ボゴタ
これはボゴタで泊まったホテル。
「ホテルアラゴン」 20000ペソ。
ペソってなんか可愛くない?
これが泊まった部屋。
なかなか過ごしやすかった。木で作られた部屋って落ち着く。
彼が「ジョン」。
ボゴタでの恩人だ。来週には大阪に行く予定。
日本に帰ったら恩返ししなきゃ。
小エビをカクテルにいれて、その後に色々混ぜまくる食べ物。
写真は作ってる最中。
完成バージョン。なんて名前か忘れてしまった。
マンゴーを頬張りながら歩いた。激ウマです。フルーツ最高!!
この他にもパイナップルとかも売っていた。
ボゴタの町の一角。泊まってたホテルの通り。
carrera3
道路の真ん中で写真。ジョンさんが「そこに立って」って…道路の真ん中に。
背後に車着てるっつーに。
キレイだったから撮ってみた。教会
ボリーバル広場の真ん中にツリーが…切ないわい。
大統領官邸。
警備員の数半端ない
国会議事堂。多分。
ここはヨーロッパじゃないのだ。ちゃんと食うぞー。
コーラだー。コーラだー。コカ・コーラだー。
「黄金博物館」の中。
黄金。黄金卿だよ。
インディアンとのかかわりが深いみたい。
なんだかワンピースの空島の話みたい。
情報ノートに書いてあったおいしいクレープ屋。スペイン語で注文難しすぎるよ。
コロンビアコーヒーだよん。こっからは『シパキラ』。
ボゴタからバスで移動。途中フルーツティを買った。
フルーツティって感じでした。何味かわからんもん。
塩の洞窟の中。こんな感じでところどころに塩が。
そして、メインの教会。ヤバイきれい。十字架がメッチャでかい石でできてる。
あのゲーム思い出した。なんだっけ?「マナストーン」ってのが出てくるゲーム。忘れた。
穴に石が。この青の照明がまたキレイですわい。
お店の前でジョンちゃんと撮影。
これ銅像。
その銅像の下で。ジョン。
ME。シパキラのバスへ向かう途中、この町の少女たちに会う。
以上。
現在ポパヤンだよ。
コロンビアのコーヒーはおいしいぞ。
とうとう最後の大陸、『南米』に来た。
で、今いるのはコロンビアのボゴタ。とにかく無事に生きてるぞい。
「南米っつったら気温は暑いだろー」って思い、マイアミから半そでで準備していった。
でも、コロンビア着いてビックリ!
ちょい寒。非常に微妙な気温だった。日本でいったら秋くらいの気温だ。
だから、薄いパーカーは必須だった。
南米について何一つ知らんし、調べてもなかったからボゴタ空港に着いてからさっぱりだった。
なんだか今までテンパりまくったおかげで、テンパり慣れしてしまった。
だから、「どうにかなるべ」って気分になった。一応泊まるホテルだけは調べておいたから。
空港から出ていった人たちはタクシーに乗る人が多かった。
「これはタクるしかないべ」と思い、とりあえず近くにいたホテルマン的な奴に話しかけてみた。
「#$%^%$#@$%^、エスパニョール」
スペイン語全然わかんない…。何言ってんのコイツ!!って顔してもガンガンスペイン語でくる。
俺も日本語で「だから分からんって言ってんじゃん」って対応していた。
すると、その光景を見てた英語が話せるコロンビア人の人がやってきて、「May I help you?」言ってきてくれた。
もちろん「イエス!!!ヘルプミー。」
俺はこのコロンビア人にものすごい助けられた。
彼の名前は『ジョン』、33歳?ぐらい、大阪に奥さんがいて、来週日本に行くんだって。
ジョンは俺をホテルまでバスで連れてってくれた。バスはタクシーより断然安かった。
バスの中英語で会話。会話なのか??
俺は「オー」「アハン」「ヘェ」ばっか言ってた。やっぱり英語はまだ難しい。なんとなく聞き取れはすんだけどね。
で、そんなジョンからの片道やりとりをしながらバスを降りた。そこからホテルまで案内してくれた。しかも話までつけてくれたし、部屋も一緒に見てくれた。ジョン、イイ奴すぎだよ。
彼が「この辺案内してあげるよ」って言ってくれたから少しこのあたりを回ることに。
飯も一緒に食べた。小エビのよくわからんやつ。うまかった。
食べた後も色々回ってくれた。「ボリーバル広場」や「国会議事堂と大統領官邸」「カテドラル」にも連れてってくれた。
でも、ずっと空港泊まりでゆっくり休めてなかった俺は思ってる以上に疲れてみたいで歩きながら寝てた。
たまに気づいたら道路にはみ出てて「ひかれるー」ってのがあった。
とにかくボゴタ初日はジョンのおかげでそんな感じで楽しく、ピリピリした感情もなく過ごせた。ジョンのおかげでボゴタという町が分かれたし、少し慣れることもできた。
ボゴタ2日目(一昨日)
ボゴタには「黄金博物館」があって、有名である。ジョンも「行った方がいいよ。」って言ってたから、午前中行ってみた。
セキュリティMAXのこの博物館は入場料が2.5ドルくらいで、黄金やインディアン時代のもの展示されてる。
見ていてインディアンたちの事にすごく興味が湧いた。黄金とインディアンがかなり密に結びついてるみたいで、もっと詳しく知りたいって思った。
黄金じたいはきれいだった。でも、なんだかずっと見てると黄金への感動が薄れてた。30分くらいササーっと観て出た。
午後は昨日ジョンと約束して、一緒に観光することになっていた。待ち合わせ時間に来なくて、30分待っても来なかったから半ば諦めた。
暇になったから軽く歩いてると、手をふるおっさんが…ジョンだ。
「・・・・・・・・・マザー・・・・。」
お母さんとなんかあって遅れたんだね。マザーって言ってたし、そんな感じの理由だろう。
ジョンは俺をシパキラに連れてってくれた。
シパキラに行くのはバスを乗り換えながら行くんだけど、俺はついてっただけだから何がなんだかわからんかった。
シパキラは塩の教会で有名な所。ボゴタから車で45分のところにある村で、世界有数の岩塩が取れる場所である。
で、すごいのが岩塩の山の地下に教会があること。地下にある教会では世界一なんだって。コロンビアの美しい場所の一つなんだってさ。
教会とかめっちゃキレイだったし、地下にキリストの歴史みたいのも刻まれてたし、映画で説明もしてた(爆睡)。
エメラルドとかも売ってて見入ってしまった。やっぱキレイな石っていいよなー。
とにかくここシパキラでいい思い出ができたわけだ。
ジョンのおかげでボゴタの観光が楽しく満喫できた。多分みどころはこの二日間でほぼみたと思う。英語にも少し慣れることができたし、自分からも話しかけることが軽くできたし、少し自信がついた。言葉はやっぱり使わなきゃ覚えないね。
ジョンとは連絡先を交換したから日本に帰ったら会いたいな。なんか日本でスペイン語と英語の先生やるって言ってたから教えてもらいてぇな。
ジョンも俺に「日本語教えてほしいって」って言ってたから。一石二鳥だ。
ボゴタ三日目(昨日)
いやーやっちまった。
財布…この旅二度目の財布紛失。
俺、チャック開けっぱにする癖あるから分からんけど、
飯食って宿に帰るといつも入れてるはずの場所に財布がないに気づいた。
うわーーー。周りを探してもねぇし…もう一度来た道を歩いたりもしてみた。
やっぱりなかった。朝、60ドルを両替したばかりなのに…落ち込んでも財布は返ってこないし切り替えよう。
これは「これからの南米の旅注意しなさいっていう暗示なんだ」って思い、この先は何も起こらないようにしよう!!
しかたなくシティバンクのATMを見つけてお金を降ろしてきました。ハー…。
んで、ボゴタで同じ宿に泊まってた日本人夫婦とで一緒に南へ下ることに。一人じゃなくてよかったわーー。めっちゃ心強いもん。
あと、この日もジョンが来てくれて、最後の最後までお世話してくれたんだ。ジョンと飲んだコーヒーの味は忘れないよ。
最初の町、ボゴタは楽しく過ごせたよ。食べ物とかも豊富だし、人も愉快だしね。
で、今いるのはコロンビアのボゴタ。とにかく無事に生きてるぞい。
「南米っつったら気温は暑いだろー」って思い、マイアミから半そでで準備していった。
でも、コロンビア着いてビックリ!
ちょい寒。非常に微妙な気温だった。日本でいったら秋くらいの気温だ。
だから、薄いパーカーは必須だった。
南米について何一つ知らんし、調べてもなかったからボゴタ空港に着いてからさっぱりだった。
なんだか今までテンパりまくったおかげで、テンパり慣れしてしまった。
だから、「どうにかなるべ」って気分になった。一応泊まるホテルだけは調べておいたから。
空港から出ていった人たちはタクシーに乗る人が多かった。
「これはタクるしかないべ」と思い、とりあえず近くにいたホテルマン的な奴に話しかけてみた。
「#$%^%$#@$%^、エスパニョール」
スペイン語全然わかんない…。何言ってんのコイツ!!って顔してもガンガンスペイン語でくる。
俺も日本語で「だから分からんって言ってんじゃん」って対応していた。
すると、その光景を見てた英語が話せるコロンビア人の人がやってきて、「May I help you?」言ってきてくれた。
もちろん「イエス!!!ヘルプミー。」
俺はこのコロンビア人にものすごい助けられた。
彼の名前は『ジョン』、33歳?ぐらい、大阪に奥さんがいて、来週日本に行くんだって。
ジョンは俺をホテルまでバスで連れてってくれた。バスはタクシーより断然安かった。
バスの中英語で会話。会話なのか??
俺は「オー」「アハン」「ヘェ」ばっか言ってた。やっぱり英語はまだ難しい。なんとなく聞き取れはすんだけどね。
で、そんなジョンからの片道やりとりをしながらバスを降りた。そこからホテルまで案内してくれた。しかも話までつけてくれたし、部屋も一緒に見てくれた。ジョン、イイ奴すぎだよ。
彼が「この辺案内してあげるよ」って言ってくれたから少しこのあたりを回ることに。
飯も一緒に食べた。小エビのよくわからんやつ。うまかった。
食べた後も色々回ってくれた。「ボリーバル広場」や「国会議事堂と大統領官邸」「カテドラル」にも連れてってくれた。
でも、ずっと空港泊まりでゆっくり休めてなかった俺は思ってる以上に疲れてみたいで歩きながら寝てた。
たまに気づいたら道路にはみ出てて「ひかれるー」ってのがあった。
とにかくボゴタ初日はジョンのおかげでそんな感じで楽しく、ピリピリした感情もなく過ごせた。ジョンのおかげでボゴタという町が分かれたし、少し慣れることもできた。
ボゴタ2日目(一昨日)
ボゴタには「黄金博物館」があって、有名である。ジョンも「行った方がいいよ。」って言ってたから、午前中行ってみた。
セキュリティMAXのこの博物館は入場料が2.5ドルくらいで、黄金やインディアン時代のもの展示されてる。
見ていてインディアンたちの事にすごく興味が湧いた。黄金とインディアンがかなり密に結びついてるみたいで、もっと詳しく知りたいって思った。
黄金じたいはきれいだった。でも、なんだかずっと見てると黄金への感動が薄れてた。30分くらいササーっと観て出た。
午後は昨日ジョンと約束して、一緒に観光することになっていた。待ち合わせ時間に来なくて、30分待っても来なかったから半ば諦めた。
暇になったから軽く歩いてると、手をふるおっさんが…ジョンだ。
「・・・・・・・・・マザー・・・・。」
お母さんとなんかあって遅れたんだね。マザーって言ってたし、そんな感じの理由だろう。
ジョンは俺をシパキラに連れてってくれた。
シパキラに行くのはバスを乗り換えながら行くんだけど、俺はついてっただけだから何がなんだかわからんかった。
シパキラは塩の教会で有名な所。ボゴタから車で45分のところにある村で、世界有数の岩塩が取れる場所である。
で、すごいのが岩塩の山の地下に教会があること。地下にある教会では世界一なんだって。コロンビアの美しい場所の一つなんだってさ。
教会とかめっちゃキレイだったし、地下にキリストの歴史みたいのも刻まれてたし、映画で説明もしてた(爆睡)。
エメラルドとかも売ってて見入ってしまった。やっぱキレイな石っていいよなー。
とにかくここシパキラでいい思い出ができたわけだ。
ジョンのおかげでボゴタの観光が楽しく満喫できた。多分みどころはこの二日間でほぼみたと思う。英語にも少し慣れることができたし、自分からも話しかけることが軽くできたし、少し自信がついた。言葉はやっぱり使わなきゃ覚えないね。
ジョンとは連絡先を交換したから日本に帰ったら会いたいな。なんか日本でスペイン語と英語の先生やるって言ってたから教えてもらいてぇな。
ジョンも俺に「日本語教えてほしいって」って言ってたから。一石二鳥だ。
ボゴタ三日目(昨日)
いやーやっちまった。
財布…この旅二度目の財布紛失。
俺、チャック開けっぱにする癖あるから分からんけど、
飯食って宿に帰るといつも入れてるはずの場所に財布がないに気づいた。
うわーーー。周りを探してもねぇし…もう一度来た道を歩いたりもしてみた。
やっぱりなかった。朝、60ドルを両替したばかりなのに…落ち込んでも財布は返ってこないし切り替えよう。
これは「これからの南米の旅注意しなさいっていう暗示なんだ」って思い、この先は何も起こらないようにしよう!!
しかたなくシティバンクのATMを見つけてお金を降ろしてきました。ハー…。
んで、ボゴタで同じ宿に泊まってた日本人夫婦とで一緒に南へ下ることに。一人じゃなくてよかったわーー。めっちゃ心強いもん。
あと、この日もジョンが来てくれて、最後の最後までお世話してくれたんだ。ジョンと飲んだコーヒーの味は忘れないよ。
最初の町、ボゴタは楽しく過ごせたよ。食べ物とかも豊富だし、人も愉快だしね。

























