出張からだケア「楽体屋(らくだや)」 -26ページ目

出張からだケア「楽体屋(らくだや)」

楽体屋(らくだや)は、【楽な体】 をつくるプロです。
あなたの 「楽に生きるための」 体づくり全般をサポートいたします。神奈川県平塚市。

肩こりをやったので

今度は腰痛の解説をしようかと思っていたのですが、

やっぱり全体的な姿勢の話が先かなぁって、、ちょっと迷い中です。

 

ということで、しばしお待ちを・・・

前回は、長座とあぐらのお話をしました。

 

今回は、

 

3、正座 です。

 

正座は、昔から畳を使用してきた日本人には

一番なじみのある座り方のように思います。

 

ですが、ちゃんと座ろうと思うとなかなか難しく、

上の×の例のように姿勢が悪くなりがちです。

 

 

なにも問題なく〇のように座れるならいいのですが、

姿勢を正しくしようとするあまり、

腰が反ってしまったのでは逆効果。

 

コツとしては、

頭のてっぺんを天井から、

おへそは前から 引っ張られているように、

肩をストンと落としたまま

左右の肩甲骨をきゅっと真ん中に寄せて(ただしやりすぎない)、

あごを引いて座る って感じですかね。。

 

(言葉で説明するのも意外と難しいですね、、)

 

もしきれいな姿勢でできなかったとしても気にすることはありません。

苦手なことは後回し。

 

初めにも書いたように、

自分が座りやすい(得意な)座り方からやりましょう。

 

でも、もし正座がふつうにできてしまうようなら、

次のステップへと進みましょう。

 

また、正座で正しい姿勢ができなくても、

次のステップならできることもあるので、チャレンジしたい方はぜひどうぞ。

 

 

解説すると、足は正座を崩さずに、

上半身を後ろへ倒していくということです。

 

これをやると前腿がさらにストレッチされます。

 

上の人のように完全に仰向けになれるようなら

そこでしばらく姿勢をキープ。

 

(呼吸はとめちゃダメですよ~笑)

 

痛くてできない方は無理をせず、

座イスの背もたれを倒すなどしてできるところまで。

(体重が後ろにいくので、そのままバタンと倒れないように気を付けて。)

 

ご家族などが手伝ってくれる場合は、

後ろにぴったり座ってもらって徐々に倒してもらうのもいいかもしれません。

 

このとき、両膝がくっつかなければ、離れてしまっていてもかまいません。

あくまで 大事なのは、無理のない範囲でストレッチをすることなので。。