モンゴルだるま@ウランバートルです。
日本では大きな地震があちこちで起きているようですが、NHKワールドプレミアムでの報道のメインは、福島第一原発の原子炉冷却作戦と被災地の方々のインタビュー、被曝を防ぐための対策などになっています。
もちろん、まだまだ混乱を極めているとはいえ、大分、被災地からの脱出路の確保や救援物資の輸送・災害ボランティアの現地乗り込みなども始まっているようです。
地震・津波・原発事故と3つもの大きな災害の連続カウンターパンチを食らい続けながらも、それなりに体制が取れて、暴動が発生することもなく、事態にあたっていることに対し、日本ってすごい国だなぁ、と再認識です。
モンゴル国からも救援隊が到着し、またモンゴルのトップスターたちのチャリティライブや灯明風船イベントなど義援金の募金以外にも、これまで20年間の恩返し&真の友情は友の苦難を分かち合う、というモンゴル人のよき性質によって、さまざまな形でこれまで日本とゆかりのあった団体・有志が募金口座を開設しております。
といった感じで、復興のための意識も大事ですが、1万人余りに及んでしまった、下手をすると2万人を超えてしまいそうな震災犠牲者の方々に対する弔意の記帳を在モンゴル日本大使館で行うことになった案内が大使館から送られてきました。
昨日も、大使館前で夜8時から追悼会があったそうなのですが、そのことを知ったのがすでに8時半をすぎた段階であったことと、仕事で手が回らないなどの事情があり、自宅で追悼の黙祷をさせていただきました。
いくらご冥福を祈っていても、落ち着きません。
でも、日本でも皆、精いっぱいがんばっているのだから、自分にできることを一生懸命やって、悔いのないように生きていきたいと思います。
どこかのツイッターで拾ったんだと思いますが、「今日、あなたが無駄にした一日は、命を落とした人たちが望んでいた明日」というような意味の言葉がありました。もっと素敵な言葉だったと思うのですが、毎日すさまじい数のつぶやきが殺到しているため、後戻りして確認する気力も余裕もありません。
でもこんな感じの言葉を目にしてから、一時期、凹み頭おかしくなっちゃったんじゃないか?くらいになっていた自分の精神を奮い立たせることができました。
犠牲者となってしまった仲良くなる前にお別れすることになってしまった皆様のご冥福をお祈りしながら、犠牲者の皆様が安心して天国に行けるように、残されたご遺族の方々がまた安心して、生きる望みをもって暮らせるようになるために、津波に襲われてしまったご先祖様から大切に受け継いできた田畑や船や家屋などの大いなる損失を取り返して余りあるほどの復興ができるように、生きている私たちが精いっぱい、今日、明日、明後日と大事にやれることをやっていこうという気持ちでご記帳させていただこうと思っています。
昨日、仙台にいるはずだった大学の後輩の無事が知らされました。
ずっと気がかりで不安で、不安で仕方がなかった具体的な懸念は少しずつ取り除かれてはいますが被災状況を見るにつけ、胸が苦しくなります。
在モンゴルの日本人や日本に関係している皆様の中にも、私と同じように悲しみや虚しさなどに苦しんでいらっしゃる方も多いと思います。
在留同胞の皆様へ
この度の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた犠牲者に対して弔意を表するため,
当館では下記のとおり,皆様からの御記帳を受け付けることといたしましたのでお知らせ
します。
なお,この御記帳は在留同胞の皆様だけでなく,モンゴルの方でも行えますので,皆
様の周囲の方にもお知らせいただければ幸いです。
記
1 日時
3月17日(木),18日(金),21日(月)~23日(水)
それぞれ14:00から17:00の間
(注)21日(月)は当館休館日であり,領事関係業務は行っていませんが,記帳
受付は行います。
2 場所
在モンゴル日本国大使館 玄関ホール
3 その他
(1)記帳のため来館された方は,大使館正門の警備員にその旨お伝え下さい。
(2)セキュリティ上,入館の際,簡単な身分確認をさせていただきますので,旅券等の
身分証明書をお持ち下さい。
***************************************************
在モンゴル日本国大使館
領事・警備班 担当 (本名で書かれていましたが、プライバシー保護の観点から割愛させていただきました。)
TEL 11-320777
FAX 11-313332
E-mail :
info_jpnemb@mongol.net
***************************************************
日本では大きな地震があちこちで起きているようですが、NHKワールドプレミアムでの報道のメインは、福島第一原発の原子炉冷却作戦と被災地の方々のインタビュー、被曝を防ぐための対策などになっています。
もちろん、まだまだ混乱を極めているとはいえ、大分、被災地からの脱出路の確保や救援物資の輸送・災害ボランティアの現地乗り込みなども始まっているようです。
地震・津波・原発事故と3つもの大きな災害の連続カウンターパンチを食らい続けながらも、それなりに体制が取れて、暴動が発生することもなく、事態にあたっていることに対し、日本ってすごい国だなぁ、と再認識です。
モンゴル国からも救援隊が到着し、またモンゴルのトップスターたちのチャリティライブや灯明風船イベントなど義援金の募金以外にも、これまで20年間の恩返し&真の友情は友の苦難を分かち合う、というモンゴル人のよき性質によって、さまざまな形でこれまで日本とゆかりのあった団体・有志が募金口座を開設しております。
といった感じで、復興のための意識も大事ですが、1万人余りに及んでしまった、下手をすると2万人を超えてしまいそうな震災犠牲者の方々に対する弔意の記帳を在モンゴル日本大使館で行うことになった案内が大使館から送られてきました。
昨日も、大使館前で夜8時から追悼会があったそうなのですが、そのことを知ったのがすでに8時半をすぎた段階であったことと、仕事で手が回らないなどの事情があり、自宅で追悼の黙祷をさせていただきました。
いくらご冥福を祈っていても、落ち着きません。
でも、日本でも皆、精いっぱいがんばっているのだから、自分にできることを一生懸命やって、悔いのないように生きていきたいと思います。
どこかのツイッターで拾ったんだと思いますが、「今日、あなたが無駄にした一日は、命を落とした人たちが望んでいた明日」というような意味の言葉がありました。もっと素敵な言葉だったと思うのですが、毎日すさまじい数のつぶやきが殺到しているため、後戻りして確認する気力も余裕もありません。
でもこんな感じの言葉を目にしてから、一時期、凹み頭おかしくなっちゃったんじゃないか?くらいになっていた自分の精神を奮い立たせることができました。
犠牲者となってしまった仲良くなる前にお別れすることになってしまった皆様のご冥福をお祈りしながら、犠牲者の皆様が安心して天国に行けるように、残されたご遺族の方々がまた安心して、生きる望みをもって暮らせるようになるために、津波に襲われてしまったご先祖様から大切に受け継いできた田畑や船や家屋などの大いなる損失を取り返して余りあるほどの復興ができるように、生きている私たちが精いっぱい、今日、明日、明後日と大事にやれることをやっていこうという気持ちでご記帳させていただこうと思っています。
昨日、仙台にいるはずだった大学の後輩の無事が知らされました。
ずっと気がかりで不安で、不安で仕方がなかった具体的な懸念は少しずつ取り除かれてはいますが被災状況を見るにつけ、胸が苦しくなります。
在モンゴルの日本人や日本に関係している皆様の中にも、私と同じように悲しみや虚しさなどに苦しんでいらっしゃる方も多いと思います。
在留同胞の皆様へ
この度の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた犠牲者に対して弔意を表するため,
当館では下記のとおり,皆様からの御記帳を受け付けることといたしましたのでお知らせ
します。
なお,この御記帳は在留同胞の皆様だけでなく,モンゴルの方でも行えますので,皆
様の周囲の方にもお知らせいただければ幸いです。
記
1 日時
3月17日(木),18日(金),21日(月)~23日(水)
それぞれ14:00から17:00の間
(注)21日(月)は当館休館日であり,領事関係業務は行っていませんが,記帳
受付は行います。
2 場所
在モンゴル日本国大使館 玄関ホール
3 その他
(1)記帳のため来館された方は,大使館正門の警備員にその旨お伝え下さい。
(2)セキュリティ上,入館の際,簡単な身分確認をさせていただきますので,旅券等の
身分証明書をお持ち下さい。
***************************************************
在モンゴル日本国大使館
領事・警備班 担当 (本名で書かれていましたが、プライバシー保護の観点から割愛させていただきました。)
TEL 11-320777
FAX 11-313332
E-mail :
info_jpnemb@mongol.net
***************************************************
