出張からだケア「楽体屋(らくだや)」 -27ページ目

出張からだケア「楽体屋(らくだや)」

楽体屋(らくだや)は、【楽な体】 をつくるプロです。
あなたの 「楽に生きるための」 体づくり全般をサポートいたします。神奈川県平塚市。

今度の日曜日(12月10日)、
第七回オールジェクサーハーフマラソン

https://www.facebook.com/events/274983939659528/ で、
JTTMA(日本タイ古式マッサージ協会)インターンとして
ランナーの方たちの 10分間施術をします。

 

今回は JTTMA の一員としての参加なので、
残念ながら足ぶみではなく、タイ古式ですけど(笑)
 
でも私はここ(JTTMA)で解剖の勉強をしているし、
ふだんはしないクイック施術は絶対勉強になると思ったので、
迷わず参加希望者に手を挙げました。
 
会場は豊洲(メイン会場:アーバンドックららぽーと豊洲前/豊洲公園横 特設会場)。
 

大会パンフレット.pdf

 

見学とか応援?できるのかな、よくわからないけど、、

ちょっとだけ宣伝してみました。。

引き続き、「床に座るだけでストレッチができる」 というお話を。。

 

この方法、すごく楽ちんで簡単なのですが、

座り方などにちょっとだけ注意点があります。

 

実際やってみるとわかりますが、

体の硬い方、骨盤が後ろに傾いている方などは、

座りやすい座り方と苦手な座り方が必ずあります。

 

ですので、

初めは一番座りやすい座り方からやるのがいいかと思います。

 

では、それぞれの座り方の注意点をみていきましょう。

(※絵が気持ち悪い・こわいなどのクレームは一切受け付けません。笑)

 

1、長座

 

私はこれが苦手なのですが、

この座り方で、イラストの上のように背中が丸くなってしまう場合は、

下のように、背もたれか壁のあるところで座るといいです。

 

ただ、そのときに、背もたれ(壁)とお尻の間にすき間ができると、

結局背中で座ってしまって骨盤が立たない(=悪い姿勢になる)ので、

お尻はぴったり背もたれ(壁)にくっつけましょう。

 

 

これと似た座り方で、体育座り(長座の膝を立てたバージョン。三角座り?)がありますが、

そちらも注意点は同じです。

 

2、あぐら

 

あぐらの場合は逆に背もたれはない方がいいです。(↓なぜ急に顔???)

 

 

↑の絵のように背中が丸くなってしまう場合は、

↓のようにお尻の下に座布団やタオルを丸めて入れるなどして

座面に傾斜をつけると、自然と骨盤が立ってきれいな姿勢で座れます。

 

 

どんな座り方をする場合でも共通しているのが、

「骨盤を立てて座る」 ということです。

 

「坐骨を立てる」 とか 「腰骨(こしぼね)を立てる」 とも言いますが、

これができるようになると、ストレッチ効果が上がるだけでなく

少しずつ姿勢もいい方へと変わっていきますヨニコニコ

 

ストレッチした方がいいとか、

適度にトレーニングもした方がいいとか、

そんなのだれでも 頭ではわかっていることだと思います。

 

でも、なかなかそんな時間とれないし、

そもそも体を動かす習慣がない!

 

そんなあなたはなにから始めたらいいのか?

 

その答えはズバリ!

 

「床に座ってください。」

 

それだけです。

ただ、床に座るだけ。

 

いつもイスやソファに座っている方は、

少しずつでいいので床に座る時間を増やしていってください。

 

私がなぜそんなことを言うのかというと、、

 

床に座るとそれだけで自然とストレッチができるから。 です。

 

たとえば、

足を前に投げ出して座る(L字型になる)、これを長座(ちょうざ)といいますが、

この座り方では、腿の裏やふくらはぎ、つまり脚の後ろ側全体がストレッチされます。

 

また、正座では、腿の前側がストレッチされ、

あぐらでは、股関節がストレッチされます。

 

ただ床に座るだけでストレッチができるなんて、

こんな楽な健康法、試してみて損はないですよねぇ?

 

ということで、

次回は実際のやり方(座り方)について、

ちょっとだけ注意点などがあるのでそれをご紹介します。