ついにきた
とうとう来た。ずっと目標にしていたスイスに。
ブログはヴェネチアで止まってるけど、その間にも「ミラノ」、「ベルガモ」、「ローマ」にも行った。
ちょっと今の状況を優先して書こうかなと思います。
スイスに着いたのは、昨日の夜中だった。
「観光地だし、着いたらなんとか泊まれるべ!」って安易な気持ちスイスの「ツェルマット」へ。
甘かった…っつーか着くのは遅すぎた。夜中の12時を越してた。泊まろうと思ってたホテルはベルを押しても反応なし。たまに「休み中」って紙すら貼ってあった。
体もキツかったし、この寒さで野宿は…嫌だ。絶対泊まりたいと思い、適当に入りまくった。
「空いてますか?」ってかなり切ない感じで。反応があるホテルはほとんどなかった。
そんな中めちゃくちゃ高級なホテルのバーがあいてた。泊まらなくとも値段だけでも聞いてみるかってな具合で温かいバーの中へ。バックパック背負って…申し訳ねぇ。
値段聞いてびっくり!一晩で約1万円以上。絶対無理だと絶望してたら、奥で飲んでたスーツ姿の紳士が来て「ホテル探してるの?うちのホテルなら空いてるよ?電話して迎えにこさせようか?」って言ってきてくれた。
ホテルマンだったようだ。俺には天使に見えた。
即「イエス!!」。その紳士は「ノープロブレム」って笑顔で言ってくれた。
ぶっちゃけバックパックを背負ってると金を持ってないと思われ、「あっちいけ」的なオーラを放つ金持ちのやつらがいる。そういう奴らの目が本当にムカつくときがある。金あるなしで判断するようなアホだっていつも心で「小せぇ奴らだ」って思ってる。
この紳士は全然そんなの関係なしに、誰にでも優しくできる人だ。そう思った。
困った人に手を差し伸べる、こんな人間になりたい。やさしい人はたくさんいると思うが、「手を差し伸べる」って行動は難しいことだ。
ホテル。まぁ、観光地でもあるわけで安くはない。逆に高い。でも、朝食だってついてるし、部屋に入ったら天国だと思った。ここに寝れるならいくらでも払うわ。そんな気にもなった。
昨日の昨日まで空港で寝てたり、ぎゅうぎゅうに閉じ込められた電車で座り寝をさせられたりで、結構がんばってきた。食費も最低限に抑えてきた。だから、スイスでは!!ちょっとくらい贅沢しようかなって思った。
この快適な部屋でシャワーメチャクチャ長い時間浴びてやって、爆睡して。今日の朝を迎えた。
最初に言ったが、ここはスイス「ツェルマット」。
俺が目的にしてきた「マッターホルン」が一番見える場所だ。山をみるのに重要なのは、「天気」。これだけだ。
来る前に天気を調べたら、曇りだったから半ばあきらめてた。
でも!!でも(嬉泣)!!メッチャ晴天!!これはラッキーとしかいえない。自分はつくづく晴れ男だと思う。
見た瞬間、鳥肌が立った。これを見るため、この感じを感じるために
来たんだ。
つい最近までの辛さなんてぶっ飛んだ。
頑張った先にこういう素晴らしいことが待ってるなら人生頑張る価値はあるよね。
馬鹿みたいな顔してしまい、すんません。マジ嬉しかったもんで。
とりあえずここまでにしとこうっと。これまでの写真とかはまた時間あるときに。
10月25日。スイス、ツェルマットから。
ブログはヴェネチアで止まってるけど、その間にも「ミラノ」、「ベルガモ」、「ローマ」にも行った。
ちょっと今の状況を優先して書こうかなと思います。
スイスに着いたのは、昨日の夜中だった。
「観光地だし、着いたらなんとか泊まれるべ!」って安易な気持ちスイスの「ツェルマット」へ。
甘かった…っつーか着くのは遅すぎた。夜中の12時を越してた。泊まろうと思ってたホテルはベルを押しても反応なし。たまに「休み中」って紙すら貼ってあった。
体もキツかったし、この寒さで野宿は…嫌だ。絶対泊まりたいと思い、適当に入りまくった。
「空いてますか?」ってかなり切ない感じで。反応があるホテルはほとんどなかった。
そんな中めちゃくちゃ高級なホテルのバーがあいてた。泊まらなくとも値段だけでも聞いてみるかってな具合で温かいバーの中へ。バックパック背負って…申し訳ねぇ。
値段聞いてびっくり!一晩で約1万円以上。絶対無理だと絶望してたら、奥で飲んでたスーツ姿の紳士が来て「ホテル探してるの?うちのホテルなら空いてるよ?電話して迎えにこさせようか?」って言ってきてくれた。
ホテルマンだったようだ。俺には天使に見えた。
即「イエス!!」。その紳士は「ノープロブレム」って笑顔で言ってくれた。
ぶっちゃけバックパックを背負ってると金を持ってないと思われ、「あっちいけ」的なオーラを放つ金持ちのやつらがいる。そういう奴らの目が本当にムカつくときがある。金あるなしで判断するようなアホだっていつも心で「小せぇ奴らだ」って思ってる。
この紳士は全然そんなの関係なしに、誰にでも優しくできる人だ。そう思った。
困った人に手を差し伸べる、こんな人間になりたい。やさしい人はたくさんいると思うが、「手を差し伸べる」って行動は難しいことだ。
ホテル。まぁ、観光地でもあるわけで安くはない。逆に高い。でも、朝食だってついてるし、部屋に入ったら天国だと思った。ここに寝れるならいくらでも払うわ。そんな気にもなった。
昨日の昨日まで空港で寝てたり、ぎゅうぎゅうに閉じ込められた電車で座り寝をさせられたりで、結構がんばってきた。食費も最低限に抑えてきた。だから、スイスでは!!ちょっとくらい贅沢しようかなって思った。
この快適な部屋でシャワーメチャクチャ長い時間浴びてやって、爆睡して。今日の朝を迎えた。
最初に言ったが、ここはスイス「ツェルマット」。
俺が目的にしてきた「マッターホルン」が一番見える場所だ。山をみるのに重要なのは、「天気」。これだけだ。
来る前に天気を調べたら、曇りだったから半ばあきらめてた。
でも!!でも(嬉泣)!!メッチャ晴天!!これはラッキーとしかいえない。自分はつくづく晴れ男だと思う。
見た瞬間、鳥肌が立った。これを見るため、この感じを感じるために
来たんだ。つい最近までの辛さなんてぶっ飛んだ。
頑張った先にこういう素晴らしいことが待ってるなら人生頑張る価値はあるよね。
馬鹿みたいな顔してしまい、すんません。マジ嬉しかったもんで。
とりあえずここまでにしとこうっと。これまでの写真とかはまた時間あるときに。
10月25日。スイス、ツェルマットから。
始める一歩が大事だよね。
パッとしない毎日なんて 考えてみれば当たり前
全てを賭けた努力なんて 一体どれくらいしただろう?
ダラダラ過ごして来たくせに 文句ばかり並べてる僕
気付いて恥ずかしくなったよ 神様は意外と平等だ
そうだ何かを始めよう そうだ小さな一歩でも
未来は今の向こう側に つまり明日は今日次第なんだな
楽しい事ならまっしぐら 信じる心が僕を導くだろう
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えよう
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えてみよう
どうにもならない事なんて 結局一つもないんだな
どうにかするための努力を 途中で投げ出しただけだ
そうだ何かを始めよう そうだ今がその時だ
もうすぐきっと雨は上がる 太陽がこの旅路を照らし出すよ
さえない毎日に「サヨナラ」 お帰り子供の頃の無邪気な夢
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えよう
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えてみよう
ああだこうだ言う前にやってみよう始められる事から始めよう
出来るか出来ないかは結果論やるかやらないかそれが重要
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えよう
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えてみよう
かりゆしの「はじまりの前」って曲。
ストレートな歌詞が好きだ。
曲もポップだし、やる気が出ない時に聴いて「よっしゃ、やるか!」って気分になる。
全てを賭けた努力なんて 一体どれくらいしただろう?
ダラダラ過ごして来たくせに 文句ばかり並べてる僕
気付いて恥ずかしくなったよ 神様は意外と平等だ
そうだ何かを始めよう そうだ小さな一歩でも
未来は今の向こう側に つまり明日は今日次第なんだな
楽しい事ならまっしぐら 信じる心が僕を導くだろう
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えよう
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えてみよう
どうにもならない事なんて 結局一つもないんだな
どうにかするための努力を 途中で投げ出しただけだ
そうだ何かを始めよう そうだ今がその時だ
もうすぐきっと雨は上がる 太陽がこの旅路を照らし出すよ
さえない毎日に「サヨナラ」 お帰り子供の頃の無邪気な夢
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えよう
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えてみよう
ああだこうだ言う前にやってみよう始められる事から始めよう
出来るか出来ないかは結果論やるかやらないかそれが重要
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えよう
さぁ始めよう 今ここで 自分を変えてみよう
かりゆしの「はじまりの前」って曲。
ストレートな歌詞が好きだ。
曲もポップだし、やる気が出ない時に聴いて「よっしゃ、やるか!」って気分になる。
水の都~ヴェネチア~
イタリア最初のまち、アンコーナ。
なんか田舎感が漂うこの町。滞在時間は30分。即ヴェネチア行きチ
ケット購入!!
ローカル電車に乗り、のんびり電車の旅を。
でも、どこで降りていいか分からんから…アナウンスを気にしながら。
なんとなく撮ってみた。
車窓からみえるアドリア海。アンコーナからヴェネチアまでこの電車
はアドリア海沿いを走ってた。
ボローニャで乗り換え。
5時間くらいかかって、着いたのは夜。
とうとう来た。ヴェネチア。きれいだった。
この夜は本当にさまよい歩いた。ヴェネチアの町は迷路みたいで。本当にどこにいんのかわかんなかった。
同じ所をグルグル。バックパックは重かったし…って感じで一番キツかった時です。
3時間は歩いたかな?疲れすぎてケバブの店へ。
この時食ったケバブの味忘れません。
宿に泊まるのが嫌だったからここのケバブのお店の人に「床でいいんで泊めてください」って頼んだ。
結果は、ダメだった。まぁ、そりゃあそうだよね。
でもここの主人。やさしくて泊まるとこを必死に探してくれた。結果安い宿があって、「そこに行け」って言ってくれたんだが、場所を聞くとヴェネチアから離れた場所みたいだった。
主人のメモを受け取り、指定したホテルには行かず、俺は駅にそそくさと向かった。
駅で野宿すっぞ!!と思い、ベンチで寝てた。他にも少なかったけど、寝てる人がいたから「これはいける!」と思ったけど…
ポリス登場!!!
「クローズ!!」だって。しかたなく駅を出ることに。
すると、隣にバックパッカーいるじゃないっすか!スロベニア出身の20歳カップル。彼らもポリスに追い立てられた
。
目が合った俺らは一緒に寝床を探した。駅の外はホンマもんのホームレスが。立ちションとかしてる…こんなとこで寝れん。
スロベニアカップルが「いいところがある」って言ってつれてってくれた
場所。
ヴェネチアの水上バスの停車上(ヴェネチアは車が一台も走ってない。代わりに水上を利用したバスとかゴンドラが主。)
朝5時なって速攻駅に逃げ込み、太陽が昇るまで待機した。
一緒に朝飯食ったり、話したりしてすごした。
まだお互いヴェネチアを観光してなかったので一緒に回ることに。
彼らです。
野宿仲間として撮影。
こっから写真ばっかっす。
やっぱ鳥を撮ってしまう。
大学での研究の名残っすかね。
でも、名前がわからん…。
天気もよくて歩くのに最適の日だった。
朝飯はリンゴ。
一個0.35ユーロだった。リンゴにこんなにありがたく思えたのは初めてです。
これがヴェネチアのサンタルチア駅。
ここで彼らともお別れした。
ミラノに向かった。
ヴェネチアでは彼らと過ごせたおかげで楽しい思い出になった。
ちょうど落ちているときに、こんな素敵な出会いがあるなんて!出会いの神様に感謝です。
本当に出会いに恵まれてる。
なんか田舎感が漂うこの町。滞在時間は30分。即ヴェネチア行きチ
ケット購入!!ローカル電車に乗り、のんびり電車の旅を。
でも、どこで降りていいか分からんから…アナウンスを気にしながら。
なんとなく撮ってみた。
車窓からみえるアドリア海。アンコーナからヴェネチアまでこの電車
はアドリア海沿いを走ってた。ボローニャで乗り換え。
5時間くらいかかって、着いたのは夜。
とうとう来た。ヴェネチア。きれいだった。
この夜は本当にさまよい歩いた。ヴェネチアの町は迷路みたいで。本当にどこにいんのかわかんなかった。
同じ所をグルグル。バックパックは重かったし…って感じで一番キツかった時です。
3時間は歩いたかな?疲れすぎてケバブの店へ。
この時食ったケバブの味忘れません。
宿に泊まるのが嫌だったからここのケバブのお店の人に「床でいいんで泊めてください」って頼んだ。
結果は、ダメだった。まぁ、そりゃあそうだよね。
でもここの主人。やさしくて泊まるとこを必死に探してくれた。結果安い宿があって、「そこに行け」って言ってくれたんだが、場所を聞くとヴェネチアから離れた場所みたいだった。
主人のメモを受け取り、指定したホテルには行かず、俺は駅にそそくさと向かった。
駅で野宿すっぞ!!と思い、ベンチで寝てた。他にも少なかったけど、寝てる人がいたから「これはいける!」と思ったけど…
ポリス登場!!!
「クローズ!!」だって。しかたなく駅を出ることに。
すると、隣にバックパッカーいるじゃないっすか!スロベニア出身の20歳カップル。彼らもポリスに追い立てられた
。
目が合った俺らは一緒に寝床を探した。駅の外はホンマもんのホームレスが。立ちションとかしてる…こんなとこで寝れん。
スロベニアカップルが「いいところがある」って言ってつれてってくれた
場所。ヴェネチアの水上バスの停車上(ヴェネチアは車が一台も走ってない。代わりに水上を利用したバスとかゴンドラが主。)
朝5時なって速攻駅に逃げ込み、太陽が昇るまで待機した。
一緒に朝飯食ったり、話したりしてすごした。
まだお互いヴェネチアを観光してなかったので一緒に回ることに。
彼らです。
野宿仲間として撮影。
こっから写真ばっかっす。
やっぱ鳥を撮ってしまう。
大学での研究の名残っすかね。
でも、名前がわからん…。
天気もよくて歩くのに最適の日だった。
朝飯はリンゴ。
一個0.35ユーロだった。リンゴにこんなにありがたく思えたのは初めてです。
これがヴェネチアのサンタルチア駅。
ここで彼らともお別れした。
ミラノに向かった。
ヴェネチアでは彼らと過ごせたおかげで楽しい思い出になった。
ちょうど落ちているときに、こんな素敵な出会いがあるなんて!出会いの神様に感謝です。
本当に出会いに恵まれてる。
