親友の結婚式 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

大学時代の親友の結婚式が12月6日に行われる。


彼は川口敦という。

静岡県出身の彼とは大学時代同じサッカーチームでプレーをし、僕とは正反対のプレースタイルだったが、コンビとしての相性は抜群で、お互い常に相手の位置を意識しながら、あうんの呼吸でプレーしていた。

彼は、ドリブル、パス、シュート全てに秀でており、大学入学当初はパスが得意ではなかった僕も、彼からの素晴らしいパスを受ける事で、逆にパスを出すタイミング、多彩なパスを学ばせてもらい、僕自身もパスが得意となった。

いつも大事な試合では必ず得点を決めるという勝負強さがあり、シュート決定率はすこぶる高く、大学4年間はずっとチーム得点王を争った。

結果、チーム得点王は4年間僕だったが、僕は強い相手には得点できるタイプではなく、弱いチーム相手に5~6点を一気に得点するようなタイプだった。。。。

爆発力はないが、コンスタントに安定した力を常に発揮する彼のほうがチームへの貢献度は大きかったと思う。

技巧派選手にありがちな精神的ムラも一切なく、精神的にも強かったので、本当にチームに良い影響を与え、他の選手の手本となる存在だったと思う。


川口とは、サッカーだけではなく、テニス、バレーバスケなどのスポーツも一緒に楽しみ、飲み会もしょっちゅうやったし、麻雀もよくやった。

海外放浪旅行にも何回も一緒に行った間柄なので、まさに親友と呼べる友人である。


披露宴ではスピーチをする事になった。

彼は真面目で堅実なタイプなので、ぶっとんだエピソードや失敗談もない・・・・・ある意味話題性には欠けるので、おもしろスピーチが出来そうにない。。。。

話題はサッカー中心の話しばかりになりそうである。

一応、真面目にスピーチをするつもりではあるが・・・・・まだ時間があるので、面白いネタの仕込みも考えておくつもりである。


彼の幸せを心から祝福してます。