ブログネタ:ちょいと早めに考える2011年の目標 (ざっくりでいいですよ) 参加中ちょいと早め、、、にエントリーしていながら、2010年もあと3日ほどで終わっちゃいます。本ネタの締切は明日だ。いつもギリギリガールのモンゴルだるま@ウランバートルです。
2011年の目標です。
「モンゴル国のエコツーリズム成功例を作る!」
これです。
単身モンゴルに黄色いダッフルバッグ1個だけをかついでモンゴルでの会社設立に乗り出したのが10年前。
モンゴルでエコツアーをやろう!
日本人が安心して、モンゴルの本当の魅力を追求できるよろずコーディネート会社をやろう!
そんな想いで、経営ノウハウもわからないまま、こけつまろびつ、七転八倒、どーんと穴にはまってみたり、命からがら・・・なバトルなんてことも経験しながら10年がたとうとしています。
自分の想いに、やっと時代が追いついてきた・・・そんな感触をつかんでいます。
モンゴルで「エコツアーやってます」ってツアー会社、結構、多いけれど本気でホンモノのエコツアーをやってる会社、実はない。断言していう、今のモンゴルでやってる「エコツアー」ってちょっとの地元への還元と、がっつりツアーオペレーターの儲けっていう構造で料金設定されてる。
ホンモノのエコツアーって何か?と私が考えているのは・・・
地元のコミュニティと一緒に、地元の魅力を語り合って、ツアープログラムを作る。
地元のコミュニティが望む発展の道を目指して、自然や伝統文化を守るための基金を作って、地元にお金が持続的に落ち・活用できる仕組みを作る。
地元のコミュニティと自然環境や自分たちの伝統文化やアイデンティティについて、何を守るべきか、どうやって守るべきかを話し合い、その目標を実現するために、どんな取り組みをするかを明確にする。
地元の多くの人が参加し、外国人と交流することで、お互いに知的な刺激をしあう。地元と旅人が一緒に、自然や社会にとって、地元が望む「いいこと」のために協力して活動する。
地元の人も旅行者も、自然の生態系や社会的な現象について、いろんな視点で語り合い、知識や考え方を深める旅にする。
エコツアーガイドは、地元の人と旅行者が自由に意見交換やコミュニケーションを楽しめるように、最高の通訳技術を提供して、自分の意見をさしはさまずに「生の声」を伝える。
エコツアーガイドは、広い生態系や人類学、社会学の知識と理解をもち、モンゴル語・日本語両方でそれらを正確に語れる語学力を修得していること。でも大事なのは、「生の声」を伝えるための役割に徹し、自分が知ったかぶりをしないこと。
「なぜ?」の問いかけを上手にすることで、ツーリストに考える楽しさ、体感する喜びを感じてもらうことを心がける。
自分だけの旅、と感じられる仕掛けやストーリー作りをプランニングに反映させるが、予定調和なことだけで満足しない。
まぁ、私のエコツアーへのこだわりは限りないわけですが、要するに、「自然と人間の共存共栄」を実感できるドラマチックな旅をしたいということです。
自分が作ってきたエコツアー。
一時期の会社の混乱で、実施できないまま随分長い時間がたってしまいましたが、地元の人たちは、携帯電話を持った!というその日に私の安否や「早く戻って来いよー」って連絡をくれるたびに、「早く、アノ人たちのところに、日本の大切な人たちを連れて、戻りたい」ってワジワジしてました。
やっと会社のゴタゴタも完全解決し、自分も会社もやり直し軌道に乗りました。
2011年は、本気で自分たちが築いたエコツアーの再開に全力を尽くします。
そして、2008年から日本とモンゴルの環境政策対話によって実現が可能になった3年間の「モンゴル国エコツーリズム推進プロジェクト」の成果を継承し、さらに支援していくための受け皿として、モンゴル国内でエコツアーをやりたいって本気で思っている人たちに、惜しみない協力をしていこうと思います。
実は、この「エコツー推進プロジェクト」のコンサルさんの一人に、来年立ち上げようと思っている、「エコツー講座」の相談をしたら、「まずはツアーオペレーターさん達が、エコツアーでどれだけ儲けられるかというメリットを示せないと、理念だけでは皆、のってこないだろう」って言われました。
だから、「よし、これならできる!やってみたい!!」って思ってもらえるような、モンゴルの魅力を存分に体験しながら、自然・地球のことや文化・人間を、「海の国・島の国の日本」と「でっかい大地と遊牧民のモンゴル」とで一緒に考え、明るい未来に繋げられるようにがんばる旅をいっぱいやろうと思います。
旅行者さんが参加してくれることがエコツアーをやりたい!って地元の人たちも盛り上がる原動力なんです。
来年はもっともっと一生懸命に、エコツアーを宣伝し、実施していきますので、読者の皆様もぜひ、リアルに参加して、盛り上げてくださいませ。
よろしくお願いします。(`・ω・´)ゞ
く2011年の目標です。
「モンゴル国のエコツーリズム成功例を作る!」
これです。
単身モンゴルに黄色いダッフルバッグ1個だけをかついでモンゴルでの会社設立に乗り出したのが10年前。
モンゴルでエコツアーをやろう!
日本人が安心して、モンゴルの本当の魅力を追求できるよろずコーディネート会社をやろう!そんな想いで、経営ノウハウもわからないまま、こけつまろびつ、七転八倒、どーんと穴にはまってみたり、命からがら・・・なバトルなんてことも経験しながら10年がたとうとしています。
自分の想いに、やっと時代が追いついてきた・・・そんな感触をつかんでいます。
モンゴルで「エコツアーやってます」ってツアー会社、結構、多いけれど本気でホンモノのエコツアーをやってる会社、実はない。断言していう、今のモンゴルでやってる「エコツアー」ってちょっとの地元への還元と、がっつりツアーオペレーターの儲けっていう構造で料金設定されてる。
ホンモノのエコツアーって何か?と私が考えているのは・・・
地元のコミュニティと一緒に、地元の魅力を語り合って、ツアープログラムを作る。
地元のコミュニティが望む発展の道を目指して、自然や伝統文化を守るための基金を作って、地元にお金が持続的に落ち・活用できる仕組みを作る。
地元のコミュニティと自然環境や自分たちの伝統文化やアイデンティティについて、何を守るべきか、どうやって守るべきかを話し合い、その目標を実現するために、どんな取り組みをするかを明確にする。
地元の多くの人が参加し、外国人と交流することで、お互いに知的な刺激をしあう。地元と旅人が一緒に、自然や社会にとって、地元が望む「いいこと」のために協力して活動する。
地元の人も旅行者も、自然の生態系や社会的な現象について、いろんな視点で語り合い、知識や考え方を深める旅にする。
エコツアーガイドは、地元の人と旅行者が自由に意見交換やコミュニケーションを楽しめるように、最高の通訳技術を提供して、自分の意見をさしはさまずに「生の声」を伝える。
エコツアーガイドは、広い生態系や人類学、社会学の知識と理解をもち、モンゴル語・日本語両方でそれらを正確に語れる語学力を修得していること。でも大事なのは、「生の声」を伝えるための役割に徹し、自分が知ったかぶりをしないこと。
「なぜ?」の問いかけを上手にすることで、ツーリストに考える楽しさ、体感する喜びを感じてもらうことを心がける。
自分だけの旅、と感じられる仕掛けやストーリー作りをプランニングに反映させるが、予定調和なことだけで満足しない。まぁ、私のエコツアーへのこだわりは限りないわけですが、要するに、「自然と人間の共存共栄」を実感できるドラマチックな旅をしたいということです。
自分が作ってきたエコツアー。
一時期の会社の混乱で、実施できないまま随分長い時間がたってしまいましたが、地元の人たちは、携帯電話を持った!というその日に私の安否や「早く戻って来いよー」って連絡をくれるたびに、「早く、アノ人たちのところに、日本の大切な人たちを連れて、戻りたい」ってワジワジしてました。
やっと会社のゴタゴタも完全解決し、自分も会社もやり直し軌道に乗りました。
2011年は、本気で自分たちが築いたエコツアーの再開に全力を尽くします。
そして、2008年から日本とモンゴルの環境政策対話によって実現が可能になった3年間の「モンゴル国エコツーリズム推進プロジェクト」の成果を継承し、さらに支援していくための受け皿として、モンゴル国内でエコツアーをやりたいって本気で思っている人たちに、惜しみない協力をしていこうと思います。
実は、この「エコツー推進プロジェクト」のコンサルさんの一人に、来年立ち上げようと思っている、「エコツー講座」の相談をしたら、「まずはツアーオペレーターさん達が、エコツアーでどれだけ儲けられるかというメリットを示せないと、理念だけでは皆、のってこないだろう」って言われました。
だから、「よし、これならできる!やってみたい!!」って思ってもらえるような、モンゴルの魅力を存分に体験しながら、自然・地球のことや文化・人間を、「海の国・島の国の日本」と「でっかい大地と遊牧民のモンゴル」とで一緒に考え、明るい未来に繋げられるようにがんばる旅をいっぱいやろうと思います。
旅行者さんが参加してくれることがエコツアーをやりたい!って地元の人たちも盛り上がる原動力なんです。
来年はもっともっと一生懸命に、エコツアーを宣伝し、実施していきますので、読者の皆様もぜひ、リアルに参加して、盛り上げてくださいませ。
よろしくお願いします。(`・ω・´)ゞ




