カフェイン
一番効果があったのは、カフェイン剤だった。元々発病前から朝が弱く、夜型で受験も緑茶攻撃で乗り切っていた過去がある。カフェインを飲んでも眠るときは寝てしまったが、やはり今でも手放せない。
カフェインは使用できるぎりぎりの量を朝飲んで、昼と夜は飲まないという感じにしている。
セレネース
しかし、先週の5/3は土曜日だったが祝日だった。この週の分のルーランをもらうのを忘れた。仕方がないので、またセレネース0.75mgを飲んだ。ん~別になにも変わらんという感じが強いね。ちょっと後天的アスペルガーチックになる感じかな?
近所のメンタルクリニック
か、別に精神科にかかっても重複とは見られないようだ。今までに何度か別の精神科にかかったことがあるけど、何も言われなかった。同じ月に○○健康診療所と精神科と脳神経科にかかったことがあるが、別に何も言われなかった。当時私は脳神経科と精神科は同じものだと思っていたが、実は違った。厚生健康保険もそこまで判断し ていたのかどうかは分からないけど、注意されるってどんなときなのだろうね。
最近、ルーランをもらっている医者は近所で土曜日の午前も午後もやっているので非常に行きやすい。ただ、70歳近いおじいちゃんだ。ちょっとよぼよぼしていて、ルーランを出す量も私の提案がほぼ通る。まあ、変に性格にクセがあって、それでいろいろ傷つくのもいやだから、不満はない。
どうでもいいが、土曜日にやっている病院は、先生がおじいちゃんか、先生にクセがあるか、かめちゃくちゃ混んでるかのどれかであることが多いね。
夫と夫の兄
夫も兄(次男)が精神障害年金をもらっている。夫は兄(次男)のことを「○○とい大きな企業に勤めていたので、本当に組織に追われていたのかもしれない」とか、「欝が長く続いているだけ」とか、「心が純粋すぎたため」とか少しズレたとをいう。夫が本当にそう思っているか、願望なのかは妻の私にも分からない。金融関係の営業出身ということもあり、なんでもあけすけにものを話すタイプではないからだ。(ちなみに精神障害年金を貰っているので、統合失調症の可能性が一番高そう。)
「ガスライティング~」という「集団ストーカー被害者の会」みたいなホームページがある。そのホームページの作者は「S学会に集団ストーカーされている」と主張している。この話を夫にしたことがある。夫は真顔で「本当に被害にあっているのかもしれないよ」と言われてしまった。(そのくせ、夫はS新聞を購入したこともあり、そんなに「学会員に悪い人はいないよ~」という無宗教の人)
確かに桶川集団ストーカー事件とかあるけど、本当に被害にあっていれば、ホームページ自体が抹殺されると思うのに、ホームページは存在するからこの視聴者の理屈は変だと思う。(だからこの人のガスライティングは被害妄想の可能性が高いと思うのだ。)
ちなみに私のこういう冷静な考え方は、陰性状態から回復するときに2chに2年くらいはまったときに鍛えられた。「それって~だろ」「いや~だろ」のいろいろな方向から意見が過剰にくるので、いろいろな方向から一周まわってものを考える習慣がついた。(でも、その分何かに対する情熱は希薄になった気もする。)
なんのコンチキショウと思って、気合入れろ。
昨日は母の日だったので実家の母にプレゼントを贈りに行った。実は前々日の金曜日、生理ということもあり、無性の倦怠感に襲われ、17時間くらいこんこんと寝続け、夜ご飯は一食だった。これでも結婚していたから、一食は旦那と食べた。本当にこういう部分は結婚してよかったのかもしれないと思う。
GWもそんな感じだった。GW前に緊張する仕事が多かったこともあって、午後三時以降にやっと最初の食物を口に入れるなんてしょっちゅうだったことを母に話した。すると、母にはタイトルのようなことを言われた。気合を入れても入らなかったから、金曜日も会社を休んだのだ。どうも、分かってもらえない。
前に「うつ病だった妹の夫(義理の弟)はあなたより後にうつになって先に直ったのに、どうしてあなたはそんなに何年もかかるのか?」といわれたこともある。
2chで有名な林公一先生の御本を含めて、三冊母に読ませているのに、まったく効果がない。私がそこそこ会社に通えているからだろうか。御嶽教の行者のように神懸りをする人を物心つく頃から見ているから「幻聴なんてなんのことない」と思っているのだろうか。(両親は御岳教の信者の子供の見合いで結婚している。つまり、母方の祖父母も、父方の祖父母も御岳教なのである。)
私が主に診てもらうのが会社の診療所ということで、私の病気について医師から直接家族に説明がないのがまあよくないかな。会社の診療所は会社の構内にあり、所定の手続きがないと入れない。私も40代、母は70代なので医者が言っても固定観念が邪魔をするつらいかもしれない。あまり理解がなければ、今度、主治医が家族に説明する変わりに、主治医に家族向けに一筆書いてもらおうかと思っている。
ちなみに、先日その御岳教の行者さんに対して、家族の一人につき、一つずつ相談ごとをしていたらしい。私に関しては「結婚して太ってしまって困っている。なんとかやせないものか」と相談していたらしい。
私は毎朝、会社に起きるのがつらいのに何もそういうところは応援してくれないらしい。発病する前より、発病してからの方が「私は母に生きるだけで辛いので甘えたい」「母は私の予想外の部分を応援している」というおかしな感じになっている。
ジャニヲタ
恥子さんという2chで有名なジャニヲタがいる。私は恥子ではない。もっと年を取っており、恥子さんより早く統合失調症になり、早く回復をしている。恥子さんが活躍されたときには、私は冷静に「あ~あ」と静観していた。
ジャニヲタには中にはメンヘルもいるのは事実である。が、宗教団体よりマインドコントロールなどは解けやすいと思う。雑誌とかにスクープが載り、2chに私生活が載るからだ。
躁鬱病は分からないけど、統合失調症の羅漢率に関しては、オカルト系宗教団体や占い関係の方が確実に多いと思う。
集団催眠
私が統合失調症のなりかけのときに「私のブログに書いたことが、テレビに良く反映される」と相談したところ、相談された人に「○○さんもまったく同じことを言っていたよ。ブログじゃなかったけど」と言われたことがある。
教祖様自身が「私の一挙一動や祈りが世界の情勢に影で影響を与えている」という言動を毎日のようにする人だったので、それに会員がみな影響されたことも多かったと思う。(実際に会員の一挙一動が世界情勢に影響を与えるので精進するようになどと言っていた。)
今思うと、この教祖様は統合失調症の気も躁鬱病のような気もあったと思う。ただ解離性障害の気はあまりなかったように思う。よく言う「神懸りになって顔や雰囲気が別人のようになる。性格が別人のようになる」なんてことはまったくなかったからである。
逆に両親が信仰している御嶽教の行者の中には一人、「神懸りになって顔や雰囲気が別人のようになる」人はいる。(実際に見たことがある。)
こう言った経験から考えると、精神病っていうものは努力すればなれるものだと思う。また、同じ行者になる努力をしても見えない人は見えないというのだから、努力してもなれない人もいるらしい。ただ、やはり精神病になるとつらいので、下手に努力してなろうとしない方がいいと思う。
転地療法
私の場合は3年くらいで、笑ったり、悲しんだりする感情が出てきた。こうなると逆に花などの写真を取るのが楽しみになった。
陽性状態直前や陽性状態のとき、私は宗教団体の行事として自然がたっぷりあった土地を何度も訪れた。しかし、宗教団体の行事や人間関係がストレスのあるものだったこともあり、発病を防げなかった。要するに、自然があっても人が少ない場所でも、リラックスできなければだめのようである。
今年のGW
結局GWは一人で芝居を見に行ったのと、野球観戦をしたくらいだった。野球観戦は旦那が一緒だったので心強かった。(ちょっと人が多くて、人に酔ったけど)
発病以来、あんなにも大好きだったコンサートには一度も行ってない。ジャニーズファンを辞めるにあたって、(統合失調症の陽性状態だったので)HPで大々的に私は●●のファンを辞めますからはじまって、おかしなことをさんざ書きまくったので、もう一度そのときの友達に会ったら恥ずかしいという気持ちと、二時間もコンサートでノリノリになれれる自信がないからだ。
たぶん、これからもコンサートには行かないんじゃないかと思う。お芝居でと野球で十分な気がするので。