思ったことを書こう
今、イタリアのミラノにいる。もうそんなに行ったの?って思う人がいると思うがそんなに来ちゃいました。
旅にはハイな時とローな時があると思う。アジア、ギリシャまでずっとハイだった。でも、ここにきてローな気分になっている。
ずっとホテルといったホテルには泊まらなかった。なんせ一泊が半端ない額だからだ。どっかで一晩過ごせば2000円も3000円も浮くと考えるとがんばれた。
フェリーや駅で寝たりした。駅ではポリスがやってくる。そのたびに追い出され、別の場所へ行く。なんだかホームレスの気分だ。
とにかく精神的に疲れてた。なんか知らないが、「孤独感」みたいなものがドッとときたのだ。人と出会い続けてきた俺この一人という孤独を忘れてたんだと思う。最初の韓国の頃を思い出した。
「どこにいけばなんとかなる」とか「こういう人に聞けば教えてくれる」といった旅人としてのやり方は身についてはいたけど、この寂しさに勝つ術は身についてなかった。
誰かが言ってた「旅は戻る場所があるから楽しめるんだよ」
まさにその通りだと思った。そればかり考えて歩きつづけた。
昨日までヴェネチアにいた。一昨日の夜にヴェネチアに着いて、駅でっつーか、追い出されたからよく分からないところで寝て、昨日観光してミラノにきたわけだ。
残金を考えると、普通に生活してたら完全に無理なのだ。だから、昨日までは「金を抑えて、金を抑えて」ばっか考えてた。
そんなんつまらないわって気づいた。こんな美しい町並みを目の前にしてるのに純粋に旅を楽しまないなんて馬鹿だろ!って。
こういう状況になるのは、行く前に分かってたはずなのに、それに対応できてなかった。要するに甘かったのだ。
とにかく昨日の夜、一晩普通の(っつっても高いんだけど…)ホテルに駆け込むようにチェックインした。
そして、今後について考えた。
日本にいたころの生活、親や友人が当たり前にいて、美味いもんが食えて、好きなときに寝れて、助けてくれる誰かがいた。そういった当たり前のことを「当たり前」って思ってる自分が嫌だった。
旅に出たら、そういう部分も実感できるかなーって期待もあった。そして今、それを実感できてる。
でも、昨日までの俺はそれを「寂しい。辛いわー」って思ってた。これじゃ、意味がない。
ベッドで寝れて、シャワーも浴びれて、トイレも好きなときにいけて、この環境でゆっくりして考え直した。
「この状況を楽しもう!!」って。お金の事はどれだけ抑えられるかっていうゲーム感覚の楽しみにしよう。決して苦しいなんて思わず、この環境をいかに楽しく乗り切れるかが俺の課題なんだ。そう思う。
なんか文章メチャクチャになったし、自分のリアル日記みたいになっちゃった…。
ここのホテル朝飯もついてた。昨日の夜何も食ってなかったからメチャクチャ食ってやった。リンゴ二個服の中に忍ばせて(昼飯ように)
よし、あと二時間でチェックアウトじゃ。
旅にはハイな時とローな時があると思う。アジア、ギリシャまでずっとハイだった。でも、ここにきてローな気分になっている。
ずっとホテルといったホテルには泊まらなかった。なんせ一泊が半端ない額だからだ。どっかで一晩過ごせば2000円も3000円も浮くと考えるとがんばれた。
フェリーや駅で寝たりした。駅ではポリスがやってくる。そのたびに追い出され、別の場所へ行く。なんだかホームレスの気分だ。
とにかく精神的に疲れてた。なんか知らないが、「孤独感」みたいなものがドッとときたのだ。人と出会い続けてきた俺この一人という孤独を忘れてたんだと思う。最初の韓国の頃を思い出した。
「どこにいけばなんとかなる」とか「こういう人に聞けば教えてくれる」といった旅人としてのやり方は身についてはいたけど、この寂しさに勝つ術は身についてなかった。
誰かが言ってた「旅は戻る場所があるから楽しめるんだよ」
まさにその通りだと思った。そればかり考えて歩きつづけた。
昨日までヴェネチアにいた。一昨日の夜にヴェネチアに着いて、駅でっつーか、追い出されたからよく分からないところで寝て、昨日観光してミラノにきたわけだ。
残金を考えると、普通に生活してたら完全に無理なのだ。だから、昨日までは「金を抑えて、金を抑えて」ばっか考えてた。
そんなんつまらないわって気づいた。こんな美しい町並みを目の前にしてるのに純粋に旅を楽しまないなんて馬鹿だろ!って。
こういう状況になるのは、行く前に分かってたはずなのに、それに対応できてなかった。要するに甘かったのだ。
とにかく昨日の夜、一晩普通の(っつっても高いんだけど…)ホテルに駆け込むようにチェックインした。
そして、今後について考えた。
日本にいたころの生活、親や友人が当たり前にいて、美味いもんが食えて、好きなときに寝れて、助けてくれる誰かがいた。そういった当たり前のことを「当たり前」って思ってる自分が嫌だった。
旅に出たら、そういう部分も実感できるかなーって期待もあった。そして今、それを実感できてる。
でも、昨日までの俺はそれを「寂しい。辛いわー」って思ってた。これじゃ、意味がない。
ベッドで寝れて、シャワーも浴びれて、トイレも好きなときにいけて、この環境でゆっくりして考え直した。
「この状況を楽しもう!!」って。お金の事はどれだけ抑えられるかっていうゲーム感覚の楽しみにしよう。決して苦しいなんて思わず、この環境をいかに楽しく乗り切れるかが俺の課題なんだ。そう思う。
なんか文章メチャクチャになったし、自分のリアル日記みたいになっちゃった…。
ここのホテル朝飯もついてた。昨日の夜何も食ってなかったからメチャクチャ食ってやった。リンゴ二個服の中に忍ばせて(昼飯ように)
よし、あと二時間でチェックアウトじゃ。
アッティーナ(アテネの事です)
イスタンブールからアッティーナに行くバスチケットをオトガルで買った。
沢が国際学生証を持っていたので、なぜか持ってない俺も学割に。ラッキー。
イスタンブールからアテネは「METRO」というバス会社を利用した。これがクソきれい!!
俺らはアテネにやってきた。
アテネは思ってたより物騒なイメージだった。トルコのような温かさは感じれなかった。なんでだろう?話したら返答はしてくれるんだけど。
オモニア広場から歩いて10分。ユースホステル。
一番安いんじゃないかな。
でも、この辺は夜、銃声が鳴ります。ポリスも半端ない数います。
少ししたらこの様ですよ。
アテネの町を一望したよ。
これがエーゲ海だ。
今回はギリシャの島々にいけなかった。絶対いつか行ってやる。豪華クルーズで。
アテネの町を歩きながら。
何気ないものも撮りかたによっては。
たくさん咲いてた。
たくさんある内のひとつひとつは違う形をしてる。
ギリシャで昼飯。ちなみに沢の。
やさしい沢は3分の1くらいくれました。めっちゃ美味かった。
高けぇけど。
アテネっつったら「アクロポリス」っしょ。
でも、改装みたいのやってた。なんかめっちゃ残念。
記念写真じゃい。
雨がね…。
アテネの夜。
ライトアップってきれいだ。豪快だ。
スーパーあったファンタたち。
これ人形じゃないっすよ。人です。
最初マジ人形だと思った。だった、全く動かないんだもん。
人間こんなに辛抱できるんだね。
アテネを拠点に観光。
「メテオラ」へレッツゴー。ローカルトレインで変わりゆく景色を見ながら。
メテオラにつき、修道院の外からの景色。
いやーやっぱ自然っていい。
修道院のなか。聖なる場所ってかんじだ。
なんだか分からないけど、そういった雰囲気は感じられる。
修道院にはたくさんの学生がいた。えーーっとどこの国だったっけ
な。
とにかく俺らが「かわいいグループだな」って鼻を伸ばしてたらまさかのオファー。
「写真撮ろう」っていってきてくれた。
ここからメテオラで撮った写真じゃ。
岩の間から。
きもちいい。
さわやかだべ。
ラストナイト、料理店でタコの足を味付けして焼いたやつ。
っマジでうっまい。これも沢にちょっともらったんだけどね。タコってこんなにグルメな味出せるんだな。
→この人との10日間の旅は楽しかった。
直では言えなかったけど、来てくれてサンキュー。別に俺のためではないと思うが、旅を楽しくしてもらったので感謝を述べたい。
色んな話聞けたしよかったよ。日本に帰るのが楽しみだ。
彼と別れ、フェリーでイタリアへ。
沢が国際学生証を持っていたので、なぜか持ってない俺も学割に。ラッキー。
イスタンブールからアテネは「METRO」というバス会社を利用した。これがクソきれい!!俺らはアテネにやってきた。
アテネは思ってたより物騒なイメージだった。トルコのような温かさは感じれなかった。なんでだろう?話したら返答はしてくれるんだけど。
オモニア広場から歩いて10分。ユースホステル。
一番安いんじゃないかな。
でも、この辺は夜、銃声が鳴ります。ポリスも半端ない数います。
少ししたらこの様ですよ。
アテネの町を一望したよ。
これがエーゲ海だ。
今回はギリシャの島々にいけなかった。絶対いつか行ってやる。豪華クルーズで。
アテネの町を歩きながら。
何気ないものも撮りかたによっては。
たくさん咲いてた。
たくさんある内のひとつひとつは違う形をしてる。
ギリシャで昼飯。ちなみに沢の。
やさしい沢は3分の1くらいくれました。めっちゃ美味かった。
高けぇけど。
アテネっつったら「アクロポリス」っしょ。
でも、改装みたいのやってた。なんかめっちゃ残念。
記念写真じゃい。
雨がね…。
アテネの夜。
ライトアップってきれいだ。豪快だ。
スーパーあったファンタたち。
これ人形じゃないっすよ。人です。
最初マジ人形だと思った。だった、全く動かないんだもん。
人間こんなに辛抱できるんだね。
アテネを拠点に観光。
「メテオラ」へレッツゴー。ローカルトレインで変わりゆく景色を見ながら。
メテオラにつき、修道院の外からの景色。
いやーやっぱ自然っていい。
修道院のなか。聖なる場所ってかんじだ。
なんだか分からないけど、そういった雰囲気は感じられる。
修道院にはたくさんの学生がいた。えーーっとどこの国だったっけ
な。とにかく俺らが「かわいいグループだな」って鼻を伸ばしてたらまさかのオファー。
「写真撮ろう」っていってきてくれた。
ここからメテオラで撮った写真じゃ。
岩の間から。
きもちいい。
さわやかだべ。
ラストナイト、料理店でタコの足を味付けして焼いたやつ。
っマジでうっまい。これも沢にちょっともらったんだけどね。タコってこんなにグルメな味出せるんだな。
→この人との10日間の旅は楽しかった。
直では言えなかったけど、来てくれてサンキュー。別に俺のためではないと思うが、旅を楽しくしてもらったので感謝を述べたい。
色んな話聞けたしよかったよ。日本に帰るのが楽しみだ。
彼と別れ、フェリーでイタリアへ。
パムッカレでゲイに襲われる…ガチで引いた。
パムッカレ
→トルコ語で「綿の城」という意味。地中からしみ出た温泉の石灰岩が崖を流れ、真っ白な棚田みたいなのが出来上がったみたい。
カッパドキアからパムッカレに着いた我々は、親切な旅行会社に一日
荷物を置かせてもらった。
でも、そこには日本語がぺらぺらな、っつーか日本に住んでるトルコ人、名前は分からんがゲイにみたいなやつがいた。
日本に奥さんいんのになんなんだよ…。なんかもう一人現れるし…しかもキスされた。
まぁ、悪夢は置いておいて、パムッカレ名物の「石灰棚」。
雪じゃないっすよ。全部「石灰」でできてるんです
初めてみた。不思議な光栄だった。
めっちゃきれいだった。
ここははだしになって歩いたんだけど、「あったかい」と「冷たい」とこがあった。
このやさしい色が好きだ。
恒例の記念写真っしょ。
砂利みたいなところを歩くと足の裏が半端なくいたかった。
だから、平べったいところを歩いた。
こんな感じで石灰でできた温泉が溜まってる。
水着の観光客がたくさんいた。みんなここに入るためだ。
俺らはさすがにやめておいた。
入る人たちを見るだけで満足だった。
次は「ヒエラポリス」だ。石灰棚の背後に広がる聖なる古代都市ヒエラポリス。
14世紀の大震災で破壊的ダメージを受けたらしい。
こんな景色が広がっている。
ロビン(ワンピース)がいるなら喜びそうんば場所です。
ここで昔どんな事が行われてたのだろう?
過去に戻って見てみたい。色んな土地の歴史に興味が湧いてきた。
とにかくここに座ってるだけで、今にも何か始まるかのような楽しい気持ちにかられる。
ポーズ。
ポーズ2。
帰りは元来た道を戻りました。
ちゃんと足を拭いてね。ゲイ、っつーか両方ありの日本語ぺらぺら野郎のいる旅行会社へ戻った。
この日はツいてた。観光が終わって、レストランで飯を食った俺らは勘定で、何を思ったのかレジの兄ちゃんが約30リラを渡してきた。どうやら俺らが金払ったと思って、そのおつりをくれたらしい。
ラッキー。
あと、ずっと夜行バス移動ばかりでシャワー浴びたかったから泊まってもない宿に「シャワー貸してくれ」って言ったら貸してくれた。
いやー言ってみるものだ。
そうしてさっぱりしてイスタンブールに戻った。
→トルコ語で「綿の城」という意味。地中からしみ出た温泉の石灰岩が崖を流れ、真っ白な棚田みたいなのが出来上がったみたい。
カッパドキアからパムッカレに着いた我々は、親切な旅行会社に一日
荷物を置かせてもらった。でも、そこには日本語がぺらぺらな、っつーか日本に住んでるトルコ人、名前は分からんがゲイにみたいなやつがいた。
日本に奥さんいんのになんなんだよ…。なんかもう一人現れるし…しかもキスされた。
まぁ、悪夢は置いておいて、パムッカレ名物の「石灰棚」。
雪じゃないっすよ。全部「石灰」でできてるんです
初めてみた。不思議な光栄だった。
めっちゃきれいだった。
ここははだしになって歩いたんだけど、「あったかい」と「冷たい」とこがあった。
このやさしい色が好きだ。
恒例の記念写真っしょ。
砂利みたいなところを歩くと足の裏が半端なくいたかった。
だから、平べったいところを歩いた。
こんな感じで石灰でできた温泉が溜まってる。
水着の観光客がたくさんいた。みんなここに入るためだ。
俺らはさすがにやめておいた。
入る人たちを見るだけで満足だった。
次は「ヒエラポリス」だ。石灰棚の背後に広がる聖なる古代都市ヒエラポリス。
14世紀の大震災で破壊的ダメージを受けたらしい。
こんな景色が広がっている。
ロビン(ワンピース)がいるなら喜びそうんば場所です。
ここで昔どんな事が行われてたのだろう?過去に戻って見てみたい。色んな土地の歴史に興味が湧いてきた。
とにかくここに座ってるだけで、今にも何か始まるかのような楽しい気持ちにかられる。
ポーズ。
ポーズ2。
帰りは元来た道を戻りました。
ちゃんと足を拭いてね。ゲイ、っつーか両方ありの日本語ぺらぺら野郎のいる旅行会社へ戻った。
この日はツいてた。観光が終わって、レストランで飯を食った俺らは勘定で、何を思ったのかレジの兄ちゃんが約30リラを渡してきた。どうやら俺らが金払ったと思って、そのおつりをくれたらしい。
ラッキー。
あと、ずっと夜行バス移動ばかりでシャワー浴びたかったから泊まってもない宿に「シャワー貸してくれ」って言ったら貸してくれた。
いやー言ってみるものだ。
そうしてさっぱりしてイスタンブールに戻った。