モンゴルだるま@ウランバートルです。
校正仕事50分、震災情報チェック10分、リサーチ20分、ブログ・ツイッター更新10分、校正仕事50分、Wiiフィット30分、と普段の生活+アルファなリズムの今日1日。
長丁場になる震災だからこそ、サポートしよう!って決意したからにゃ、後方支援でできること=お仕事をして寄付金に回せるお金を増やす+必要と思われる情報・ほっとできるエピソードを提供する+私を癒してくれる愛すべき家族へのサービスと祈りという日常でとことん応援することにしました。
以下、昨日、仙台にいるモンゴル人が「仙台から避難したいけれど、どうやって出られるのかがわからない」というつぶやきを拾って、震災直後、救援体制の事前準備として速攻視察に福島まで行って帰ってきたNPO法人日本エコツーリズムセンターの広瀬敏道さんからの情報を使わせていただきました。
どんなルートを通って、どういう状況でどこまで行ったのか?ほかの道の状況はどうなっているのか、などが簡潔かつ具体的な情報で、この情報+そのほか鉄平さんたちの情報を伝えることができました。
で、お礼と今後、長く続く手弁当の完全ボランティアであるエコセン災害救援チームの活動支援をぜひともこのブログでの情報提供などでさせていただきたい旨、スタッフの方にメールしましたところ、速攻私信以外のメールマガジン等は公開OKとの承諾をいただきました。
以下、今日届いたエコセンのメルマガの全文転載です。
いろんな震災後の災害救援ボランティアをやっていて、サバイバルスキルも被災者目線の心配りも体力気力の高さもピカイチのボランティアチームだと自信を持って推薦できます。
信頼できるほんとに被災地で貢献できる活動に募金したい方々、ぜひご協力くださいませ。
Pray for Japan!
日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine【号外/2】
2011.3.15
…………………………………………………………………………………………
被災の状況が日に日に明らかになり、言葉が出ません。
原子力発電所の状況もますます深刻化しています。
エコセンでは、東京(西日暮里)事務所に災害救援東京本部を設置し、
モンベル仙台店(青葉通り店)に現地本部をおいて救援活動を始めています。
広瀬と山中が救援チーム派遣前の確認などで福島に行ってきました。
以下、その際の広瀬からのレポートおよびご協力の呼びかけです。
[中垣]
食料などでは栃木以北のコンビニの棚は空っぽ、スーパーも空の棚が
目立ちました。
被害の状況は埼玉あたりから屋根が壊れている家があり、栃木からは
ブロック塀倒壊や屋根全壊など目立ちはじめていました。
困ったのはガソリンで、埼玉からすでに制限給油や閉店が出始め、
栃木からは開いている店には長蛇の列が出来て、それも福島などから
購入しに来る車も目立ちました。
現地では水、食料、ガソリンなどの燃料が切実に不足しています。
被災地以外での消費を抑えて、被災地に回るようにして行く必要があります。
陸域での家屋や土砂崩れなどの被害も深刻ですが、それよりも、
広域な沿岸部での津波による圧倒的な破壊のほうが桁外れの大きさです。
今回は国、県などによる避難所のカウントは2000程度ですが、
これはあらかじめ災害時の避難所とされた場所を集計している数字で、
実際には無数と言っていいほどの大小の避難している場所があります。
これらの把握も物資などの救援の手もまだ行きわたってはいません。
●モンベルアウトドア義援隊とエコセンの災害救援チームは連携して
現地で活動していきます。
基本的な作業は、アウトドア義援隊の主活動である被災者への寝袋や
生活物資の配布などと、エコセン災害救援チームによる避難所での老人、
こどものケアなどを含む生活支援全般を主任務にした活動をおこないます。
エコセンではモンベル仙台店を本部として、周辺の避難所に活動拠点を
増やしていく方針ですが、こうした各拠点で活動できるコーディネーター的
人材を急募しています。
なお、放射能の被爆や地震の再発等による危険性については、参加者に
自己判断をお願いするとともに、被害や損害を受けた場合、エコセンは
責任を一切負うことができませんので、あらかじめご了承ください。
また今後の状況により、エコセンは現地での活動を中断する場合があります。
●災害救援活動を円滑にするために、エコセン@西日暮里事務局のある
西日暮里の日能研ビルに「エコセン災害救援東京本部」を設置することに
しました。さらに、(株)日能研の高木社長のご協力によって、今回の災害
救援活動に関わる支援チームのために物資集積基地&地方から来る支援
チーム(ボランティア)のためのスペースも確保できることになりました。
●日赤や一般の公的義援金は通常、被災自治体などへ寄付され、その後に
自治体ごとの判断で支出されます。ボランティアセンターなどの直接的な
救援活動に掛かる資金は、これらの義援金には関わらないために、独自の
資金源が不可欠です。民間の専門団体による救援活動には多大な資金が必要で
これらはすべて、チーム独自に災害救援基金を設けて、寄付を募ることになります。
直接、送金していただける方はぜひ、エコセン宛によろしくお願いします。
みずほ銀行 動坂支店 普通 1093812
エコセン災害救援基金
(エコセンサイガイキュウエンキキン)
● 物資についてですが、以下のものが現状必要です。
少量でも送っていただける方はよろしくお願いします。
【ボランティア活動用】
車両、ガソリン、ガソリンタンク、ミネラルウォーター、保存食料、文具、
水ポリタン、ボランティア用テント、シュラフ、マット、自炊用具、
ゴミ袋(現地のゴミゼロを目指してボランティアが使ったゴミは東京に
持ち帰ります)
※これらの他、普段は使いたくないのですが、・使い捨てマスク・使い捨て
カッパ・使い捨て手袋・使い捨て食器なども今回の災害ではとくに必要です。
【被災者用】
紙おむつ、生理用品、ホッカイロ、粉ミルク、手軽に食べられる保存性のある
食料、下着類など衣類、ゴミ袋
※物資はすべて小分けしてからダンボールに入れて、中身をマジックで
大きく書いてください。
● エコセンでは、上記、カンパと物資の他に、救援ボランティアの
申し込みをお願いしております。
詳細は下記サイトをご確認ください。
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/reliefe_01
ボランティアや物資の提供については、上記サイトの申込フォームを
ご利用くださいますようお願いいたします。
なお、上記以外の物資や大量発送の場合は、発送の前にご相談ください。
※このメールマガジンは当センター世話人と繋がりのある方々に送信しております。
送信をご希望でない場合は、お手数ですが事務局までお知らせ下さい。
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NPO法人日本エコツーリズムセンター発行
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
Mail: jimukyoku@ecotourism-center.jp
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー www.eco-tour.jp
SNSエコたび www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
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エコツーリズムセンターを中心に地平線会議の仲間たちもボランティアとして被災地で活動に取り組んでいます。
地平線会議はもともと団体とか組織とかっていうまとまりではない、情報共有・交換の場というか旅人や活動する人の集合体みたいなものでしたが、今回は、関係者の震災ボランティア活動などの報告などを地平線会議のホームページとリンクしています。地平線通信 3.11 NEWS http://www.chiheisen.net/shinsai/
迷惑ボランティアではない、本気で実際的に被災地の人たちのために動ける民間ボランティアです。
私が愛する仲間たちの活動を、被災者の目線で動ける人たちへのご支援よろしくお願いします。
赤十字のように義援金がなかなかほんとに困っている、絶望している被災者の人たちの生活立て直しやケアに使われない、ってことはない。ほんとにスピードと熱意と現実的な対処ができるプロフェッショナルな活動をしているってこと、一生懸命であることはこのブログからもにじみ出てきています。
この地平線通信3.11NEWSブログの投稿者以外にも、被災地でボランティアをしているメンバー、被災地取材で福島原発被曝圏内に乗り込んだ仲間が、地平線会議の4月報告会で、被災地の今を伝えます。
詳細は地平線会議公式ホームページ:http://www.chiheisen.netをご参照ください。
校正仕事50分、震災情報チェック10分、リサーチ20分、ブログ・ツイッター更新10分、校正仕事50分、Wiiフィット30分、と普段の生活+アルファなリズムの今日1日。
長丁場になる震災だからこそ、サポートしよう!って決意したからにゃ、後方支援でできること=お仕事をして寄付金に回せるお金を増やす+必要と思われる情報・ほっとできるエピソードを提供する+私を癒してくれる愛すべき家族へのサービスと祈りという日常でとことん応援することにしました。
以下、昨日、仙台にいるモンゴル人が「仙台から避難したいけれど、どうやって出られるのかがわからない」というつぶやきを拾って、震災直後、救援体制の事前準備として速攻視察に福島まで行って帰ってきたNPO法人日本エコツーリズムセンターの広瀬敏道さんからの情報を使わせていただきました。
どんなルートを通って、どういう状況でどこまで行ったのか?ほかの道の状況はどうなっているのか、などが簡潔かつ具体的な情報で、この情報+そのほか鉄平さんたちの情報を伝えることができました。
で、お礼と今後、長く続く手弁当の完全ボランティアであるエコセン災害救援チームの活動支援をぜひともこのブログでの情報提供などでさせていただきたい旨、スタッフの方にメールしましたところ、速攻私信以外のメールマガジン等は公開OKとの承諾をいただきました。
以下、今日届いたエコセンのメルマガの全文転載です。
いろんな震災後の災害救援ボランティアをやっていて、サバイバルスキルも被災者目線の心配りも体力気力の高さもピカイチのボランティアチームだと自信を持って推薦できます。
信頼できるほんとに被災地で貢献できる活動に募金したい方々、ぜひご協力くださいませ。
Pray for Japan!
日本エコツーリズムセンター★Mail Magazine【号外/2】
2011.3.15
…………………………………………………………………………………………
被災の状況が日に日に明らかになり、言葉が出ません。
原子力発電所の状況もますます深刻化しています。
エコセンでは、東京(西日暮里)事務所に災害救援東京本部を設置し、
モンベル仙台店(青葉通り店)に現地本部をおいて救援活動を始めています。
広瀬と山中が救援チーム派遣前の確認などで福島に行ってきました。
以下、その際の広瀬からのレポートおよびご協力の呼びかけです。
[中垣]
食料などでは栃木以北のコンビニの棚は空っぽ、スーパーも空の棚が
目立ちました。
被害の状況は埼玉あたりから屋根が壊れている家があり、栃木からは
ブロック塀倒壊や屋根全壊など目立ちはじめていました。
困ったのはガソリンで、埼玉からすでに制限給油や閉店が出始め、
栃木からは開いている店には長蛇の列が出来て、それも福島などから
購入しに来る車も目立ちました。
現地では水、食料、ガソリンなどの燃料が切実に不足しています。
被災地以外での消費を抑えて、被災地に回るようにして行く必要があります。
陸域での家屋や土砂崩れなどの被害も深刻ですが、それよりも、
広域な沿岸部での津波による圧倒的な破壊のほうが桁外れの大きさです。
今回は国、県などによる避難所のカウントは2000程度ですが、
これはあらかじめ災害時の避難所とされた場所を集計している数字で、
実際には無数と言っていいほどの大小の避難している場所があります。
これらの把握も物資などの救援の手もまだ行きわたってはいません。
●モンベルアウトドア義援隊とエコセンの災害救援チームは連携して
現地で活動していきます。
基本的な作業は、アウトドア義援隊の主活動である被災者への寝袋や
生活物資の配布などと、エコセン災害救援チームによる避難所での老人、
こどものケアなどを含む生活支援全般を主任務にした活動をおこないます。
エコセンではモンベル仙台店を本部として、周辺の避難所に活動拠点を
増やしていく方針ですが、こうした各拠点で活動できるコーディネーター的
人材を急募しています。
なお、放射能の被爆や地震の再発等による危険性については、参加者に
自己判断をお願いするとともに、被害や損害を受けた場合、エコセンは
責任を一切負うことができませんので、あらかじめご了承ください。
また今後の状況により、エコセンは現地での活動を中断する場合があります。
●災害救援活動を円滑にするために、エコセン@西日暮里事務局のある
西日暮里の日能研ビルに「エコセン災害救援東京本部」を設置することに
しました。さらに、(株)日能研の高木社長のご協力によって、今回の災害
救援活動に関わる支援チームのために物資集積基地&地方から来る支援
チーム(ボランティア)のためのスペースも確保できることになりました。
●日赤や一般の公的義援金は通常、被災自治体などへ寄付され、その後に
自治体ごとの判断で支出されます。ボランティアセンターなどの直接的な
救援活動に掛かる資金は、これらの義援金には関わらないために、独自の
資金源が不可欠です。民間の専門団体による救援活動には多大な資金が必要で
これらはすべて、チーム独自に災害救援基金を設けて、寄付を募ることになります。
直接、送金していただける方はぜひ、エコセン宛によろしくお願いします。
みずほ銀行 動坂支店 普通 1093812
エコセン災害救援基金
(エコセンサイガイキュウエンキキン)
● 物資についてですが、以下のものが現状必要です。
少量でも送っていただける方はよろしくお願いします。
【ボランティア活動用】
車両、ガソリン、ガソリンタンク、ミネラルウォーター、保存食料、文具、
水ポリタン、ボランティア用テント、シュラフ、マット、自炊用具、
ゴミ袋(現地のゴミゼロを目指してボランティアが使ったゴミは東京に
持ち帰ります)
※これらの他、普段は使いたくないのですが、・使い捨てマスク・使い捨て
カッパ・使い捨て手袋・使い捨て食器なども今回の災害ではとくに必要です。
【被災者用】
紙おむつ、生理用品、ホッカイロ、粉ミルク、手軽に食べられる保存性のある
食料、下着類など衣類、ゴミ袋
※物資はすべて小分けしてからダンボールに入れて、中身をマジックで
大きく書いてください。
● エコセンでは、上記、カンパと物資の他に、救援ボランティアの
申し込みをお願いしております。
詳細は下記サイトをご確認ください。
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/reliefe_01
ボランティアや物資の提供については、上記サイトの申込フォームを
ご利用くださいますようお願いいたします。
なお、上記以外の物資や大量発送の場合は、発送の前にご相談ください。
※このメールマガジンは当センター世話人と繋がりのある方々に送信しております。
送信をご希望でない場合は、お手数ですが事務局までお知らせ下さい。
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NPO法人日本エコツーリズムセンター発行
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
Mail: jimukyoku@ecotourism-center.jp
HP www.ecotourism-center.jp/
エコツアー・ドット・ジェイピー www.eco-tour.jp
SNSエコたび www.eco-tour.jp/sns_ecotabi/
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エコツーリズムセンターを中心に地平線会議の仲間たちもボランティアとして被災地で活動に取り組んでいます。
地平線会議はもともと団体とか組織とかっていうまとまりではない、情報共有・交換の場というか旅人や活動する人の集合体みたいなものでしたが、今回は、関係者の震災ボランティア活動などの報告などを地平線会議のホームページとリンクしています。地平線通信 3.11 NEWS http://www.chiheisen.net/shinsai/
迷惑ボランティアではない、本気で実際的に被災地の人たちのために動ける民間ボランティアです。
私が愛する仲間たちの活動を、被災者の目線で動ける人たちへのご支援よろしくお願いします。
赤十字のように義援金がなかなかほんとに困っている、絶望している被災者の人たちの生活立て直しやケアに使われない、ってことはない。ほんとにスピードと熱意と現実的な対処ができるプロフェッショナルな活動をしているってこと、一生懸命であることはこのブログからもにじみ出てきています。
この地平線通信3.11NEWSブログの投稿者以外にも、被災地でボランティアをしているメンバー、被災地取材で福島原発被曝圏内に乗り込んだ仲間が、地平線会議の4月報告会で、被災地の今を伝えます。
詳細は地平線会議公式ホームページ:http://www.chiheisen.netをご参照ください。