https://www.facebook.com/events/274983939659528/ で、
JTTMA(日本タイ古式マッサージ協会)インターンとして
ランナーの方たちの 10分間施術をします。
残念ながら足ぶみではなく、タイ古式ですけど(笑)
ふだんはしないクイック施術は絶対勉強になると思ったので、
迷わず参加希望者に手を挙げました。
https://www.facebook.com/events/274983939659528/ で、
JTTMA(日本タイ古式マッサージ協会)インターンとして
ランナーの方たちの 10分間施術をします。
引き続き、「床に座るだけでストレッチができる」 というお話を。。
この方法、すごく楽ちんで簡単なのですが、
座り方などにちょっとだけ注意点があります。
実際やってみるとわかりますが、
体の硬い方、骨盤が後ろに傾いている方などは、
座りやすい座り方と苦手な座り方が必ずあります。
ですので、
初めは一番座りやすい座り方からやるのがいいかと思います。
では、それぞれの座り方の注意点をみていきましょう。
(※絵が気持ち悪い・こわいなどのクレームは一切受け付けません。笑)
1、長座
私はこれが苦手なのですが、
この座り方で、イラストの上のように背中が丸くなってしまう場合は、
下のように、背もたれか壁のあるところで座るといいです。
ただ、そのときに、背もたれ(壁)とお尻の間にすき間ができると、
結局背中で座ってしまって骨盤が立たない(=悪い姿勢になる)ので、
お尻はぴったり背もたれ(壁)にくっつけましょう。
これと似た座り方で、体育座り(長座の膝を立てたバージョン。三角座り?)がありますが、
そちらも注意点は同じです。
2、あぐら
あぐらの場合は逆に背もたれはない方がいいです。(↓なぜ急に顔???)
↑の絵のように背中が丸くなってしまう場合は、
↓のようにお尻の下に座布団やタオルを丸めて入れるなどして
座面に傾斜をつけると、自然と骨盤が立ってきれいな姿勢で座れます。
どんな座り方をする場合でも共通しているのが、
「骨盤を立てて座る」 ということです。
「坐骨を立てる」 とか 「腰骨(こしぼね)を立てる」 とも言いますが、
これができるようになると、ストレッチ効果が上がるだけでなく
少しずつ姿勢もいい方へと変わっていきますヨ![]()
ストレッチした方がいいとか、
適度にトレーニングもした方がいいとか、
そんなのだれでも 頭ではわかっていることだと思います。
でも、なかなかそんな時間とれないし、
そもそも体を動かす習慣がない!
そんなあなたはなにから始めたらいいのか?
その答えはズバリ!
「床に座ってください。」
それだけです。
ただ、床に座るだけ。
いつもイスやソファに座っている方は、
少しずつでいいので床に座る時間を増やしていってください。
私がなぜそんなことを言うのかというと、、
床に座るとそれだけで自然とストレッチができるから。 です。
たとえば、
足を前に投げ出して座る(L字型になる)、これを長座(ちょうざ)といいますが、
この座り方では、腿の裏やふくらはぎ、つまり脚の後ろ側全体がストレッチされます。
また、正座では、腿の前側がストレッチされ、
あぐらでは、股関節がストレッチされます。
ただ床に座るだけでストレッチができるなんて、
こんな楽な健康法、試してみて損はないですよねぇ?
ということで、
次回は実際のやり方(座り方)について、
ちょっとだけ注意点などがあるのでそれをご紹介します。