ローマの休日観ときゃよかった
イタリアに来たら「ローマ」に行かなきゃ意味がない!っつーことでローマへ。
泊まったのは比較的安かったここ。
ローマは泊まるしかなかった…。
部屋はドミトリー。なんか知らんが南米の人がたくさんいた。
だから、情報収集しておいた。
ペルーの友達もできたしね。
デモっちゃおう。
お祭り騒ぎです。
ハトがいっぱいいたよ。
空。
教会の中ってやっぱ神聖なオーラを発してる
コロッセオ。観光客がたくさんいたよ。
コスプレおじさん、コスプレおばさん。
ツタンカーメンがいたよ。
自由の女神もいたよ。
かっこいい。
かっこいい。
下からのアングル。
なんか暗いね。
こういう店がすこらじゅうに。
コーラめっさ高い。472円。
花。
こういう細道につい行ってしまう
トレヴィの泉。
後ろ向きでコインを投げるとまた訪れることができるという
一人むなしくやりました。えいっ。ポチャ。
ここでやられた…
イタリア人が寄ってきて、日本語で「マジックするからちょっと待って」
って言っていて、いつもなら無視するんだけど。
止まってしまった。腕に紐をまかれて「マジック♪マジック♪」とか言って終わったら、
「50ルピー!」
「はぁ!?」
次々と男が現れて、三人に囲まれた。
「やられた…」と思った。50ルピーは払えないわ。こんなクソみたいな紐に。「払ってやるから10ユーロにしろ」って粘った。ちょい怖かったが、強気で言ってやった。「オッケー」とか言って、10ユーロ取られたよ。くそったれ。
でも、このまま帰るのもあれだったから「お前ら汚いなー。やられたよ」って日本語で笑顔で言ってたら、なんか向こうも話してきて、仲良くなった。
だから、今度この手を使うなら15ユーロからはじめた方がいいぞってアドバイスしてやった。
記念に撮った。大ボスがこいつ。
まぁ根はおもろい奴なんだけどね…。はぁ、10ユーロ…
気持ち切り替え、夢のヴァチカン。
ヴァチカンにあるめっちゃでっかい教会。
橋。
こんなところでゆっくりしたい。
ライトアップがきれい。
でたー。
ローマstation。広いっす。
ローマではすべて歩いて観光した。そのせいでかかとに異常な痛みが…
ネパール買ったこの300円の靴が悪いのかも…。
泊まったのは比較的安かったここ。
ローマは泊まるしかなかった…。
部屋はドミトリー。なんか知らんが南米の人がたくさんいた。
だから、情報収集しておいた。
ペルーの友達もできたしね。
デモっちゃおう。
お祭り騒ぎです。
ハトがいっぱいいたよ。
空。
教会の中ってやっぱ神聖なオーラを発してる
コロッセオ。観光客がたくさんいたよ。
コスプレおじさん、コスプレおばさん。
ツタンカーメンがいたよ。
自由の女神もいたよ。
かっこいい。
かっこいい。
下からのアングル。
なんか暗いね。
こういう店がすこらじゅうに。
コーラめっさ高い。472円。
花。
こういう細道につい行ってしまう
トレヴィの泉。後ろ向きでコインを投げるとまた訪れることができるという
一人むなしくやりました。えいっ。ポチャ。
ここでやられた…
イタリア人が寄ってきて、日本語で「マジックするからちょっと待って」
って言っていて、いつもなら無視するんだけど。
止まってしまった。腕に紐をまかれて「マジック♪マジック♪」とか言って終わったら、
「50ルピー!」
「はぁ!?」
次々と男が現れて、三人に囲まれた。
「やられた…」と思った。50ルピーは払えないわ。こんなクソみたいな紐に。「払ってやるから10ユーロにしろ」って粘った。ちょい怖かったが、強気で言ってやった。「オッケー」とか言って、10ユーロ取られたよ。くそったれ。
でも、このまま帰るのもあれだったから「お前ら汚いなー。やられたよ」って日本語で笑顔で言ってたら、なんか向こうも話してきて、仲良くなった。
だから、今度この手を使うなら15ユーロからはじめた方がいいぞってアドバイスしてやった。
記念に撮った。大ボスがこいつ。
まぁ根はおもろい奴なんだけどね…。はぁ、10ユーロ…
気持ち切り替え、夢のヴァチカン。
ヴァチカンにあるめっちゃでっかい教会。
橋。
こんなところでゆっくりしたい。
ライトアップがきれい。
でたー。
ローマstation。広いっす。
ローマではすべて歩いて観光した。そのせいでかかとに異常な痛みが…
ネパール買ったこの300円の靴が悪いのかも…。
ベルガモで優雅な時間
ミラノの上にあるベルガモ。約1時間でここに着いた。
ベルガモには用があった。自分が高校時代に通ってた塾のアドバイザーだった方(かなりお世話になった)の知り合いで、広田さんとい方に会ってくれることになったのだ。
ベルガモに着いて暇があったから、マックに入りマックシェイクを頼
み、読書。
読んだのはロバート・ハリスの本。光に薦められ読んでいるのだが、ものすごく学びになる。それに人間生きてさえいれば何でもできるんだなーって純粋に思えた。
ベルガモ駅で広田さん無事合流し、とりあえずイタリアのバールと言
われる場所へ。
四つ星ホテルのバールだった。こんな高いところ入っちゃっていいんすか…。
そこでお酒も飲ませてもらった。
いやー最高っす。
このイタリアン的なお洒落バーでこんなんが飲めるなんて!いつか普通に飲みに行きたいわ。
あと、ここでは一定の料金を払えば、バイキング形式でお皿に食べ物
をとることができる。
めっちゃ腹減ってたからクソ満杯に入れてやろうと思ったが、こんなお洒落な雰囲気にそんなことしたら、ある意味負けである。
身なりはひどいが、気持ちは紳士でいようと思い、この量で決定。
そのあと、旧市街のチッタ・アルタに移動した。
広田さんの友人であり、コックのヨシコさんと合流した。
そして、夕食ということで、ピザを食べるため高級料理屋へ。
見てください。バックパッカーが入っちゃダメでしょ。笑
これっす!!イタリアにきたら食べなきゃいけないといわれるピッツァ
。
お二人とも自分に「これも食べていいよ」って分けてくれました。
心のそこから「うまい」って思った。
ティラミス。
口の中で波のようにジュンジュワーってとろけた。
そのあと、まだ時間があったので、もう一軒。
こういうBARっていいよね。
主人が色んな国好きだから、BARにはなくてここにしかないお酒がいっぱいあるんだって。俺も世界中の酒を集めたいな~。
そんなに酒強くはないんだけどね笑
ここにあった時計。
広田さんとヨシコさんと記念撮影。
このあと、宿(空港)に行くため店をでる。
すると、空港行きのバス亭に向かう途中、
広田さんが以前働いてた社長(左)とその友人(右)に偶然会った。
「空港まで車で乗っけてあげるよ」って言ってくれた。
空港に着いて、「少し話そうや」ってことになりみんなで話した。
ビールまでおごっていただいてしまった。
自分が旅してきたルートや良かった国、これからどうするかとかを話した。真剣に聞いてくれて、一個一個に「これはそうだよね」「確かに」って感想とか言ってくれた。
こんな未熟者の話をちゃんと聞いてくれる。俺より何倍も年上の二人。今まで会った中で、ある程度歳を取ってる人って、自分の理論を持ってて、話してても「いや、それは違う」とか自分が正しいように言ってくる。
彼らにはそういうのはなかった。しっかり相手の意見を聞き、それを受け入れ、その中で答えを出す。そんな人たちだと思った。
だからこそ、成功してる立場にもなれるし、環境にも恵まれるんだと思う。
この時間マジで楽しかった。
で、この日は空港で寝袋を敷いて寝た。厳密に言えば、その次の日もここで寝た。他にも寝てる人がたくさんいたし、安心して寝れる環境だった。ただ下がカッチカッチに固いから腰とか背中が猛烈に痛かった。
まぁ、これで莫大なお金が浮くならばと思えば寝れた。
ベルガモでは、広田さんをはじめ、本当にたくさんの人にお世話になった。自分はただ旅してるだけという立場で、何もしてあげられないのは申し訳なくもなったが、今自分ができることは応援してくれてる彼らの為、自分の為に旅を続けることだと思った。
日本にいては聞けない話をたくさん聞けた。
イタリア人の中、一人で働いてる広田さん。最初は文化とか環境も違うし、会社のシステムとかも違うみたいで苦労したみたい。今も当然苦労してると思うけど、だいぶ慣れてきたって言ってました。話を聞いただけではその大変さは理解できてないかもしれないけど、そういった環境で頑張れるガッツのある人間になりたいって思った。
コックの修行をしてるヨシコさんもそうだ。イタリア語は話せないまま、ただ本場の勉強がしたいってだけでイタリアにきてしまう心、すごいなって思う
海外にはすごい人があふれてます。そんな人から何か吸収できてればいいな。
ベルガモには用があった。自分が高校時代に通ってた塾のアドバイザーだった方(かなりお世話になった)の知り合いで、広田さんとい方に会ってくれることになったのだ。
ベルガモに着いて暇があったから、マックに入りマックシェイクを頼
み、読書。読んだのはロバート・ハリスの本。光に薦められ読んでいるのだが、ものすごく学びになる。それに人間生きてさえいれば何でもできるんだなーって純粋に思えた。
ベルガモ駅で広田さん無事合流し、とりあえずイタリアのバールと言
われる場所へ。四つ星ホテルのバールだった。こんな高いところ入っちゃっていいんすか…。
そこでお酒も飲ませてもらった。
いやー最高っす。
このイタリアン的なお洒落バーでこんなんが飲めるなんて!いつか普通に飲みに行きたいわ。
あと、ここでは一定の料金を払えば、バイキング形式でお皿に食べ物
をとることができる。めっちゃ腹減ってたからクソ満杯に入れてやろうと思ったが、こんなお洒落な雰囲気にそんなことしたら、ある意味負けである。
身なりはひどいが、気持ちは紳士でいようと思い、この量で決定。
そのあと、旧市街のチッタ・アルタに移動した。
広田さんの友人であり、コックのヨシコさんと合流した。
そして、夕食ということで、ピザを食べるため高級料理屋へ。
見てください。バックパッカーが入っちゃダメでしょ。笑
これっす!!イタリアにきたら食べなきゃいけないといわれるピッツァ
。お二人とも自分に「これも食べていいよ」って分けてくれました。
心のそこから「うまい」って思った。
ティラミス。
口の中で波のようにジュンジュワーってとろけた。
そのあと、まだ時間があったので、もう一軒。
こういうBARっていいよね。
主人が色んな国好きだから、BARにはなくてここにしかないお酒がいっぱいあるんだって。俺も世界中の酒を集めたいな~。
そんなに酒強くはないんだけどね笑
ここにあった時計。
広田さんとヨシコさんと記念撮影。
このあと、宿(空港)に行くため店をでる。
すると、空港行きのバス亭に向かう途中、
広田さんが以前働いてた社長(左)とその友人(右)に偶然会った。
「空港まで車で乗っけてあげるよ」って言ってくれた。
空港に着いて、「少し話そうや」ってことになりみんなで話した。
ビールまでおごっていただいてしまった。
自分が旅してきたルートや良かった国、これからどうするかとかを話した。真剣に聞いてくれて、一個一個に「これはそうだよね」「確かに」って感想とか言ってくれた。
こんな未熟者の話をちゃんと聞いてくれる。俺より何倍も年上の二人。今まで会った中で、ある程度歳を取ってる人って、自分の理論を持ってて、話してても「いや、それは違う」とか自分が正しいように言ってくる。
彼らにはそういうのはなかった。しっかり相手の意見を聞き、それを受け入れ、その中で答えを出す。そんな人たちだと思った。
だからこそ、成功してる立場にもなれるし、環境にも恵まれるんだと思う。
この時間マジで楽しかった。
で、この日は空港で寝袋を敷いて寝た。厳密に言えば、その次の日もここで寝た。他にも寝てる人がたくさんいたし、安心して寝れる環境だった。ただ下がカッチカッチに固いから腰とか背中が猛烈に痛かった。
まぁ、これで莫大なお金が浮くならばと思えば寝れた。
ベルガモでは、広田さんをはじめ、本当にたくさんの人にお世話になった。自分はただ旅してるだけという立場で、何もしてあげられないのは申し訳なくもなったが、今自分ができることは応援してくれてる彼らの為、自分の為に旅を続けることだと思った。
日本にいては聞けない話をたくさん聞けた。
イタリア人の中、一人で働いてる広田さん。最初は文化とか環境も違うし、会社のシステムとかも違うみたいで苦労したみたい。今も当然苦労してると思うけど、だいぶ慣れてきたって言ってました。話を聞いただけではその大変さは理解できてないかもしれないけど、そういった環境で頑張れるガッツのある人間になりたいって思った。
コックの修行をしてるヨシコさんもそうだ。イタリア語は話せないまま、ただ本場の勉強がしたいってだけでイタリアにきてしまう心、すごいなって思う
海外にはすごい人があふれてます。そんな人から何か吸収できてればいいな。
ミラノ
ミラノは色んなところを経由するために何度も立ち寄った。
ベルガモに行くとき、ローマにいくとき。
ミラノはやっぱり都会で、色々ビルが立ち並んでいた。それでも少し進むと市民がゆっくり休んだり、読書したりする大きな公園がある。
そんな公園に一歩足を踏み入れると、自然に歩きたくなるような木や池で囲まれた道。
一日中、ミラノの公園めぐりをしていたな。
疲れたらベンチに座って、旅先でもらった本を読んだ。
で、またi-podを取り出し、歩き出す。そんなことをずっと繰り返してた。
どっかの学生が集団でダンスしてたり、
ベビーカーを押してるお母さんたちの雑談、
歳が80歳くらいいってるであろうおじいさんのランニング
一生懸命、鉄棒にトライする小学生くらいの兄弟、そしてそれを見守るがたいのいいお父さん
ベンチでいちゃつくカップル
愛犬を連れて歩く、少女
それらを眺める自分。
その空間が幸せだった。何もしてないんだけど、いるだけで幸せだった。なんか存在してないような変な感覚になった。自分が空気のような。
こんなひと時は必要だよね。
ミラノ記憶は「公園」
↓写真
泊まったホテル。めちゃ高かった。
疲れてたし、まぁ…
マック。ミラノでの俺の飯。
ハンバーガー普通は1ユーロなんだけど、ミラノは0・5ユーロだった。だからハンバーガーを買ってた。肉食えば元気になるかなって思って。
建物の間から
花
教会
公園の中の湖
こんなに鳥がいる。
公園
みんなくつろいでます。
ブランコ
レンタルチャリ
ミラノ駅。でかすぎ。
ベルガモに行くとき、ローマにいくとき。
ミラノはやっぱり都会で、色々ビルが立ち並んでいた。それでも少し進むと市民がゆっくり休んだり、読書したりする大きな公園がある。
そんな公園に一歩足を踏み入れると、自然に歩きたくなるような木や池で囲まれた道。
一日中、ミラノの公園めぐりをしていたな。
疲れたらベンチに座って、旅先でもらった本を読んだ。
で、またi-podを取り出し、歩き出す。そんなことをずっと繰り返してた。
どっかの学生が集団でダンスしてたり、
ベビーカーを押してるお母さんたちの雑談、
歳が80歳くらいいってるであろうおじいさんのランニング
一生懸命、鉄棒にトライする小学生くらいの兄弟、そしてそれを見守るがたいのいいお父さん
ベンチでいちゃつくカップル
愛犬を連れて歩く、少女
それらを眺める自分。
その空間が幸せだった。何もしてないんだけど、いるだけで幸せだった。なんか存在してないような変な感覚になった。自分が空気のような。
こんなひと時は必要だよね。
ミラノ記憶は「公園」
↓写真
泊まったホテル。めちゃ高かった。
疲れてたし、まぁ…
マック。ミラノでの俺の飯。
ハンバーガー普通は1ユーロなんだけど、ミラノは0・5ユーロだった。だからハンバーガーを買ってた。肉食えば元気になるかなって思って。
建物の間から
花
教会
公園の中の湖
こんなに鳥がいる。
公園
みんなくつろいでます。
ブランコ
レンタルチャリ
ミラノ駅。でかすぎ。
