きまぐれニュース NO,1 | ネットで友になる

きまぐれニュース NO,1


4月3日NGOモニティが特定非営利活動法人の認可を
受けました。
4月10日の開設パーティーには広島県知事、近江八幡市長
から祝電が届き、彦根市長も参加していただきました。
7月には関東と関西で総会が開かれ役員が任命されました。
代表 新谷義明 事務局長 松川 朝洋 監事 佐藤登久代  
東京地区代表 皆元 聡 神奈川地区代表 藤本 和大 千葉地区代表 平地 治美   
奈良地区代表 木下佳代子 滋賀地区代表 飯田 倫子 大阪地区代表 礒谷 裕美 
兵庫地区代表 牧本 繁満 広島地区代表 脇山 都(希望者はご連絡ください!!!)

世界の出来事・・・

★ 女性・子供の人身売買、なお多発=4年間で5万人救出-中国

【北京17日時事】新華社電によると、中国の公安当局は2001年
から04年までの4年間に、女性や子供を誘拐し、売り飛ばす人
身売買事件2万4809件を摘発し、女性と子供5万1164人を救出し
た。北京で開かれた女性、子供の保護に関する全国会議で公表
された。事件の大規模、悪質化が進んでおり、国境を越えるケース
も現れている。

★15か国から遺児100人、日本で癒やしのキャンプ

 インド洋津波やイラク戦争などで親を亡くした遺児たちの心
を癒やす国際キャンプが1日、東京都内で開幕した。15か国
の少年少女約100人が来日し、阪神大震災や自殺などで親と
死別した日本の遺児約1000人と互いに励まし合う。

 キャンプは、遺児を物心両面で支援する「あしなが育英会」
の主催。同会は、遺児同士が親との死別体験や将来の夢を語り
合うことで傷ついた心をケアする取り組みをしており、こうし
たノウハウを広げようと各国の遺児を招いた。16日まで、山
梨・山中湖畔などで寝食を共にする。

 東京・代々木で行われた開会式では、親を亡くした時の気持
ちなどをそれぞれが絵に描いて表現し、互いに見せ合った。
インド洋津波で母や兄らを亡くしたインドネシアのラフマット君
(16)は、「同じような体験をした様々な国の仲間と会えて
うれしい。今まで自分がかわいそうと思っていたが、前向きに
なれる気がする」と話した。式後、遺児の代表が首相官邸を表
敬訪問。小泉首相は「日本は災害が多く、家族を亡くしても元
気に頑張っている子がたくさんいる。励まし合い、一生懸命、
勉強し、遊んでほしい」と激励した。
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