イピアレス
イピアレス。
エクアドルとの国境の町。
国境ということもあり、ポパヤンからここに向かう途中、バスは止ま
り、軍人登場。銃をかついだ軍人がパスポート提示を要求。
ここで、「嫌じゃ。ボケー」っつったら銃でパチコンって弾丸打ち込まれるんだろうなー
って寒気のする妄想をしながら
「ハイ」って素直に渡しました。
途中休憩で飲んだコーラ。
あったかいところで飲むコーラは最高。でもこれ「BIG COLA」っつってコカコーラではないんよ。
味は全く一緒だった。…と思う。
メチャクチャぐらんぐらんに揺られて、寝れんわ!!ってなってたら
イピアレス到着。
南米の標高が高いとこは寒ぃ。ここも同じく寒かった。
泊まったとこ。
ホテル・ベルモンテ
みたいな。
泊まった部屋。
三人部屋。
毛布が必須の寒さ。
ヤバイ雰囲気がありそうでない…あるのかも。完全に開放的な気分にはなれないけど、コロンビアは思った以上にいい国だった。
話しかけてみるとみんな「オーラ(やぁ)」って返事してくるんだ。人との関わりは挨拶からやね。
俺の目的だったのは、橋と一体化された教会。
「ラス・ラハス」だ。姉ちゃんからメールで教えてもらうまではここの存在すら知らんかった。
んで、実際に行ってみた。
ここからは「ラス・ラハス」に向かう途中の色々達。
デザインかわいいでしょ。1
デザインかわいいでしょ。2デザインかわいいでしょ。3
ゲームで…見たような。
デザインかわいいでしょ。4レストランだったような。
通り過ぎるバス。この国のトラック、バスなどの大型車はすげぇ派手でカッコいい!
何マーク????逆立ち禁止とか?
かわいい町並みを通り過ぎると。
一気に自然が出てきた。
山道を歩いた。
牛じゃ。
「カラー」って花。めっちゃ咲いてた。名前合ってるよね?
日本で買うと確か高いよね。
初リャマちゃん。アップありがとう。
ちっちゃいリャマ。後ろをトコトコつけてきた。
しかも毛モコモコだし。
み、見えたぞ。もうちょい。
インディアン夫婦と日本人夫婦とリャマ&俺夫婦。
着いた。ここまでホテルから歩いて2時間だった。
自然好きな俺からしたらあっという間だった。
山道を歩いてる現地の人たちと挨拶を交わしながら歩くのはなんともすがすがしかった。
ラス・ラハスの中。
人がたくさんいた。音楽が鳴り響いてた。
教会って感じの曲で、なんか癒されるようなメロディーだった。
お姉さん、これっしょ!!
約束通り撮ってきたよ。
近くに滝があったよ。教会の周りにはたくさんの人がいた。
教会に用事がある人
山道のランニングの終着点にしてる人
近くの公園で遊ぶ子供達
レストランやカフェで休む人
俺みたいな観光客
路上で何かを作るインディアン
イピアレス。楽しかった。
帰りは疲れたのでタクシーで。
現在、わたしくは…
かれこれ今日で5日目になる。でも、毎日やらねばならないっつーかやりたいことをしていたのであっという間に今日になった。
まずうれしい事にキトで『国際学生証(正規のもの)』が作れたのだ。
現在、在学証明証は持ってないし、そもそも今学生じゃないのに作れちゃった。ダメもとでも行ってみるもんだね。
こんなことだったらヨーロッパ行く前に作るんだった…
まぁこれでこれから行く世界遺産とか色々割引できるってわけさ。
ちょっと悩み。
南米来る前は「南米にある国回れればいいや」みたいな考えで、ただ移動できたらいいわ。っていう考えだった。
そもそも南米にどんな所があるのかさえ詳しく知ってなかった。
で、実際南米に来てみると、ここは自然好きな自分にとっては見所がありすぎる大陸だった。
でも、所持金と相談したら結構行けるところも限られてくる。
でも、南米を旅する人たちに「せっかく日本の正反対まできたんだし、行きたいとこは行った方がいいよ。」という助言。
確かにそうだよな。こんな遠くになんてこの何十年先にこれるかどうかだもんな。しかも見たいとこばっかり。
別に豪華に行こうとする気はない。
一個一個のツアーとか観光は安い手段でやるつもりだしね。
それで、ここエクアドルには有名な世界遺産(自然遺産)がある。
歩き方とか情報ノートを見たら、
一発で「いきてぇ!!!」ってなった。
日本から行ったら30万から50万かかる。まず南米にくるのが金かかるしね。
今、ここにいる分、その金はかからない。
しかも、国際学生証も手にいれたし、安くはなる。
こっから行くと、宿、食費、飛行機、船、とかトータルで7、8万ですむ。
これはかなり考えさせられた。
で、考えた結果
行っちゃいます。
ってか、行かなかったら「損」みたいな感じに自分の中でなってきちゃって。
で、チケットも買った。
個人での行動だし、安く済む。
とにかく明日から一週間ガラパゴスじゃ。
もう楽しむしかないっしょ。
ポパヤンってなんか美味そうじゃない。
ボゴタからポパヤンという町へやってきた。
バスで15時間くらい。「Bolivariano」っていうバス
会社を利用した。これがクソき
れい
だ。
なによりトイレがあった。これだけで何もいらない。
南米の移動はしっかりしたバス会社で行きたかったし、ちゃんとしたのを選んだんだ。
日本人バックパッカー夫婦と行動を共にした。名前は「ゆうすけさん&あいさん」っていうんだけど、俺にメッチャよくしてくれる。俺の年上ということで姉ちゃん、兄ちゃんって感じで接してる。
ポパヤンでの宿は「CASA FAMILIAR TURISTICA」って
とこに泊まった。ドミが空いてたらドミりました。
まぁまぁキレイでしょ?泊まった感じもきれいだったし。
このホテルには犬っころが三匹いた。その中でも一番愛想がよかったのがこの黒犬。
名前は「ネグロ」。「ネグロ」って日本語で「黒」って意味。そのまんまやな。
ここポパヤンは町一帯が白い建物で統一されてた。
方向音痴の俺からすればどこ行っても同じ景色で一発で迷子だ。
それでも、バンバン一人で歩いてやったけどね。聞けば帰れるしね。町の奥には山々が連なってて、それを眺めながら歩くのがいい感じだったよ。
宿から近くの広場には人がたくさんいた。中学生くらいの子たちが修学旅行なんかな?集
団で観光チックな感じだった。
たくさんお店も出てた。
昼飯はゆうすけさんが持ってたロンリープラネット殿を活用し、それに載っているレストランへ。
肉、麺、ニンジンが乗ったプレート。これにスープとフルーティなジュースがついてきた。
感想→肉硬てぇぇえ!でも食べれたからオッケー。
町を歩いてるとところどころにこういった教会が建っ
てた。しかもやっぱり白。
なんだか分からんが撮ってやった。
午後、時間がありありだったので広場で座りゆっくりしていた。
近くにカキ氷が売ってる!美味そうだから買ってみた。
イチゴ的なシロップとレモン的なシロップと練乳がかかってた。
これが半端なく美味かった。これ食べながら公園で座って空をずっと見てた。
それだけで幸せな気分になった。
休んだあと、ブラブラ歩いてるとこういった食べ物屋が。
とりあえず食べとこうと思い、「ウノ(一個)」って言って頼んで食べた。これもまた美味ス。
夜、散歩した。
広場はライトアップされてた。あと、大きなクリスマスツリーまであった。
もう来月クリスマスっすね。さてーー俺はどこにいようかな。一人だな…。
夜飯も同じレストランへ。安くて量が多いから最高。
肉ばっか食ってます。
ビールも最高じゃい。
謎の集会。若い人たちが群がってるとこに行ってみた。
なんか真ん中でしゃべる人がいて、それを囲んで周りの人はその人の話を聞いて笑ってる。どうやらお笑いみたいだ。
20分くらいごとに人が交代していくシステムみたいだ。
ちょうど俺らが行った時に、次の順番を待機していた男がいて、そいつが死にそうな顔をしてた。
「緊張してんのかな??」って気になって彼の順番がくるのを待ってた。そいつはふかわみたいな顔であり、元気なさげなオーラだった。
でも、彼は俺の予想を裏切る程、気持ち悪い動きをしながら笑いをとりやがった。意外と声張ってたし。見た目で判断してはダメだね。
大きなもの発見!!
ゆうすけさんと撮っちゃいました。
宿の近くにこういうキレイな橋が。
橋の近くから楽器の音が。
行ってみると少年・少女たちが演奏してるではないか。
真ん中のちっちゃい女の子がかわいかったな。
そういう感じでポパヤンな一日は過ぎた。
滞在日数は1日だったけど、すげぇ有意義な時間だった。














