きまぐれニュース NO,10
今週の金言 禍も三年経てば用に立つ。
とんでもないものでも、長く保存しておけばいつかは役に立つものだとの意
Keep a thing for seven years ,and you will find a use for it.
金言提供モニティ代表 新谷義明氏
パキスタン北部で8日午前に発生した大地震の被災者について「国内の死者は1万9136人、負傷者は4万2397人にのぼる」と報告した。被害はカシミール地方と北西辺境州に集中している模様。ムシャラフ大統領は軍に「総力を挙げての救助」を指示したが、被災地は道路の寸断などで孤立しており、十分な救助活動ができていない。詳細な被害状況の把握にはかなりの時間がかかりそうだ。
今月1日から続いたハリケーン「スタン」による豪雨でグアテマラ西部の先住民の村パナバフの全域が土砂で埋没し、住民約1400人が生き埋めになったと報じた。ただ、地元の行政当局は「最大でも1000人」と発表しており、正確な犠牲者数はつかめていない。
グアテマラ以外での豪雨による死者数は8日現在、エルサルバドルが67人、メキシコ20人、ニカラグア10人、ホンジュラス4人となっている。
超大型ハリケーン「カトリーナ」が29日直撃した米南部ルイジアナ州ニューオーリンズのレイ・ネーギン市長は31日、AP通信に対し、同市の死者が「少なくとも数百人、おそらく数千人だろう」と語った。米国では1900年にテキサス州を襲ったハリケーンで6000~1万2000人が死亡している。数千人規模の犠牲者が出れば、それ以来の米史上最大級の惨事になる。
昨年、23号台風、新潟震災、インド洋沖津波、JR西日本事故・・・・・・苦しみ悲しむ人々のお手伝いがしたい。天災、人災で苦しむ人たちのお役に立ちたい。との強い願いで 特定非営利活動法人NGOモニティを開設しました・・・。
ひとりではできないことでも、ひとりひとりが協力し合えれば何かできると願い。でも上記の事件に対しても今は何もできない!悔しく辛い!
このモニティ通信を見られた方で上記の災害現場に出かけ本当の役に立つ支援を続けて行かれる人は居ませんか!
どこまで支援が続けられるか分かりませんが・・・納得できるまで活動したいと願っています。
ご連絡ください。okacchome@yahoo.co.jp
携帯電話 :080-3110-7745 :090-9286-3961
NGOモニティ通信 栗本
とんでもないものでも、長く保存しておけばいつかは役に立つものだとの意
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金言提供モニティ代表 新谷義明氏
パキスタン北部で8日午前に発生した大地震の被災者について「国内の死者は1万9136人、負傷者は4万2397人にのぼる」と報告した。被害はカシミール地方と北西辺境州に集中している模様。ムシャラフ大統領は軍に「総力を挙げての救助」を指示したが、被災地は道路の寸断などで孤立しており、十分な救助活動ができていない。詳細な被害状況の把握にはかなりの時間がかかりそうだ。
今月1日から続いたハリケーン「スタン」による豪雨でグアテマラ西部の先住民の村パナバフの全域が土砂で埋没し、住民約1400人が生き埋めになったと報じた。ただ、地元の行政当局は「最大でも1000人」と発表しており、正確な犠牲者数はつかめていない。
グアテマラ以外での豪雨による死者数は8日現在、エルサルバドルが67人、メキシコ20人、ニカラグア10人、ホンジュラス4人となっている。
超大型ハリケーン「カトリーナ」が29日直撃した米南部ルイジアナ州ニューオーリンズのレイ・ネーギン市長は31日、AP通信に対し、同市の死者が「少なくとも数百人、おそらく数千人だろう」と語った。米国では1900年にテキサス州を襲ったハリケーンで6000~1万2000人が死亡している。数千人規模の犠牲者が出れば、それ以来の米史上最大級の惨事になる。
昨年、23号台風、新潟震災、インド洋沖津波、JR西日本事故・・・・・・苦しみ悲しむ人々のお手伝いがしたい。天災、人災で苦しむ人たちのお役に立ちたい。との強い願いで 特定非営利活動法人NGOモニティを開設しました・・・。
ひとりではできないことでも、ひとりひとりが協力し合えれば何かできると願い。でも上記の事件に対しても今は何もできない!悔しく辛い!
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どこまで支援が続けられるか分かりませんが・・・納得できるまで活動したいと願っています。
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NGOモニティ通信 栗本
きまぐれニュース NO,9
今週の金言 一葉(いちよう)落ちて(おちて)天下(てんか)の秋(あき)を知る(しる)。
僅かな前兆によって、後に来るものを予知する。
金言提供 モニティ代表 新谷義明氏
カンボジアのポイペットに住む子供たちが病気になり事故が起きたとしても病院に連れて行くことはありません。近くには病院も無く医者も居ません。またお金の無い人は診てもらえません。
『水難事故』
CCHOMEからお寺の門にかけての道路沿いに、雨季になると雨水がたまり小さな池のようになる堀があります。今年もそこには雨水がたまり、近所の子どもたちの格好の遊び場になっていました。
助走をつけてジャンプして飛び込む子や、潜って遊ぶ子など、日中の暑い時間になるといつも数人の子どもたちが集まってきていました。
その日も数人の子どもたちがそこで水遊びをしていました。
ザブーン!ザブザブザブ…、ザブーン!…と、いつもの水音がCCHOME内にも聞こえてきていました。
食事の準備が始まった夕刻、もうすっかり水音も止み、辺りから子どもたちはいなくなっていました。そんなとき、突然、二人の男性と、一人の女の子が堀の方へ物凄い勢いで走って行きました。
『子どもがおぼれているかもしれないんだ!』
先頭を走っていた男性がそう叫びました。驚いてCCHOMEスタッフと出て行ってみると、すぐに二人の男性がその小さな池に飛び込みました。最初に池から顔を出した男性は、『見あたらない!』そう言ってまた池に潜りました。
内心ホッとしました。見あたらなくていいんだ、どこか別の場所で遊んでいるだけだ、ここにはいないんだ、そうとしか考えたくありませんでした。
ですが、その考えは只々むなしく、次に顔を出したもう一人の男性の腕には、ぐったりとした男の子が抱えられていました。ついて来ていた女の子は泣き崩れました。すぐに池からあげて水を吐かせようとしましたが、全く水は出ません。気道確保に腹部の圧迫、逆さにしても水は出ません。冷えきった体を温めなければいけないのでCCHOMEのかまどへ連れて行くことになったのですが、少年を引き上げた男性が、家に連れて帰って処置をすると言い出し、そのまま抱きあげて走って行ってしまいました。
そのとき一緒にいた女の子は激しく泣きながら、自分も少年と一緒に池のまわりにいた、気がつくと少年はいなくなっていて、1時間以上姿が見えなかった。少年がいなくなったことを親に言うと叩かれると思い、言えなかった。そう言いました。彼女はその少年のお姉さんでした。
家では呼吸と脈拍が全く無いことを確認したので、心臓マッサージを行いました。このとき少年の両目とも瞳孔は開いてしまっていました。父親は高床式の家の下から火を焚き、母親らしき女性は泣き叫びながら少年の体を擦ります。姉弟は家の隅にかたまって大声で泣いています。近所の人たちも大勢集まってきています。
心臓マッサージは続きます。
しかし、数十分ほど経ったころ、誰かが言いました。 『…もう、命は尽きてるよ。』
少年を押し続けていた手は止まりました。
その翌日、8歳の少年、ドーイ君は棺に入ってお寺へと運ばれていきました。
2005年9月20日のことでした。 広瀬弥生
きまぐれニュース NO,8
今週の金言 山高(やまたか)きがゆえに尊からず! (とうとからず)。
外観( がいかん)だけが立派(りっぱ)でも実質(じっしつ)が無ければ(なければ)尊い(とうとい)とはいえない。
数日前、愛・地球博のカンボジアフェスティバルに出席しました。
そこで発表されている内容に驚きと脱力感の思いで打ちのめされてしまいました。
まだそんな事をしているのか?
『誰のためのボランティア?』・・・。
村にある共同池をきれいにして魚の養殖を始めたそうです。日本から出かけて行った学生たちや村人たちが楽しそうに一緒になって池さらいを行い、川藻を除去し、新たに養殖用の魚を放流する。
「そんなことしなくても魚は居るよ!」・・・村人の声。
片路四時間もかけて村人たちに養殖場を見せ養殖のすばらしさを納得させる・・・。
いかにも正しい良い援助のように見えるが・・・。
養殖が始まれば村人たちは池の魚を自由に取ることはできなくなり村長や利権者の私有となってしまう。
村人たちはその池で小魚を取りプラホック(保存食)を作り、タガ目や昆虫をタンパク質として食べていた・・・村人たちの池だったのが・・・。
村人たちから池を奪うことになることが理解できないのだろうか???
医療支援・・・
日本のお医者さんが出かけ1日200人前後の人たちの診療を行い薬を提供する。
この支援も良い支援のように感じるが・・・。熱のある人に熱さまシートを張り、腹痛の人の痛み止めを提供する。その場しのぎの対症療法にしかなっていない。
村人たちに買えない医薬品を持ち込んだり、その場だけの治療をするのではなく、村人たちが自分たちで解決できるように現地で手に入る治療方法を一緒に考えられたらと願います。
発表していたお医者さんは病気の大きな原因が不潔な水にあることに心を痛め清潔な水を飲むように進めていましたが・・・不潔と思える水しか飲み水がなければ・・・村人たちはその水を飲みます。
支援活動は日本で計画をたてるのではなく支援を必要としている村に入り込み村人たちが本当に望んでいることを少しお手伝いできれば幸いです。
NGOモニティに参加しませんか?
ひとりひとりに与えられている・時間・体力・知識・物・お金・
を持ち寄って世界の社会問題や貧困問題のお手伝いをします。
連絡ください。okacchome@yahoo.co.jp
モニティに皆様の「きまぐれ通信」ニュースを送ってください。
このブログ・モニティネットワークの人々に紹介していきます。
皆様の身近に起きている社会問題をみんなで考えていければ幸いです。
モニティ・ニュースを希望される友人をご紹介ください。
ひとりでも多くの人たちと一緒に考えネットワークを広げていければ幸いです。
メールアドレスを送ってください。
モニティきまぐれ通信はメール通信です。
特定非営利活動法人NGOモニティ の目的・・・資金、人材、知識、情報などを提供するネットワーク。社会問題に直面されている人たちを支え、資金、知識、人材、情報を提供し一緒に解決していく。
文責 栗本英世
okacchome@yahoo.co.jp
http://cambodiakids.org
外観( がいかん)だけが立派(りっぱ)でも実質(じっしつ)が無ければ(なければ)尊い(とうとい)とはいえない。
数日前、愛・地球博のカンボジアフェスティバルに出席しました。
そこで発表されている内容に驚きと脱力感の思いで打ちのめされてしまいました。
まだそんな事をしているのか?
『誰のためのボランティア?』・・・。
村にある共同池をきれいにして魚の養殖を始めたそうです。日本から出かけて行った学生たちや村人たちが楽しそうに一緒になって池さらいを行い、川藻を除去し、新たに養殖用の魚を放流する。
「そんなことしなくても魚は居るよ!」・・・村人の声。
片路四時間もかけて村人たちに養殖場を見せ養殖のすばらしさを納得させる・・・。
いかにも正しい良い援助のように見えるが・・・。
養殖が始まれば村人たちは池の魚を自由に取ることはできなくなり村長や利権者の私有となってしまう。
村人たちはその池で小魚を取りプラホック(保存食)を作り、タガ目や昆虫をタンパク質として食べていた・・・村人たちの池だったのが・・・。
村人たちから池を奪うことになることが理解できないのだろうか???
医療支援・・・
日本のお医者さんが出かけ1日200人前後の人たちの診療を行い薬を提供する。
この支援も良い支援のように感じるが・・・。熱のある人に熱さまシートを張り、腹痛の人の痛み止めを提供する。その場しのぎの対症療法にしかなっていない。
村人たちに買えない医薬品を持ち込んだり、その場だけの治療をするのではなく、村人たちが自分たちで解決できるように現地で手に入る治療方法を一緒に考えられたらと願います。
発表していたお医者さんは病気の大きな原因が不潔な水にあることに心を痛め清潔な水を飲むように進めていましたが・・・不潔と思える水しか飲み水がなければ・・・村人たちはその水を飲みます。
支援活動は日本で計画をたてるのではなく支援を必要としている村に入り込み村人たちが本当に望んでいることを少しお手伝いできれば幸いです。
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きまぐれニュース NO,7
今週の金言 鶏(けい)口(こう)となるも牛後(ぎゅうご)となる勿れ(なかれ)。
大きな団体で人の尻についているよりは、小さい団体でもその長になれ。
友人からこんな話をもらいました。
そこはトー・ラエムさんという女性が20年近く孤児たちの世話をしてきた公立孤児院 なのですが、 公立とはいえ、政府は米、水、薪、電気代のほか、食費として1日あたり4.5$(孤児 一人につき0.075$)、スタッフのトーラエムさんに月給として13$を支給するだけで、 実際の運営を支えるほどの補助は出ていませんでした。
かろうじて善意の 個人や団体 の支援に支えられながら、60人ほどの子供たちがトーラエムさんと共に暮らしていま した。
しかし去年の秋にサンライズというオーストラリアのNGOが政府 の委託を受け、この 孤児院の運営を政府から引き継ぐことになってから、大きな問題が始まりました。
このNGOは、 トーラエムさんを邪魔者と見なし、彼女を子供たちから分断し、排斥しようと動き出す。子供たちの実の母親のように愛情を持って子供たちに接してきたラ エムさん。もちろん子供たちから絶対の信頼を受けている彼女をです。追い出そうとする工作は子供たちの抵抗にあって失敗に終わると、今度は孤児院全体 に対して兵糧攻めを始めました。
まず これまで政府が孤児院に対して行ってきた米、水、薪の支給を断ち切り、また警 備員を3人も雇って孤児たちを支援しようとする善意の人々の来訪を妨害し始める。
さらには2005年3月からは、孤児院への送電を停止するという事まで行ないました。カンボジアで暑さが一番厳しい季節の送電停止、扇風機も止まり小さな子供たちは夜 眠る事も出来ず泣き続けました。
サンライズは政府との合意を根拠にこの孤児院が自らの「管理下」にあることを主張 しますが「管理者」として当然責任を担ってしかるべき子供たちに対しては何一つ支援を行わず、それどころか第三者の支援を妨害、以前でも苦しかったのに、それをさらに悪化させて自分たちの言う事をきかそうという悪辣なものです。
政府の委託を盾に、様々な嫌がらせにより、トーラエムさんを追い出し、子供たちを 取り込もうとするサンライズ、いったい何故そんなことをするのでしょうか?
私が見たところによると、彼らはオーストラリア国内で、カンボジアの孤児を支援するNGOとして名を上げ、彼ら自身の事業を拡大する事にだけ関心があるのでしょう。自分たちが支援する対象の孤児たちに苦痛を強いても、孤児院の運営を行おうとするその姿勢には、子供たちへの愛情が一片も感じられません。
実際今回、彼らに会いこういった事を止める様交渉したのですが、まるで役人と話しているようで、孤児に対する愛情もNGOらしいカンボジアに対する思い入れも全く 感じることができませんでした。
彼らがトー・ラエムさんを追い出そうとする理由は、トー・ラエムさんが寄付金を横 領し、子供たちを虐待・洗脳しているからだと言いますが、しかしこれは彼らが彼女を排除するために無理やり作られた口実で、しかもそれは全く根拠のない捏造。
そしてもし仮に、これが事実であったとしても、子供たちに犠牲を強いる発想は孤児院 を運営しようとする人間にとって絶対にやってはいけないことではないでしょうか。
サンライズの措置は正当化されるはずもない、子供たちの基本的人権に対する重大な 侵害です。
子供たちは今「お母さんから引き離されたくありません。どうか私たちを助けて下さ い。」と叫び、子供ながらに一生懸命サンライズの嫌がらせに対抗して、苦しい生活に耐えています。
現場の孤児院を見れば、洗脳や虐待など根も葉もない作り話であることは明白なのですが・・。
さらに今年の10月1日には定年退職という理由でトーラエムさんを追い出す計画を、 サンライズとその意向を受けた一部役人が進めています。
子供たち自身が精一杯の抵抗を今続けていますが、カンボジアでは恣意的権力が汚職 と不正をバックアップしていて、正義を実現するためには、子供たちだけの力では残念ながら力不足という悲しい現実です。
そしてここの所では遂に、今まで孤児院にお米などを支援していた団体に対し支援を止めるように圧力をかけ、米すら入ってこない状態にしてしまったのです。
今まで苦しい中でも米の支援があったため、小さな魚の切り身や、あるときは塩汁に少しの野菜のういたものなど僅かなおかずで 食事をし、何とか持ちこたえていた子供たちですが、ついに食料を全て止められてしまったのです。
子供たちを命の危険にさらしても、自分たちの事業の拡大を企むサンライズはNGOの看板を下ろし、カンボジアからすぐに出て行くべきです。
この計画を阻止し、サンライズの人権侵害行為を止めさせるため、私はメディアに訴えかけ多くの人の協力を求めようと今計画中ですが、なにせ時間がさし迫っている事があり、とりあえず知り合いの方々に協力を仰ぎたいと思って今動いている所です。このほどの食糧支援に対する妨害に対して緊急の資金集めもしなければなりません。
今こんな事で、カンボジアで学校を建てたり孤児たちの支援をしている伊藤さんという友人
(彼のホームページアドレスhttp://www.geocities.jp/cambodia_life_net/)
と駆け回っています。
9月22日~25日には東京などで、この事態を公にする、展示会も開きます。友人の方 にも連絡してもらえるとありがたいです。
主催シェムリアップ県立孤児院子供たちの叫びキャンペーン
連絡先 090-4830-7684伊藤 090-3451-9290大島
期日 9月22日(木)~25日(日) 1時~7時30分
会場 目黒区五本木2-20-1 聖パウロ教会(東横線 祐天寺下車)
電話 03-3710-6031
展示 写真 大島俊一(フォトジャーナリスト)、郡山総一郎(フォトジャーナリスト)
山田 宏次郎(フォトジャーナリスト)
賛同人 安田純平(ジャーナリスト) 南風島渉(フォトジャーナリスト)山本宗輔 (フォトジャーナリスト)
桃井和馬(フォトジャーナリスト)林克明(ジャーナリスト) 豊田直巳(フォトジャーナリスト)
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文責 栗本英世
okacchome@yahoo.co.jp
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〒522-0064 滋賀県彦根市本町1丁目5番25号
特定非営利活動法人NGOモニティ 栗本英世
TEL & FAX 0749-27-1325
080-3110-7745
『カンボジアこどもの家』栗本 英世
5/260 Soi 93 Sukhumvit Rd. Bangkok Thailand
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友人からこんな話をもらいました。
そこはトー・ラエムさんという女性が20年近く孤児たちの世話をしてきた公立孤児院 なのですが、 公立とはいえ、政府は米、水、薪、電気代のほか、食費として1日あたり4.5$(孤児 一人につき0.075$)、スタッフのトーラエムさんに月給として13$を支給するだけで、 実際の運営を支えるほどの補助は出ていませんでした。
かろうじて善意の 個人や団体 の支援に支えられながら、60人ほどの子供たちがトーラエムさんと共に暮らしていま した。
しかし去年の秋にサンライズというオーストラリアのNGOが政府 の委託を受け、この 孤児院の運営を政府から引き継ぐことになってから、大きな問題が始まりました。
このNGOは、 トーラエムさんを邪魔者と見なし、彼女を子供たちから分断し、排斥しようと動き出す。子供たちの実の母親のように愛情を持って子供たちに接してきたラ エムさん。もちろん子供たちから絶対の信頼を受けている彼女をです。追い出そうとする工作は子供たちの抵抗にあって失敗に終わると、今度は孤児院全体 に対して兵糧攻めを始めました。
まず これまで政府が孤児院に対して行ってきた米、水、薪の支給を断ち切り、また警 備員を3人も雇って孤児たちを支援しようとする善意の人々の来訪を妨害し始める。
さらには2005年3月からは、孤児院への送電を停止するという事まで行ないました。カンボジアで暑さが一番厳しい季節の送電停止、扇風機も止まり小さな子供たちは夜 眠る事も出来ず泣き続けました。
サンライズは政府との合意を根拠にこの孤児院が自らの「管理下」にあることを主張 しますが「管理者」として当然責任を担ってしかるべき子供たちに対しては何一つ支援を行わず、それどころか第三者の支援を妨害、以前でも苦しかったのに、それをさらに悪化させて自分たちの言う事をきかそうという悪辣なものです。
政府の委託を盾に、様々な嫌がらせにより、トーラエムさんを追い出し、子供たちを 取り込もうとするサンライズ、いったい何故そんなことをするのでしょうか?
私が見たところによると、彼らはオーストラリア国内で、カンボジアの孤児を支援するNGOとして名を上げ、彼ら自身の事業を拡大する事にだけ関心があるのでしょう。自分たちが支援する対象の孤児たちに苦痛を強いても、孤児院の運営を行おうとするその姿勢には、子供たちへの愛情が一片も感じられません。
実際今回、彼らに会いこういった事を止める様交渉したのですが、まるで役人と話しているようで、孤児に対する愛情もNGOらしいカンボジアに対する思い入れも全く 感じることができませんでした。
彼らがトー・ラエムさんを追い出そうとする理由は、トー・ラエムさんが寄付金を横 領し、子供たちを虐待・洗脳しているからだと言いますが、しかしこれは彼らが彼女を排除するために無理やり作られた口実で、しかもそれは全く根拠のない捏造。
そしてもし仮に、これが事実であったとしても、子供たちに犠牲を強いる発想は孤児院 を運営しようとする人間にとって絶対にやってはいけないことではないでしょうか。
サンライズの措置は正当化されるはずもない、子供たちの基本的人権に対する重大な 侵害です。
子供たちは今「お母さんから引き離されたくありません。どうか私たちを助けて下さ い。」と叫び、子供ながらに一生懸命サンライズの嫌がらせに対抗して、苦しい生活に耐えています。
現場の孤児院を見れば、洗脳や虐待など根も葉もない作り話であることは明白なのですが・・。
さらに今年の10月1日には定年退職という理由でトーラエムさんを追い出す計画を、 サンライズとその意向を受けた一部役人が進めています。
子供たち自身が精一杯の抵抗を今続けていますが、カンボジアでは恣意的権力が汚職 と不正をバックアップしていて、正義を実現するためには、子供たちだけの力では残念ながら力不足という悲しい現実です。
そしてここの所では遂に、今まで孤児院にお米などを支援していた団体に対し支援を止めるように圧力をかけ、米すら入ってこない状態にしてしまったのです。
今まで苦しい中でも米の支援があったため、小さな魚の切り身や、あるときは塩汁に少しの野菜のういたものなど僅かなおかずで 食事をし、何とか持ちこたえていた子供たちですが、ついに食料を全て止められてしまったのです。
子供たちを命の危険にさらしても、自分たちの事業の拡大を企むサンライズはNGOの看板を下ろし、カンボジアからすぐに出て行くべきです。
この計画を阻止し、サンライズの人権侵害行為を止めさせるため、私はメディアに訴えかけ多くの人の協力を求めようと今計画中ですが、なにせ時間がさし迫っている事があり、とりあえず知り合いの方々に協力を仰ぎたいと思って今動いている所です。このほどの食糧支援に対する妨害に対して緊急の資金集めもしなければなりません。
今こんな事で、カンボジアで学校を建てたり孤児たちの支援をしている伊藤さんという友人
(彼のホームページアドレスhttp://www.geocities.jp/cambodia_life_net/)
と駆け回っています。
9月22日~25日には東京などで、この事態を公にする、展示会も開きます。友人の方 にも連絡してもらえるとありがたいです。
主催シェムリアップ県立孤児院子供たちの叫びキャンペーン
連絡先 090-4830-7684伊藤 090-3451-9290大島
期日 9月22日(木)~25日(日) 1時~7時30分
会場 目黒区五本木2-20-1 聖パウロ教会(東横線 祐天寺下車)
電話 03-3710-6031
展示 写真 大島俊一(フォトジャーナリスト)、郡山総一郎(フォトジャーナリスト)
山田 宏次郎(フォトジャーナリスト)
賛同人 安田純平(ジャーナリスト) 南風島渉(フォトジャーナリスト)山本宗輔 (フォトジャーナリスト)
桃井和馬(フォトジャーナリスト)林克明(ジャーナリスト) 豊田直巳(フォトジャーナリスト)
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〒522-0064 滋賀県彦根市本町1丁目5番25号
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TEL & FAX 0749-27-1325
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きまぐれニュース NO,6

今週の金言
李下(りか)に冠(かんむり)を正さず(たださず)。
(他人の嫌疑を受けやすい行動は避けるようにせよ。)
------------------------
世界の出来事・・・
------------------------
カンボジア・・・
昨日7日カンボジアのポイペットでの出来事・・・
こどもの家のキャンプ場では10人前後の人々が集まり深刻な顔を寄せ合いながら話し合っています。
キャンプ場の敷地内に無断で家を建て始めた人が居りこどもの家のリーダーお父さんが建設の中止を申し入れました。
本来なら怒り強制的にも建築を中止させるのですが・・・建てている人達の話を聞きますと・・・
「この土地に建てても良いと村長から言われて建て始めたとの事・・・」
この土地は村人たちの便利の為道路建設に使用しても よいと申し入れしていましたが・・・何時までも完成しない道路建設の土地を村長が切り売りして村人たちに売ってしまったようです。
でも・・・村の土地ではなくこどもの家の土地・・・道路に使用するなら提供しますが・・・村人たちが住むのには反対です。
以前も難民が溢れてこどもの家の土地3ヘクタールを難民に提供してできた村です。その事情も知らない後から来た村長がお金の欲に取り付かれ各地の公共地を売り始めているようです。
ただ・・・困った問題は・・・カンボジアの土地には登記所が無く全ての土地は王様の土地で土地の「所有権」は無く「使用権」があるだけです。
長い間カンボジアの人々の幸せを考えお金を払い難民に土地を提供し学校を建て頑張ってきたのに・・・この仕打ちはひどすぎる・・・と、心の片隅を掠めていきました。でも・・・どんな仕打ちを受けても笑顔で支援を続けていきます。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
この土地問題の続きは次回にお送りいたします。
きまぐれニュース NO,5
「土地問題」
3月末、ポイペットの国境から北に1.5KMほど進んだ村で土地所有権をめぐり、衝突が起こった。
この事件は、村長が裁判所に土地の所有権を巡って告訴、村長が勝訴したことからはじまる。判決後、裁判所から住民へ立ち退きを通達。しかしながら、もともとこの地は、1997年にタイのサイト2と呼ばれる難民キャンプ場からの帰還難民のために用意された地であり、住民のほとんどがそのときにこの地に移り住んできている。このため、住民側はこの判決を不当に思っていた。
これに対し、村長は警察、兵隊、国境警備隊など総勢約100人を集め、ブルトーザーなどの重機で乗り込み、この土地に住む村人たちの立ち退きを迫った。
しかしながら、住民側はナイフや鎌を持ちこれに抵抗。この結果、村長側が発砲、5名死亡、7人が負傷(いずれも住民側)という結果となった。
その後、死者が5名も出たこの事件に関して関係機関は何の処置もなさず、問題は放置されていた。
事態を重く見た首相は「バンティメンチャイ州の発展のためにこの問題を解決するように」との通達を州事務所に送る。
問題解決のため、ポイペットコミューン長、地雷撤去関係者などを含む7名で組織を結成。
住民たちを新たな地に移住させ解決を図ろうとしたが、住民側はこれを拒否。
事件から5ヶ月がたつ現在、この地の住民(218世帯)は、いつ、再び武力で立ち退きを迫られるか分からない状態で不安の毎日を過ごしている。
また、カンボジアで活動するNGO18団体がこの問題を解決しようと、首都プノンペンで上訴するための準備を進めているが、この事件の発端である、村長は消息がつかめていない。
Text By Mariko Nakai
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本日、国境での土地問題をめぐっての争いのその後の経過を聞いて帰宅途中、たくさんの村人が集まっていました。お父さんが集まっている人に何をしているのか聞くと、アピワットの土地(サマーコムの市場の後ろからツールボンローの道まで)をこの土地は裁判所から村の開発のために使う土地とし、村人を追い出そうとしている。とのことでした。国境であった争いと同じです。お父さんは村人が協力し合っているから多分、土地はとられないだろう。と話していましたが、やはり心配です。
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3月末、ポイペットの国境から北に1.5KMほど進んだ村で土地所有権をめぐり、衝突が起こった。
この事件は、村長が裁判所に土地の所有権を巡って告訴、村長が勝訴したことからはじまる。判決後、裁判所から住民へ立ち退きを通達。しかしながら、もともとこの地は、1997年にタイのサイト2と呼ばれる難民キャンプ場からの帰還難民のために用意された地であり、住民のほとんどがそのときにこの地に移り住んできている。このため、住民側はこの判決を不当に思っていた。
これに対し、村長は警察、兵隊、国境警備隊など総勢約100人を集め、ブルトーザーなどの重機で乗り込み、この土地に住む村人たちの立ち退きを迫った。
しかしながら、住民側はナイフや鎌を持ちこれに抵抗。この結果、村長側が発砲、5名死亡、7人が負傷(いずれも住民側)という結果となった。
その後、死者が5名も出たこの事件に関して関係機関は何の処置もなさず、問題は放置されていた。
事態を重く見た首相は「バンティメンチャイ州の発展のためにこの問題を解決するように」との通達を州事務所に送る。
問題解決のため、ポイペットコミューン長、地雷撤去関係者などを含む7名で組織を結成。
住民たちを新たな地に移住させ解決を図ろうとしたが、住民側はこれを拒否。
事件から5ヶ月がたつ現在、この地の住民(218世帯)は、いつ、再び武力で立ち退きを迫られるか分からない状態で不安の毎日を過ごしている。
また、カンボジアで活動するNGO18団体がこの問題を解決しようと、首都プノンペンで上訴するための準備を進めているが、この事件の発端である、村長は消息がつかめていない。
Text By Mariko Nakai
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本日、国境での土地問題をめぐっての争いのその後の経過を聞いて帰宅途中、たくさんの村人が集まっていました。お父さんが集まっている人に何をしているのか聞くと、アピワットの土地(サマーコムの市場の後ろからツールボンローの道まで)をこの土地は裁判所から村の開発のために使う土地とし、村人を追い出そうとしている。とのことでした。国境であった争いと同じです。お父さんは村人が協力し合っているから多分、土地はとられないだろう。と話していましたが、やはり心配です。
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きまぐれニュース NO,4

今年度の支援先カンボジアこどもの家の活動・
① 井戸工事活動・・・新鮮で衛生的な水を求めて !
カンボジアでは衛生的な水が手に入るのは20%に過ぎません! 多くの子供が病気になります。

②『寺子屋活動』・・・学校に行けないこども達の支援!
村人たちの手で「寺子屋」を開設します。イスも机も教室も村人たちの手作り・・・。

③孤児の支援活動・・・孤児を孤児にしないため !
孤児となったこども達を孤児院に入れますと「孤児のレッテル」を貼ることになります。
孤児が育った村でおばあちゃんやおばさん、親戚を探しお世話のお願いをします。

④図書館活動・・・本の読み聞かせと移動図書館 !
4人のスタッフが毎日村々を廻って本の読み聞かせを行っています。
世界の出来事・・・
★来訪:中東の平和、若者の手で 紛争続くイスラエル・パレスチナから
◇「憎しみの連鎖、断ち切らねば」
紛争が続くイスラエルとパレスチナの若者計12人が、日本の市民団体
などの招きで広島県を訪れた。その一人で、イスラエル軍の誤射撃で12
歳の妹を失ったパレスチナ人、マリアン・サアデさん(17)は、被爆60年を
迎えた都市を見つめ、平和への願いを新たにした。
紛争国の若者に平和や対話の大切さを体感してもらうため、
東京や広島の市民団体などで作る実行委(井上弘子委員長)が
招待した。ベツレヘムに住むサアデさんは03年3月、家族と車で買い
物に行く途中に武装勢力と間違われ、イスラエル軍に銃撃された。
200発以上の銃弾が打ち込まれ、隣に座っていた妹が死亡した。
自分自身も右ひざに弾を受けて入院。ただ一人の妹を悼んで一晩中泣いたこともあったが、「悪いのは戦争だ」と、イスラエル人を恨むことはなかったという。
メンバーの大半は互いの国民と話すのは初めてだが、
平和について深夜まで議論するうち、服を貸し借りするほど打ち解けた。
イスラエルから参加したオメール・ケシェットさん(18)は「争いを憎む気持ちは、どちらも同じ。
我々の残酷な罪を許してくれたマリアンを見習い、憎しみの連鎖を断ち切らなければ」と話していた。
広島では原爆ドームや平和記念公園を見学したが、サアデさんが最も印
象に残ったのが、地元の小学生らから作り方を教わった折り鶴という。
「小さな子どもたちが平和への思いを込めて紙を折る姿に感動した」
サアデさんは「人を殺すのも人の手だが、平和の象徴を折るのも人の手。
早く人々の手が平和のために使われ、故郷が日本のように平和な国になっ
てほしい」と期待を込めていた。
★ 平和のつどい:残留孤児の現実知って 川添さんが講演-
-佐賀で /佐賀
太平洋戦争終結から60年の15日、佐賀市で「8・15平
和のつどい」が開かれ、参加者らは、戦争を二度と繰り返さず
、平和な世界を築き上げることを誓った。原水爆禁止県協議会
(緒方克陽会長)主催。中国残留孤児で93年に永住帰国を果
たした、基山町の川添緋砂子さん(69)が講演した。
川添さん一家は、北波多村(現・唐津市北波多)出身で郵便
局員だった父の仕事の転勤で、32年に旧満州(現・中国東北
部)へ。川添さんは36年に生まれた。45年8月、ソ連が日
本に宣戦布告すると、ソ連の軍用機が爆弾を落とし、機関銃で
掃射した。川添さんは、両親と妹2人の計5人で、山奥に逃げ
込んだ。
8月25日、母は難民収容所で妹を出産後に死亡。父も10
月10日に亡くなった。「いずれも栄養失調だった」という。
孤児となった川添さんは、瀋陽で建設会社を経営していた養
父母に引き取られた。「小学校では中国語がしゃべれず『日本
鬼』と呼ばれいじめられた」と振り返った。
93年に基山町に身元引受人が見つかり、永住帰国。しかし
「日本語を全部忘れていた」。日本語ができないと就職ができ
ず、生活保護を受けることに。すると、今度は貯金もできない
、エアコンも買えない、とあらゆる自由を奪われた。
県地域福祉課によると、残留孤児41人が戦後、帰国して佐
賀に住み、現在も19人が生活しているという。【山下託史】
特定非営利活動法人NGOモニティ の目的・・・資金、人材、知識、情報などを提供するネットワーク。社会問題に直面されている人たちを支え、資金、知識、人材、情報を提供し一緒に解決していく。
きまぐれニュース NO,3

今年度の支援先・・カンボジアのこどもたちへの就学支援 !
カンボジアは・・・世界でもっとも識字率(国語の読み書きが出来る人)が低く30%程度です。『カンボジアこどもの家』ではそんな教育の届いていないカンボジアの田舎に入り込み識字教育、初等教育を続けています。
現在19の村に小学校19校、中学校1校、幼稚園6校、6,000人の生徒を130名の教師とスタッフとともに教育支援続けています。それでも未だ・・・100以上の村から学校開設の要請が届いています。ひとりでも多くの

こども達に学校教育を願って
募金箱設置を始めました !
100円でひとりのこどもが1ヶ月間学校に通えます !
家庭に、職場に、行きつけの店に、友人宅にその他色々な場所に設置してください・集められた支援金は100%全額カンボジアのこども達が学校に行く費用に使われます。募金箱希望者はこちらに連に苦してください。

世界の出来事・・・
カンボジア旅行土産のかばんからサソリ
神奈川県横浜市に住む25歳の女性会社員が、カンボジアを旅行 した際にみやげに買ったかばんから、猛毒を持つサソリが見つかり ました。女性にケガはありませんでした。 18日夜、横浜市都筑区に住む25歳の会社員の女性から、 「みやげ物のバッグの中に小動物がいる」と警察に通報がありました。 警察官が駆けつけ、小動物を近くのペットショップに持ち込み鑑定し たところ、猛毒を持つ「ウッドスコーピオン」と呼ばれるサソリだったこ とがわかりました。 女性は今月14日から18日にかけてカンボジアを旅行をしていて、 みやげに買った布製のバッグにさそりがまぎれこんでいたということで、 女性にケガはありませんでした。 「ウッドスコーピオン」は東南アジアに生息する体長3センチ程のさそりで、猛毒を持ち、刺されると吐き気を催すこともあるということです。(19日11:28)
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ひとりひとりに与えられている・時間・体力・知識・物・お金・
を持ち寄って世界の社会問題や貧困問題のお手伝いをします。
②モニティきまぐれ通信にニュースを送ってください。
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きまぐれニュース NO,2

モニティの支援先・・・
カンボジアこどもの家の給料日は毎月最終木曜日130人を越える先生
とスタッフの給料は木曜日の午後・・・教師全体会議が開かれたその
後に支払われます。毎月最終木曜日が迫ってくると私の下痢が始まり
眠れない日々が続きます。
でも・・・支払いに充分な資金が無いことを感謝しています。
自分の無力さと、いっそうの努力を求められ・・・いつでもなまけな
いで、いばらないで、がんばれます。
NHKのテレビに出ました時・・・ある人から多額の支援金を申し込まれ
ました。すぐにその方と連絡を取りお断りしました。
もし・・・お金が必要だからといって安易にお金を手にすると今までの
活動が壊れてしまいます。お金の無い地域での活動にお金を使って援助
活動をしますと村人たちはお金を求め始めます。
人と人が協力しながらそこの人たちのスピードでゆっくりと進めて行き
たいです。お金で活動を進めて行きますとお金がなくなれば活動自体が
継続できなくなります。
人と人が繋がって活動すれば・・・その活動は残って行くと思います。
『平和』梵語・サンスクリット語では 「シャンテ」(静寂、平和)
と言われている。
カンボジアに入りカンボジア語を学んでいるときに「サンタピアップ」
という言葉と出会った。ネパールを旅しているときには「サンテー」・・・
少し音は違うが東南アジア諸国で使われている『平和』という言葉は
同じ語源の言葉が変化してできている。
『平和』を願う心は全ての人々の中にあるのに・・・平和を作るために戦うという人たちが居る。争いの中に平和は来ない。
★終戦記念日:県内で一斉に、平和の鐘響く /岡山
60回目の終戦記念日の15日、岡山ユネスコ協会(三宅正
勝会長)が県内約650の寺や教会に呼び掛け、一斉に鐘を鳴
らして世界平和を願った。
岡山市南方3の長泉寺(宮本光研住職)では雨の中、市民ら
約50人が参加。三宅会長が「鐘を鳴らして心を一つにし、心
の中に平和のとりでを築こう」とあいさつ。就実大3年の田畑
夏澄さんが「どんな暴力も許しません」など6項目の平和宣言
を読み上げた後、一人ずつ鐘をつき、手を合わせた。
毎年参加している岡山市の大学生、宮本南海子さん(20)
は「中国に出征し『戦争は嫌だ』と言っていた祖父の心を感じ
ながら鳴らしました。戦争報道で人が死ぬ映像を見ると心が痛
む」と話していた。【山本芳博】
カンボジアニュース・・・
数日前・・・活動地の村で幼い子が栄養不足のため餓死して行きました。
この子は4年前からお世話を始めましたアキ・マイ姉妹のいとこです。
アキ・マイは両親が亡くなった為孤児として引き取りお世話をしていますが・・・
お母さんの居るいとこまでお世話することができません。
時々お米をもらいにくるのを我慢できず提供していましたが・・・
ここポイペットで貧困のために米を提供していたら村中の人々が列を連ねて
やってくるでしょう・・・。
孤児の支援はできますが・・・両親そろった家庭の支援はできません。
食べ物が無くなった家族は体力の無い人から亡くなって行きます。
徐々に目がかすみ始め・・・耳が聞こえなくなり・・・枯れる様に亡くなって行きました。
私には手を出すことができません。
少しでも自分たちで生活を良くしていこうとするのをお手伝いするだけです。
基礎教育と職業教育に全力で取り組んでいますが・・・
私の手は短く・・・全ての人々を助けることができません。
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幸いです。メールアドレスを送ってください。
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きまぐれニュース NO,1

4月3日NGOモニティが特定非営利活動法人の認可を
受けました。
4月10日の開設パーティーには広島県知事、近江八幡市長
から祝電が届き、彦根市長も参加していただきました。
7月には関東と関西で総会が開かれ役員が任命されました。
代表 新谷義明 事務局長 松川 朝洋 監事 佐藤登久代
東京地区代表 皆元 聡 神奈川地区代表 藤本 和大 千葉地区代表 平地 治美
奈良地区代表 木下佳代子 滋賀地区代表 飯田 倫子 大阪地区代表 礒谷 裕美
兵庫地区代表 牧本 繁満 広島地区代表 脇山 都(希望者はご連絡ください!!!)
世界の出来事・・・
★ 女性・子供の人身売買、なお多発=4年間で5万人救出-中国
【北京17日時事】新華社電によると、中国の公安当局は2001年
から04年までの4年間に、女性や子供を誘拐し、売り飛ばす人
身売買事件2万4809件を摘発し、女性と子供5万1164人を救出し
た。北京で開かれた女性、子供の保護に関する全国会議で公表
された。事件の大規模、悪質化が進んでおり、国境を越えるケース
も現れている。
★15か国から遺児100人、日本で癒やしのキャンプ
インド洋津波やイラク戦争などで親を亡くした遺児たちの心
を癒やす国際キャンプが1日、東京都内で開幕した。15か国
の少年少女約100人が来日し、阪神大震災や自殺などで親と
死別した日本の遺児約1000人と互いに励まし合う。
キャンプは、遺児を物心両面で支援する「あしなが育英会」
の主催。同会は、遺児同士が親との死別体験や将来の夢を語り
合うことで傷ついた心をケアする取り組みをしており、こうし
たノウハウを広げようと各国の遺児を招いた。16日まで、山
梨・山中湖畔などで寝食を共にする。
東京・代々木で行われた開会式では、親を亡くした時の気持
ちなどをそれぞれが絵に描いて表現し、互いに見せ合った。
インド洋津波で母や兄らを亡くしたインドネシアのラフマット君
(16)は、「同じような体験をした様々な国の仲間と会えて
うれしい。今まで自分がかわいそうと思っていたが、前向きに
なれる気がする」と話した。式後、遺児の代表が首相官邸を表
敬訪問。小泉首相は「日本は災害が多く、家族を亡くしても元
気に頑張っている子がたくさんいる。励まし合い、一生懸命、
勉強し、遊んでほしい」と激励した。
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