引き続き、「床に座るだけでストレッチができる」 というお話を。。
この方法、すごく楽ちんで簡単なのですが、
座り方などにちょっとだけ注意点があります。
実際やってみるとわかりますが、
体の硬い方、骨盤が後ろに傾いている方などは、
座りやすい座り方と苦手な座り方が必ずあります。
ですので、
初めは一番座りやすい座り方からやるのがいいかと思います。
では、それぞれの座り方の注意点をみていきましょう。
(※絵が気持ち悪い・こわいなどのクレームは一切受け付けません。笑)
1、長座
私はこれが苦手なのですが、
この座り方で、イラストの上のように背中が丸くなってしまう場合は、
下のように、背もたれか壁のあるところで座るといいです。
ただ、そのときに、背もたれ(壁)とお尻の間にすき間ができると、
結局背中で座ってしまって骨盤が立たない(=悪い姿勢になる)ので、
お尻はぴったり背もたれ(壁)にくっつけましょう。
これと似た座り方で、体育座り(長座の膝を立てたバージョン。三角座り?)がありますが、
そちらも注意点は同じです。
2、あぐら
あぐらの場合は逆に背もたれはない方がいいです。(↓なぜ急に顔???)
↑の絵のように背中が丸くなってしまう場合は、
↓のようにお尻の下に座布団やタオルを丸めて入れるなどして
座面に傾斜をつけると、自然と骨盤が立ってきれいな姿勢で座れます。
どんな座り方をする場合でも共通しているのが、
「骨盤を立てて座る」 ということです。
「坐骨を立てる」 とか 「腰骨(こしぼね)を立てる」 とも言いますが、
これができるようになると、ストレッチ効果が上がるだけでなく
少しずつ姿勢もいい方へと変わっていきますヨ![]()


