なんかずらずら書いてしまった
「人間の数だけ生き方がある」
そんな事をつくづく感じてる。
今まで自分が生きてる中で出会った人たち。たった22年だけど。
出会ったった人たちの数なんて世界中にいるの人の数に比べたらほんの一握りにしかすぎないけど、それなりに色んな生き方を見れたし、聞いてこれた。
もちろん会った人は生きてる最中であって、自分なりの何かに向かって人生を歩んでるわけで、自分で決めた道をあゆんでいる。
世界一周に出てよかったことの一つは、「生き方の幅」が広がったこと。
日本にいるときによく
「こんな生き方があんだー」
「アーティストっていいよね」
「レストラン経営って大変そうだけどどうなんだろう?」
そんな事を言っていた気がする。
海外に出て、色んなことをしてる人に出会い、「生の声」を聞くことができた。
そんな彼らの「生の声」は自分に「生きる力」をくれた。
そんな彼らは口を揃えて言う。
「自分の思ったとおりに進むことだよ。それが失敗であってもやったことに意味があるし、失敗したらまた立ち上がればいいだけ。多分やらなかった後悔の方がでかいと思うよ」
でけぇ事してる人に直接そんなことを言われると、大きな電撃が走った。
多分普通に暮らしていたらこの生きる幅は広がらなかった、つーか、知らずに終わってた気がする。
けど知っていても、目標に向かいたくても難しい。
「そんなに甘くないよ」っていう挑戦すらしたことのない人達の言葉
レールに乗せられてしまい、外れることを許されない環境
それに度胸
たくさんのリスクはあると思う。高い壁はたくさんあると思う。
でも乗り越えられない壁はないはず。
難しいけど、踏み出す一歩が重要だと思う。
自分がそうったから。
高橋歩さんの言葉にこんな言葉がある。
「覚悟を決めたらあとは進むだけ」
これを実践するのは難しいけど、一歩踏み出す力、覚悟があれば本当に進むだけなんだって思った。
旅中に「この人すげぇな」って思ってた人に言われた言葉がある。
「君だって世界一周ってすごいことしてるじゃん!」って。
それを聞いてなんかピンとこなかった。
「世界一周」
出発前は確かにでかい言葉に感じた。
でもやってる最中は、そんな事本当に全く思わない。
逆に俺にできるなら誰でもできるんじゃないか?って思う。俺の事を知ってる人はそう思ってるかもしれない。
他人に頼りまくるし、すぐ妥協するし、しっかりしてる一面なんてないし、マジでそう思うはず。笑
行く前は「お前行ったらマジで死ぬんじゃん…」って言われてた。
俺の事を何でも知ってる親友に言われてたから「やべぇかな…」って思ったけど、出ちゃえばなんとかできた。
話がズレたけど、要は自分の人生を思いっきり楽しみたい。
「いつ死んでも後悔がないように」とかあるけど、自分にはそれはないと思う。
常にやりたい事が増えていくから。後悔はするんだと思う。「あれもできたな。これもできたな」って思いながら死にたい。
ロバートハリスの本の中で「人生の百のリストを作る」っていうのがある。
それを真似して、自分も百まではまだいってないけどリストを作成中。メッチャどうでもいいこともあるし、でかすぎることもある。
それらを全部こなせたらどんなに素晴らしい人生だろう。
毎日目を輝かせて生きたい。
自分の感じたことをずらずら並べたけど、絶対に辛い状況がくるのはちゃんと分かってて、それを耐え抜くためには、誰にも拠り所みたいのが必要なわけで、この先色んな人に迷惑かけるかもしれない。
そのときはよろしくです。
なんか変なブログになっちまったな…。
そんな事をつくづく感じてる。
今まで自分が生きてる中で出会った人たち。たった22年だけど。
出会ったった人たちの数なんて世界中にいるの人の数に比べたらほんの一握りにしかすぎないけど、それなりに色んな生き方を見れたし、聞いてこれた。
もちろん会った人は生きてる最中であって、自分なりの何かに向かって人生を歩んでるわけで、自分で決めた道をあゆんでいる。
世界一周に出てよかったことの一つは、「生き方の幅」が広がったこと。
日本にいるときによく
「こんな生き方があんだー」
「アーティストっていいよね」
「レストラン経営って大変そうだけどどうなんだろう?」
そんな事を言っていた気がする。
海外に出て、色んなことをしてる人に出会い、「生の声」を聞くことができた。
そんな彼らの「生の声」は自分に「生きる力」をくれた。
そんな彼らは口を揃えて言う。
「自分の思ったとおりに進むことだよ。それが失敗であってもやったことに意味があるし、失敗したらまた立ち上がればいいだけ。多分やらなかった後悔の方がでかいと思うよ」
でけぇ事してる人に直接そんなことを言われると、大きな電撃が走った。
多分普通に暮らしていたらこの生きる幅は広がらなかった、つーか、知らずに終わってた気がする。
けど知っていても、目標に向かいたくても難しい。
「そんなに甘くないよ」っていう挑戦すらしたことのない人達の言葉
レールに乗せられてしまい、外れることを許されない環境
それに度胸
たくさんのリスクはあると思う。高い壁はたくさんあると思う。
でも乗り越えられない壁はないはず。
難しいけど、踏み出す一歩が重要だと思う。
自分がそうったから。
高橋歩さんの言葉にこんな言葉がある。
「覚悟を決めたらあとは進むだけ」
これを実践するのは難しいけど、一歩踏み出す力、覚悟があれば本当に進むだけなんだって思った。
旅中に「この人すげぇな」って思ってた人に言われた言葉がある。
「君だって世界一周ってすごいことしてるじゃん!」って。
それを聞いてなんかピンとこなかった。
「世界一周」
出発前は確かにでかい言葉に感じた。
でもやってる最中は、そんな事本当に全く思わない。
逆に俺にできるなら誰でもできるんじゃないか?って思う。俺の事を知ってる人はそう思ってるかもしれない。
他人に頼りまくるし、すぐ妥協するし、しっかりしてる一面なんてないし、マジでそう思うはず。笑
行く前は「お前行ったらマジで死ぬんじゃん…」って言われてた。
俺の事を何でも知ってる親友に言われてたから「やべぇかな…」って思ったけど、出ちゃえばなんとかできた。
話がズレたけど、要は自分の人生を思いっきり楽しみたい。
「いつ死んでも後悔がないように」とかあるけど、自分にはそれはないと思う。
常にやりたい事が増えていくから。後悔はするんだと思う。「あれもできたな。これもできたな」って思いながら死にたい。
ロバートハリスの本の中で「人生の百のリストを作る」っていうのがある。
それを真似して、自分も百まではまだいってないけどリストを作成中。メッチャどうでもいいこともあるし、でかすぎることもある。
それらを全部こなせたらどんなに素晴らしい人生だろう。
毎日目を輝かせて生きたい。
自分の感じたことをずらずら並べたけど、絶対に辛い状況がくるのはちゃんと分かってて、それを耐え抜くためには、誰にも拠り所みたいのが必要なわけで、この先色んな人に迷惑かけるかもしれない。
そのときはよろしくです。
なんか変なブログになっちまったな…。
光明
一筋の光明へ向かい 荒野駆け抜ける
進み行く道は 果てしなく遠い
目の前に広がるのは 幾千の蒼の道
まだ見えぬ 光景を浮かべては
どこへ続きどこへ行けば 答えは出るともがく
誰もが思う心の弱さ さまざまな想いに潰されて
それでも僕らは諦めることなく 脆くも崩れることもなく
一筋の光明へ向かい 荒野駆け抜ける
僕達の意志で進む この道になんの迷いもなく
僕達が求むべき光の射す場所は
果てしなく遠き場所 掴み取る光明に向かって
進み行く道に 降り注ぐ現実は
時に迷い時に屈する 時に不安になる
難しいことは 信じる心で
簡単なことはすぐ 諦めてしまう心
繋ぎ止める一つの糸は か細い心で繋がってはいるけど
そんな不安な中で僕らは 現実に立ち向かう
一筋の光明へ向かい 荒野駆け抜ける
僕達が求むべき光の射す場所は
一筋の光明へ向かい 荒野駆け抜ける
今少し垣間見た ちっぽけな光が
僕達の意志で進む この道になんの迷いもなく
その眼に宿る行く先は まだ見ぬ光明を求め
果てしなく遠き場所 掴み取る光明に向かって
いつの日か幾千の光となり 僕たちを照らすだろう…
ジャパハリネット「光明」。不安になるときこれを聴くと元気が出る。
進み行く道は 果てしなく遠い
目の前に広がるのは 幾千の蒼の道
まだ見えぬ 光景を浮かべては
どこへ続きどこへ行けば 答えは出るともがく
誰もが思う心の弱さ さまざまな想いに潰されて
それでも僕らは諦めることなく 脆くも崩れることもなく
一筋の光明へ向かい 荒野駆け抜ける
僕達の意志で進む この道になんの迷いもなく
僕達が求むべき光の射す場所は
果てしなく遠き場所 掴み取る光明に向かって
進み行く道に 降り注ぐ現実は
時に迷い時に屈する 時に不安になる
難しいことは 信じる心で
簡単なことはすぐ 諦めてしまう心
繋ぎ止める一つの糸は か細い心で繋がってはいるけど
そんな不安な中で僕らは 現実に立ち向かう
一筋の光明へ向かい 荒野駆け抜ける
僕達が求むべき光の射す場所は
一筋の光明へ向かい 荒野駆け抜ける
今少し垣間見た ちっぽけな光が
僕達の意志で進む この道になんの迷いもなく
その眼に宿る行く先は まだ見ぬ光明を求め
果てしなく遠き場所 掴み取る光明に向かって
いつの日か幾千の光となり 僕たちを照らすだろう…
ジャパハリネット「光明」。不安になるときこれを聴くと元気が出る。
一回着いたときに書いたけど、もう一回ツェルマット。
ツェルマット。
「マッターホルンがみてぇ」
で、どこ行きゃみれんの?
「ツェルマットじゃない。」
「じゃあ、そこ行くわ」
そういうノリでやってきた。マジでノープラン。自分は、基本あらかじめ調べておかなきゃ嫌じゃっていう結構心配性な方だった。
でも、旅に出たら「なんとかなるっしょ」っていうのを実感できた。会う人会う人がそんな感じだったから、それが当たりまえになってきたのかもしれない。
このツェルマットもいつもの通り、宿も探さずにきた。
で、途方にくれた。寒い中で野宿なんかできんし、ポリスが走りまくってる。
まず着いたらこの様っす。
命の恩人。紳士な方だった。
この人のホテルに泊まらせてもらった。
チェックインとかは翌日にしてもらえたし。
豪華にダブルっす。
浴槽までついてた。
びっくりなことにキッチンまで…
朝おきたら晴れてた。
外へ出ると凄まじい存在感を放ってるマッターホルンが。
朝は冷えます。
みんなスキーをやりにいくんだね。
これ泊まったホテル。
朝飯バイキング。
めっちゃ食べまくった。
かわいいバス。
木でできた家に木でできたベンチ。
統一感があるのって美しく見える。
教会。
マッターホルン見ながら川沿い歩くって。
川と山のコラボ。
スイスですなーー。
鳥もいたよ。
晴れてよかった。
「マッターホルンがみてぇ」
で、どこ行きゃみれんの?
「ツェルマットじゃない。」
「じゃあ、そこ行くわ」
そういうノリでやってきた。マジでノープラン。自分は、基本あらかじめ調べておかなきゃ嫌じゃっていう結構心配性な方だった。
でも、旅に出たら「なんとかなるっしょ」っていうのを実感できた。会う人会う人がそんな感じだったから、それが当たりまえになってきたのかもしれない。
このツェルマットもいつもの通り、宿も探さずにきた。
で、途方にくれた。寒い中で野宿なんかできんし、ポリスが走りまくってる。
まず着いたらこの様っす。
命の恩人。紳士な方だった。
この人のホテルに泊まらせてもらった。
チェックインとかは翌日にしてもらえたし。
豪華にダブルっす。
浴槽までついてた。
びっくりなことにキッチンまで…
朝おきたら晴れてた。
外へ出ると凄まじい存在感を放ってるマッターホルンが。
朝は冷えます。
みんなスキーをやりにいくんだね。
これ泊まったホテル。
朝飯バイキング。
めっちゃ食べまくった。
かわいいバス。
木でできた家に木でできたベンチ。統一感があるのって美しく見える。
教会。マッターホルン見ながら川沿い歩くって。
川と山のコラボ。
スイスですなーー。
鳥もいたよ。
晴れてよかった。
