Enjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~ -20ページ目

両手を広げて

両手を広げて見ていると
何でもできちゃう気がするよ
両手を使って積み上げたものは
絶対崩れない気がするよ

どんな時でも 両手使わないと
何にもできない気がするよ

給食残して怒られてた日が
最近みたいな気がするよ
夢を殺してしまったら
自分を殺した気がするよ

どんなものでも ひきぎわだなんて
納得いかない 気がするよ

両目を広げて見てみても
見えない物がありすぎる
両目をつぶって見えるものは
自分が一番大切なもの

どんな時でも 真っ暗闇には
絶対ならない気がするよ

君たちが見えるものを バカな奴等は笑うけれど
いつか気づいてくれるだろう 君の夢のでっかさに

君たちは見えるものに 臆病になってしまうけれど
逃げたら後悔するだろう 全力なら不可能は無い!!
不可能は無い!!

現実となれ!!!


この曲好きじゃー。

藍坊主の初期の方の曲。

マイアミで待ちぼうけ

中国からロスへ。ロスからマイアミへ。
今、マイアミの空港で暇してる。連続3連続の飛行機移動で時差ボケしてます。で、軽く疲れてるかも。
時間が変わりまくって体がまだ対応しきれてないかも。

明日(17日)の午前10時にボゴタ行きの飛行機に乗る予定。
ってことは今日も空港で野宿だわーー。昨日はロスの空港に野宿だったし。

中国での快適な毎日が懐かしいっす。
中国で10日程ゆったーーーり過ごしてたから、中国を出発する時
「俺って旅ちゃんとやっていけてたよな?」ってなんだか不安になってしまった。しばらく旅らしくしてなかったからおかしくなっちゃってた。

でも、昨日北京から飛行機に乗り、ロスで野宿することによって少しずつ旅感覚を思い出してきた。

ああーー

思い起こせばここまで色々体験してきたな。

数え切れない程多くの非日常的な出来事、
鳥肌が立つような大きな感動、
小さな幸せから大きな幸せ、
今までに感じたことのない不安感・孤独感(ヨーロッパにて)、
出会いの喜びと別れの悲しみ

他にもたくさんのこと…

心の中でいつも感じてたのは
「精一杯自分の夢を叶えてるんだ!!やりたいことをやれてるんだ!」って思ってた。
そう思うと、一瞬一瞬を精一杯楽しむっことができた。


けど

とうと次で最後の大陸→「南米」だ。
俺の旅も終盤にきているんだと思う。
南米がどんなところか全然分からないし、どんくらい滞在すんのかも分からない。

恐ろしいとこだって言う人もたくさんいるし、メッチャ楽しいとこっていう人もいる。今の自分には想像もつかない。
だから、行く価値がある。自分の目で確かめてこようと思う。

残りの旅を精一杯楽しもうと思う。

ああ、誰かコロンビアの情報をくれーー。

ローーーーーザンヌ

スイスで行った町は、ブリーク、ジュネーヴ、ローザンヌ、ツェルマットかな。
その中でマジで滞在したのは、ツェルマット、ローザンヌだけ。

ツェルマットはマッターホルンの偉大さに感動。自然のすごさにただ呆然とすることしかできなかった。

そして、ローザンヌ。
自分の中のスイスの思い出っていったらこの町のことを思い出すだろう。

野田さん、みゆきさん&アランさん、この2組の方々にお世話になった。俺が世界一周をしてるのを応援してくれて、家に泊まらせてくれて、飯まで食わせてもらった。

「自分の家のように使っていいよ」って言ってくれて、すごい自由にいさせてくれた。
とてもフレンドリー?いや!家族のように接してくれた。マジでうれしかった。
この場で改めて御礼を言わせていただきます。

ありがとうございます!!!!

いつか俺もこの人たちみたいに困ってる人(特にバックパッカーとか)にやさしくしてあげたいな。

ローザンヌは決して大きな町ではなかったが、居心地がよかった。
レマン湖、落ち着いた市街地、山々の冷気、湖からの心地よい風、なんかすべてが自分を包んでいるように感じられた。




野田さんの家はローザンヌ中央駅から近い方で、その周辺を案内してもらいながら歩いた。観光地っていう観光地はではなかったが、その雰囲気が良くていくらでも散歩できるなーって思った。
少とし地元の藤代を思い出した。よく夜散歩してたなーーー。また帰ったら散歩したいな。


野田さんの家で野田さん作ってくれたカレーを食い、ワインを飲みながら、色んな話をしたな。
自分の知らない事を色々教えてくれた。また新しいことを知れたって気がした。

翌日にみゆきさん&アランさんの家にお邪魔した。彼らの家は中央駅から少し離れたところにある。

大学のキャンパスの敷地の近くに家があるため、家周辺はすごく広々しててゆっくり散歩ができる。
家からはレマン湖が見えるし、最高のスポットだった。

俺に部屋を丸々一室貸してくれて「自分の部屋だと思ってね」って言ってくれた。メッチャ美味い手料理まで作ってくれたし、なんだか素晴らしいホテルに泊まってる感じ。いや、生活してる感じ。

ぶっちゃけアランさんとはあまり話せなかった。仕事の関係で時間があまり合わなかったから…色んな武勇伝を持ってるらしかったから話聞きたかったんだけどね。

まぁその分みゆきさんろとはたくさん話した。相談にも乗ってもらったりみゆきさんと話して、「こんな人生もあるんだー」って新たな道も見ることができたしね。


とにかくこの2組の方のおかげで病んでた俺の精神は復活することができた。
言葉では言い表せない程感謝してます。






ローザンヌの市内の教会。夜はなんか迫力があった。Enjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~






















野田さんは「ここから見る夜景はきれいだよ」って言ってくれた場所。Enjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~












野田さん宅で決めポーズEnjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~











野田さんカレーEnjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~











どこぞの花壇でEnjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~












Enjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~ ローザンヌからウシー











みゆきさんが貸してくれた部屋。Enjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~
メッチャお洒落だった。
そして、居やすかった。









部屋の窓から見える景色Enjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~

朝日がすごくきれいに見える窓だった。









料理。Enjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~











夕日がすごく大きかったEnjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~












レマン湖Enjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~

ヤバイーー。









木の道Enjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~




















久しぶりのラーメンEnjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~

スイスのラーメンみたい









帰る時、見送ってもらったEnjoy World Walking~気の向くままに世界一周しちゃおう~












こんな感じ