15歳の長男が、義務教育を卒業しました。

 

淡々と毎日学校に通い、文科省によって定められた指導要綱(実技以外)をこなしきったことに、まずはお疲れさまでした。

 

振り返ると、親の私は

入学前や行事の前になると、いつも悩んで思い詰めていました。

 

 

小学校入学前は

「偏食で給食が全然食べられないけどどうしよう、、」とか。

 

(9年間給食、白米と魚フライだけで過ごしました。給食費、9年間計45万円。45万円を白米と魚フライに全振り。)

 

 

「式典にちゃんと出られるかしら、座れるかしら」とか。

 

(むしろ小1の入学式が一番ちゃん座っていて、中学の卒業式は保護者より後ろにいました。「卒業生退場!」の号令と同時に小走りでさーっと退場していたようです。瞬間移動で見失いました。)

 

「学校のトイレに行けないのにどうやって過ごすのかしら」とか。

 

(奇跡的に9年間、ほぼ一度も行かずに過ごしました。)

 

 

「校外学習、私もついて行ったほうがいいのかしら」とか。

 

(小1の動物園、小5の林間学校、中3京都 と 私も現地入りしました。トイレのある個室をとるために。)

 


母が悩んだ結果が、杞憂で終わるだなんてことは滅多になくて、
心配していたとおりのことを、そのまま体現して通してきた子でした。

9年間、きっと彼も大変だったでしょう。

やりたくもないことを「決まりだから」「学校ってそういうものだから」と言われて。

 

卒業式だって
「祝われる立場の卒業生が、厳かさと苦痛を強要される、日本の伝統文化がおかしい。ゆっくりの歩幅で歩くメリットが不明。」
と最後まで全く納得していませんでした。

 

 

 

そんな9年を振り返って思うのです。

 

親の私は「一般的には」とか「常識」とか

自分が辿ってきた「なんとなくの正解っぽさ」とか

そんな狭い枠の囲いの中で、物事を捉えていたのだなと。

 

でも彼が生きる世界は

もっとふんわりしていて、掴みどころはないけれど

こだわりのせいですごい狭そうなんだけれど、ふわっとした奥行きのある世界。

 

たくさんの大人を味方につけながら、年を重ねるごとに独自路線を貫く姿は、
立派ではないけれど、味わい深く面白みはあります。

 

次のステージも、きっと彼らしく、彼のペースで、
飄々と生きてゆくのでしょう。

そんな姿を今後も見届けたいと思います。

すっかりブログもクローズ気味になってしまいすみません。
 
いつのまにか、新年度になっていましました。
 
昨年度はどんな1年だったのか、
6年生になる、リグレー氏に聞いてみましょう。
 
 


 
 
 
 
「できるかぎり人にめいわくをかけないようにした。」
 
 
 
 
 
 
 
 
あぁ、なんともシンパシーを感じさせる表現です・・・。
 
学校生活をひっそりと過ごす彼の
日々の戸惑いと微妙なポジションが滲み出ています。
 
 
下には6年生の目標も書かれていました。
 
 
 
「人にめいわくをかけないように過ごすこと。」
 
 
 

持続的な目標として繰り返すほどの強固な意志なのか、

ただ他に思い浮かばず、定型文となっているだけなのかはわかりません。

 

本年度も彼らしく平和に過ごしてくれることを
切に祈るばかりです。

 

 

 

 

こんな息子ですが、リグレー氏と動物園を一緒に回るとすごく楽しいです!

看板見なくても横でペラペラうんちくを語ってくれて勉強になります。

 

 

4月初旬の千葉市動物公園、桜もきれいだったので、

撮ってきた写真をぜひご覧ください。

 

 

※ここの動物豆知識についてはリグレー氏メガネから聞いたものなので真偽は不明です。

※たまにブラックな無駄話をしているヤンチャム氏や夫氏のコメントもあります。

 

 

メガネライオンのオスは、メスに全ての狩りを任せているのでとても暇である。

1日16時間以上寝ている。

 

 

「うちと逆だな。」byヤンチャム

 

 

メガネ攻められてこない限り、オスは特にやることがない。

 

「日本の自衛隊みたいなもんだな」by夫

 

 

 

 

◆チーターの6つ子赤ちゃんを目当てに行ったつもりだったのだけれど、

既に大人サイズに成長してました・・・・・。

でも仕草が子供っぽいからすぐわかるし、

お母さんは常に子を守るように周りをチェックしています。

 

※チーターゾーンは見物客が多くて、人混み嫌いのリグレー氏は来なかったため豆情報もない。

 

 

 

◆千葉県らしく、落花生をかじるインコ。

メガネ野生のインコも種を食べていて拾いやすいようにクチバシが曲がっている。

インコとオウムの違いは頭の上に冠のようなふさふさがあるか(オウム)ないか(インコ)で決まる。

メガネこれは大きくてオウムっぽいけれどインコ。

ちなみにオカメインコは名前に反して最小のオウムである。ふさふさがあるから。オカメインコ

 

 

 

桜を背景にしてゴージャス☆バード。

(オウムっぽいけれど、インコ。)

 


 

 

 

◆やたらとうるさいエリマキキツネサル。

 ※音量注意

 

家での私とヤンチャムの会話もこんな感じらしいです。

(↑お互いが早口で好きなことを勝手一方的にしゃべっている。by夫)

 

 

 

メガネ白っぽいフラミンゴは、子育て中で色素が抜けた可能性が高い。

 

そうなんだ・・・きれいだけれど同情しちゃう・・・。

色素が抜けるくらいのしんどさ、すごいわかるよ・・・。


メガネヒナは生まれた時は灰色で、お母さんからの赤いミルクを飲んで染まっていく

 

 
 
◆全国で13匹しかいないハシビロコウ。
 

 
千葉市動物公園には2匹いるのだけれど
 
メガネハシビロコウは単独で行動するから
お互いに余計な刺激を受けて寿命を縮めないように
分けて展示されているのだと予想する。

メガネ省エネ体質のハシビロコウだが、
長時間待っても獲物が得られない場合は
飛んで移動することもある。
 
 
 

 

 
 
 
◆熱帯雨林を再現したバードホールで見つけた
きれいな鳥たち。
 

ナマケモノもいるんだよ。

 

 
 
そして、もんちゃこ的、本日のMVPはこちらの子!
 
 
 
ヘビクイワシ!
 
写真ではわかりにくいけれど、
レギンスを履いている脚がすごく長くて
歩き方も堂々としてて超かっこいいキラキラ
 
メガネ強靭な脚を使い
正面から蹴りを入れるスタイルで
狩りをする猛禽類である。
 
久しぶりに消しゴムハンコを彫りたくなりました。
 
 
 
 
 
なんだか鳥の写真に偏ってしまったけれど、
ほ乳類もたくさんいてかわいいです。
モンキーゾーンが動きが激しくて面白い猿
棒を持って追い掛け回している子ザルがうちの次男っぽくて
人間の祖先はサルであることを実感させられる。
 
 
 
春休みですが、今ブログ書いている隣で
息子たちがごちゃごちゃ騒いでいるので
エンドロール的に残りの写真を載せておきます。
では今日はこのへんで!
(久しぶりの投稿だというのに、すごい雑。)
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

確定申告をしました。

去年、初めて息子たちの

精神障がい者保健福祉手帳を取得したので

還付申告をe-Taxでやってみたのですが・・・

 

 

e-Taxを過去に使ったことがある私でも

「???(@_@;)」

という謎ポイントが、何か所も出てきました・・・。

 

 

ここでは便宜上、この謎ポイントを

”国税庁トラップ” と呼ばせていただきますが

同じトラップにかかる方が、

私以外にもきっといると思いますので

トラップポイントをまとめて報告しておきます。

 

 

 

 

こちらの記事では

 

 札束お札お札お札お札お札お札お札お札お札お札お札お札

 

電球各種手帳を取得したので、家族の障がい者控除を受けて節税したい。

 

 

電球会社の年末調整では、障がい者控除を依頼せず

 自分で確定申告をして税金を取り戻したい。

 

 お札お札お札お札お札お札お札お札お札お札お札お札お札札束

 

 

という方のお役に立てればと思います。

 

 

 

 

まず、前提として

障がい者控除で受けられる節税の恩恵ですが

 

手帳を持っている扶養親族一人ににつき

¥27万円の所得控除を受けられます。

 

 

うちは子供二人分の申請をして

主人の所得から54万円分の控除なので、

これにざっくり所得税率かけてみても

結構な金額が返ってくるのですよ・・・。

 

 

 

ですが、この控除について、私は最近まで知りませんでした。

だって、役所でもどこでも、誰一人も、

「手帳があると節税できますよ」なんて、

ずーっと教えてくれなかったですから。

障がい児の親となり8年間、手帳取得を勧められたことなど、

一度たりともございません。

(財源確保のために緘口令が敷かれているの?)

 

 

 

 

 

 

 

それでは、本題に戻して 

いざ 還付申告をしていきましょう!

 

 

令和3年分の確定申告 

PCパソコン版e-TAXの画面(を加工した雑なもの)

を貼り付けながら、トラップポイントを説明していきます。

 

 

e-TAX利用についての準備や手順については

ユーチューバーなどの動画を見ていただくとして、

 

 

 

ここでは

障がい者控除の還付申告の画面に限定

私が惑わされた

トリッキーな国税庁トラップ3選ピリピリ

を順に紹介します。

 

 

 

 

まず、e-Taxで書類作成スタートすると、

アンケートから始まります。

はい/いいえを選ぶだけで簡単そう・・・照れ

 

 

 

 

と思いきや・・・・・

 

 

 

しょっぱなから

ドクロ第一関門の国税庁トラップあり!ピリピリ

 

 

 

上から4つ目の質問

 

「以下いずれかの控除を受けますか?」

 

・医療費控除

・寄付金控除

・雑損控除

・住宅ローン控除・・・・

 

何度読み返しても、

障がい者控除に関係ありそうな項目は

書かれていない。

 

 

しかしここで、

 

素直に「いいえ」を選択してしまうと

今回の目当ての、その次の大事な質問が

なぜか、隠れたまま出てきません・・・(◎_◎;)

 

 

 

なので、各控除の項目に該当するか否かは

無視して、「はい」にして良いのではないかと思われます。

 

 

 

(ごめん、このフローチャート、どういう仕組みになってるのかちょっと私も理解できてない煽り

 

「はい。」と答えたときにだけ、

無事に次の大事な質問が現れる仕掛け。

(まるで、忍者屋敷のようなからくり手裏剣

 

 

出てきた大事な質問がこれです。

   ↓

「社会保険料控除や扶養控除などを追加して

年末調整の内容を変更しますか?」

 

という質問が出てきたら

ここも「はい。」 

 

やはり障がい者控除という文言は書いてないけれど

年末調整の内容に控除を追加をして、変更したいので

この設問は自信を持って「はい。」

 

 

 

 

ウォーミングアップ画面から

いきなりの難関でしたね・・・。手裏剣

アンケートの回答が終わると

その人にとって必要な画面がピックアップされて表示されていくようです。

 

 

 

 

まず、第1ステージとして

「収入金額所得金額の入力」の画面が始まるので

給与所得を入力していきます。

 

 

ここは源泉徴収票を見ながら

ただ数字を打ち込むだけなので簡単です。

 

 

⑤の16歳未満の扶養親族の数の記載を

「あり」と選んだ場合に

次の画面で子どもの情報を入力する画面が開くようです。

 

 

 

 

「扶養控除の入力」という画面になるので

子の名前などを入力していくと・・・

 

 

 

段半ばで、さりげなーく

「障がい者の該当」 という欄が

地味~~~に出てくるので

 

 

ここは読み飛ばさず、プルダウンで確実に選ぶ。

ここでのチェックを忘れずに入れることが、

今回の申請の肝になります!

 

 

 

 

 

 

ところがですね・・・・

 

肝をつかんだと思ったその直後、、、

「入力内容の確認」ボタンを押すと・・・

 

 

 

 

 

きたー!

国税庁トラップその2!ドクロ

 

 

 

エラーメッセージのようなポップアップが出てきて、

「16歳未満の方は扶養控除の対象となりません」

と言われます。(@_@;)

 

 

「あれ・・?間違えちゃったのかな?」

と一瞬戸惑いますよね。

 

 

しかし、ここは、気にせず「はい。」でスルー。

 

このメッセージは

「扶養控除の対象は16歳以上なので、16歳未満の子は対象にはなりませんよ。

あなた今、16歳未満の子入力したみたいだけど、これでいいの?」

 

という意味の確認だと思うのです。

 

 

しかし今回の目的は

扶養控除ではなく、

障がい者控除(年齢関係なし)

を申請したいので

惑わされずに「はい。」で先に進んでください。

 

 

このややこしいフローが、なんともトリッキー。

 

 

地味〜な障がい者該当のプルダウンを

見つけて恐る恐る選んでみたものの・・・

 

「扶養控除受けられませんけど?」

と注意をされてしまうという・・・。

 

 うーん、、

まあ深く考えずに先に進みましょう。

 

 

 

入力が完了すると

障がい者控除の欄に無事、27万円と記載されました。

画像の例では2名分入力してみました。

 

 

その後は

次へ次へとポンポンとボタンを押して、

無事に第1ステージの所得の入力はクリアです。

 

 

 

 

次に第2ステージです。

「所得控除の入力」ステージになります。

先ほどの第1ステージから反映した

控除金額(課税されない金額)

一覧で出てきます。

 

 

ここで表の10段目の

「障がい者控除」の欄を見てみると、

27万円×申請人数分の金額が

反映されていると思います。

 

 

こちら、実のところを言いますと。

 

もし先ほどのトラップ2か所にどっぷりはまってしまい、

入力漏れがあったとしても、

改めてこの「所得控除の入力」ステージから

再度情報の追加や訂正ができるのですよ。

 

なので前半のトラップで、

もみくちゃにされて、

溺れちゃったとしてもなんとかなる!

 

とりあえず源泉徴収票の数字の転記だけは終わらせて、

 

この第2ステージ「所得控除の入力」から

子の情報を登録&訂正する方法のみを覚えておけば、

それでOKなのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

ただし・・・

 

 

ここでもやはり

国税庁トラップ3ピリピリ

が待ちかまえているので要注意!(@_@;)

 

 

 


ドクロ子の障がい者控除は、

「障がい者控除」と書かれた欄ではなく

「扶養控除」の欄から入力 すること!

 

 

 

↑扶養控除の欄から、障害者該当のプルダウンを選ぶと、障がい者控除の欄にとんで、控除金額が反映される仕組みらしい。

 

 

障がい者控除と書かれた欄は 

申告者本人が障がい者の場合に入力する欄のようですね。

子どもの分は「扶養控除」の欄から、入力&確認となります。

 

先ほどのトラップ2のポップアップ画面で注意されたとおり、

扶養控除は16歳未満で対象外ですけれど、

この欄から入力するしかないようです。

(入力後に、あのポップアップ注意がもれなく出てきますけどねw)

 

 

 

 

 

 ふぅー

 お疲れ様でした。

 

ここまでくれば、

国税庁プロデュースの3段トラップは一旦越えて、

ゴールも目の前ではないでしょうか。

 

 

他に医療費控除やふるさと納税等があれば

控除を追加で入力し

画面を進めていくと還付金額が自動でポンと計算されます。

 

 

 

振込先を入力して、

電子データを送信して完了です!コインたち札束

 

(※送信する前に、ぷち難関ポイントの

マイナンバーカードの「署名用電子証明書暗証番号入力(6桁以上の大文字英語が混じるやつ)」

というのがあるけれどここでは割愛します。)

 

 

手帳発行はマイナンバーで管理されているからなのか

手帳のコピー等は提出する必要もなさそうです。

 

 

 

ちなみに今回は

所得税の控除をしたわけですが

この確定申告をすることによって、

 

 

翌年の住民税の方でも、

住民税控除26万円×10%の減額

データが税務署から役所に引き継がれます。

 

 

 

トラップはあるものの

入力作業自体は短時間で終わるので、

毎年の申請も苦ではなく、それ以上のメリットが大きいです。

 

 

 

すみません、文面だと長々と伝わりにくく、

そもそも、ど素人の私の勘違いという箇所もあると思います。

また、こちらは2022年の情報です。

 

 

 

 

 

 

 

最後に一言。

 

 

 

還付金が振り込まれるところまできた途端、

突然国税庁の肩を持ち始めますが、

 

 

 

 

e-TAXは年々進化して

便利になっていて、

ほんとにすごいよねぇ!!ラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚えていらっしゃらない方がほとんどだと思いますが

1年半越しでのシリーズ続編になります。

 

 

去年のことですが、パートⅠはこちらです・・・↓

 

 

 

 

個人面談に行ってきました。

 

着席早々、先生が、熱を込めてこう言いました。

 

 

「お母さん、まずは最初に私からのお願いです。

今日はお子さんたちのことを、めいっぱい褒めてくださいね!!

どうかおねがいします!」

 

 

 



 

 

 

 



 

「ヤンチャム君がここ数日、ずっとそわそわ落ち着かなくて。

 

”12月は最悪だ・・・個人面談がある。

オレの悪事が全て明るみに出る、地球滅亡の日だ・・・

恐ろしすぎて今日は何もやる気が起きない。

漢字も書けない。”

 

ってずっと言ってるんですよ。

 

昨日も、引き出しやロッカーを、

お母さんが来るからって大慌てで片付けしてて

”先生、悪いこと何個くらい言うの?”

って何回も聞いてきて・・・。」

 

 

「だから、今日は私は良いことしか話しませんから。

ヤンチャム君、よく怒ってますけれど、

最終的にはちゃんとやってますから。

帰ってちゃんと褒めてあげてください。

ねっ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 


息子に先手を打たれた・・・!

 

毎年毎年、 

歴代の先生を洗脳して同情を誘って

口封じをするという

姑息な手を使いおって・・!ムキー

 

 

 

 

 

しかしながら、

先生も良いことばかり話すのは

さすがに難しかったみたいですな。


いくつかは、

それ、良いことじゃないよね?

って話も漏らしていました。

 

 

・持ち物管理ができず、

床に筆記用具を落としても拾わないので、

午後には筆箱が空っぽになっている。

 

・冬の寒さに動じず、

朝から肌着になったり、尻が出ている。

 

 

 

 

 

 

来年度も国語は通級で見てもらえそうで、ほっとしました。

というよりは、普通級の国語はレベル的にもう復帰不可能。

 

 

家でもちょっとずつがんばっていて、

字もまあまあちゃんと書けているときも増えてきて、

朗らかさを装ったママ”からのコメントで

ちゃんと褒めてるはずなんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません、ブログ更新が滞っています。

 

最近は

・ヤバそうな中学校の見学に行った話

・ヤバそうなハウスメーカーとの家づくりの話(ここで登場した会社です→

・ヤバい社長のいるバイト先の話

 

 

と、色々書きたいネタはあるけれど、

なかなかそこまで気が回らず

年末を迎えそうです~( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業参観がありました。
各家庭から1名のみ参観可だったので
我が家は、夫が代表で行ってきました。
 
 
参観が始まった頃、
LINE着信が入りました。
 
 
 
 
 
 
 
「ヤンチャムですが、上靴が行方不明です。」
 
 
 
 
 

 
 
 
「えっ、履いてない!?裸足ってこと!?
忘れてった?!」
 
 
 
 
「いや、履いてるっちゃ履いてる。
片足だけ。」
 
 
 
(※冬でも半袖半ズボン)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「もう片方はどこに消えた!?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「おそらく、これじゃないかと思います・・・」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「おそらく、それでしょうな。
ちょっと状況がわからないけど
どこかの隅の方に脱ぎ捨てられている
ということはわかりました。」
 
 
 
 
 
 
 
 
「ところで、お尻は見えていませんか?」
 
 
 
 
 
 
「ぎりぎり見えてます。
あと、防災頭巾が全部飛び出て
ぐるぐるに巻きつけられてる。」
 
 
 
 
「状況がよくわかりませんが、
全部直してきてください。
ぎりぎりお尻の写真は不要です。」
 
 
 
 
 
 
「了解。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
無音シャッターを駆使した実況中継、
お疲れさまでした。