「僕らは…」
前を見て歩いてゆく そんな難しいことじゃない
その時見えたものが 僕らを待っている
子供の頃の夢を 今でもまだ覚えてる
『ツヨク ヤサシク タクマシク』そんな人になりたかった
今ここにいる自分は ちょっぴり違うけれど
誰よりも何よりも そうなりたいと思ってる
夢は幻じゃない 一つずつ叶えてゆこう
そこでつまずいても あきらめずゆこう
前を見て歩いてゆく そんな難しいことじゃない
その時見えたものが 僕らを待っている
歩き続けることに もしも疲れたら
ゆっくりでいいから あきらめないで
今を見て生きてゆく そんな事しか言えないけど
確かに言えることは 僕らは…
太陽族。
イサベラ島(ガラパゴス)
船で移動。この船が結構早い。
しかも揺れが嫌な感じだ。
乗り物酔いはしないタイプだけど、油断したら「酔っちゃう」ってとこまでいった。
町の様子。道路が砂。
ホテル。15ドルを10ドルへ。
おばちゃんが優しかった。
ってかどこの宿もおばちゃん優しいな。
みかんやバナナくれたし。
この木好き。花発見。
花の名前でてこねえ。
船乗り場へ。ペンギン見る+シュノーケリングするために。
船でいい場所にいけるようだ。
このおっちゃんに決定。
安くしてくれたから。
半ば無理矢理だけどね。
天気良くて気持ちよかったな。まさにシュノーケリング日和だった。
水はさすがに寒いから日差しが必要…。
さぁ、出発だ。
おっちゃん船を止める。ペリカンが魚を丸呑みにしてた。
ペンギンだーーーーーーーー。寒いとこにしかいないと思ってた。
尻尾をフリフリしてた。
にしても海きれいだな。
こんなとこでシュノーケリングは最高だ。
エイ見たよ。
フンで真っ白だ。フン島はイグアナがいっぱいだった。
マングローブだ。
サメ。ベンチにやってきた。
ゾウガメの甲羅。
イサベラ島は楽しかったな。つーか、「こんな時間ずっと続けばいいのに」って心から思えた。
すごく落ち着ける場所だった。
夏っぽい夏を過ごしてない俺にとって、イサベラで夏をやり直せたって感じだった。
夜の海風がすげぇ気持ちよくて、よくホテルのベランダでたそがれた。
サンクリストバル島は観光地って感じで整備されていたが、イサベラ島はなんだかローカルっぽくて、島の人達の生活に溶け込めた…ような感じがした。
サンクリストバル島(ガラパゴス)
ガラパゴス諸島に降り立ったのは、真っ青に晴れた天気のい良い日だった。サンクリストバル島だ。
空港からホテルへ。
おばちゃんが気前良くて安くしてくれた。10ドルを5ドルにだよ。
おばちゃん、いつもニコニコしていて気持ちのいい人だ。
部屋の中はこんな感じ。
ドミトリーなのに貸切状態。
部屋を出た目の前の景色。
ベランダからはきれいな海がみえた。
海沿いは歩けるようになってた。
町のいたる所にアシカちゃんが眠ってた。
こんなにもアザラシと近い町はないんじゃないかな。
しかももの凄い数のアシカ。
イグアナもたくさんいた。
ひっそりと石の間から顔を出していた。
鳥の鳴き声のする方へ歩いていった。
ベンチに腰をかけて海を眺めてた。
無邪気に海で遊ぶ子供たち
少年時代の自分と重ねて懐かしく思った。
本当に楽しそうだった。
アシカの側でポツンと海を眺めているペリカンっぽいやつ発見。
夜の散歩中に地元中学生と会い、なぜか記念写真。
タクシーで15分くらいの少し離れたビーチに行ったんだ。
そこは地元の人に教えてもらったビーチ。
早速イグアナの大群だ。
どアップじゃ。
すました顔しやがって。
ここにもアシカ。
海はとても澄んでいた。
水恐怖症ながらシュノーケリングに挑戦。
最初焦ったが、すぐ慣れてやったぜ。
感動だった。
こんなにもたくさんの魚がいるなんて
海の中の世界がこんなに美しいなんて
「under the sea」が頭で流れた。
アシカがやってきた。
グルグル周りを泳ぎはじめた。
なんだか「ようこそ」って言われてる気分だった。
海の中を実に優雅に泳ぐ。
目の前まできてくれた。
一緒に遊んでるって気分なのかな。
もう一枚。
おお~~~!亀じゃん。
めっちゃ感動!
苗字に「亀」が入ってるだけに親近感湧くわー。
海亀ってでけぇな。
渋いっす。
どこに連れてってくれんのかな?サンクリストバル島でした。