでしょう。

僕なんて、悪い事してないのに、挨拶代わりでシバかれることなんて日常茶飯事でした。


サッカー部の先生には、恐らく高校3年間で1000発はシバかれてるでしょう。


先生からだけではなく、先輩からもシゴキかれたし、シバかれました。

先生からシバキには多少なりとも愛情を感じましたが、先輩からのシゴキのほうが性質が悪く、嫌でしたね。

結構、悪質なシゴキが蔓延してたんで・・・・嫌でしたが、修行だと思って、前向きに、楽しく(?)シゴかれてました。


それに比べて、先生のシゴキは、理不尽な事も多々ありましたが、基本的には「愛情」を感じてました。


悪い事をしたら叱られる・・・・・・当然の事でしょう。

何べん注意してもやめない・・・・・叩かれても仕方がないでしょう。


そんな事(「体罰」)くらいで、ギャーギャー騒ぐではないのでhないか。


親が子供を可愛さのあまり過保護に育てると、ロクな事がないと思います。

そんな温室育ちの子供が、社会の荒波にもまれながら、生きてゆけるとは思いません。


最近の生徒は、先生が体罰を行えない事を知っており、先生の言う事を聞かない生徒が多いのではないか。

またより悪い方向にエスカレートし、先生をいじめたり、からかったりする生徒も多いのではないか。


「先生」とは・・・・・厳しくて怖いくらいがちょうど良い。

宮城県の東国原知事や、大阪府の橋下知事らが、体罰容認発言をして問題になったが、ホンマ日本の教育は子供に甘すぎると思う。


悪い事をする生徒はビシバシとシバいたったらエエねん。

そのほうが本人のためだと真剣に思ってます。

少年犯罪も減るのではないか。


「体罰」の復活・・・・望みます!!