広背筋のトレーニングでよく知られているのは、
懸垂(チンニング)だと思いますが、あれは鉄棒がないとできません。
懸垂(チンニング)だと思いますが、あれは鉄棒がないとできません。
自宅で器具や道具を使わずにやる方法としては、
タオルを使ったプルダウンというトレーニングがあります。
タオルを使ったプルダウンというトレーニングがあります。
1.上体はやや前屈みで、タオルを両手で持ってピンと引っ張り、両腕を上に伸ばします。
2.上体の姿勢はキープしつつ、
2.上体の姿勢はキープしつつ、
タオルを張ったまま肘を下ろしていき、後頭部を通って首の後ろまで下げます。
3.再び両腕を上へ伸ばしていき元に戻りします。
このトレーニングのポイントは
タオルを順手(※)で持つこと と、タオルはずっとピンと張った状態で行うこと。
タオルを順手(※)で持つこと と、タオルはずっとピンと張った状態で行うこと。
腰を反らせないこと。そして、肩甲骨を寄せないこと です。
※順手・・・手を上げたときに手の甲が後ろ・手のひらが前の状態でタオルを握る。
広背筋をトレーニングするときに
「肩甲骨を寄せる」 というのは誤りです。
「肩甲骨を寄せる」 というのは誤りです。
肩甲骨を寄せると僧帽筋という別の筋肉に効いてしまい、
広背筋への負荷は抜けてしまうからです。
正しいトレーニングで広背筋を鍛えて、
肩こりを予防すると同時に巻き肩・猫背を改善し、
きれいな姿勢を目指しましょう。


