ブログをサボっている間にも
検索キーワードで日輪刀工作の
見に来て下さる方がたくさんいるようでありがとうございます。
皆さんハロウィーン用の小道具を作っているのかな?
鬼滅の工作は最近やっていないのですが、
(すみません、飽きっぽいもので。)
去年投稿した煉獄さんの手作り日輪刀のその後、
現状の姿を少し載せておきます。
良ければバックミュージックに「炎」をどうぞ。
さよなら ありがとう 声の限り
悲しみよりもっと大事なこと
去り行く背中に伝えたくて
ぬくもりと痛みに 間に合うように
このまま 続くと思っていた
僕らの明日を描いていた
映画のエンドロールの一番最後がこんなイラストでしたよね・・・(?)
映画館で嗚咽して泣き崩れました。
激闘の末、ひんまがって
しゃくとりむしのようになった日輪刀。
炎の鍔が、消えゆくともしび状態。
昔も今もこれからも
ヤンチャムの天敵は漢字です。
1、2年生のときは漢字と聞いて、
文字通り大暴れしてましたが、今は随分と落ち着いたように見えます。
といっても、
取り組める量は極少量で字はぐちゃぐちゃです。
私も毎日付き合ってはいますが、色々どうしようもなさすぎて
「もう読みだけできたらいいよ 」くらいの気持ちでいます。
そして最近は、漢字ドリルへのやつあたりの
一言がうるさいです。
ドリルの例文に、いちいち反抗的な態度で
減らず口を叩いている。
(3年新出漢字より)
■みんなで歌の練習をする。
「コロナだからやんねー!」
■漢字をくりかえし学習する。
「しない!1回でやめる!」
■答えを消して考え直す。
「消さない!二重線使う!」
■全校集会が行われる。
「集まらなーい!オンライン希望!」
■3年生がグラウンドに集まる。
「行ったとしても一番最後に遅刻していく!
一生並ばない!」
■身体測定をする
「体操服には着替えない!」
■決められたルールを守る
「ぜってー守らない!
」
こいつの学校生活、
やっべえな。。。
でも漢字ドリルもひどいよね。
ただでさえ苦痛な漢字練習なのに
例文が学校生活のしがらみを
てんこ盛りにしてきて、圧が強すぎる!
こんな窮屈な文で覚える必要なんてないでしょう!
子どもに暗示をかけてきてるのかしら?
私だったら
勇者たちが集まる
命がけで仲間を守る
ドラゴンが吐いた火を消す
とか、もっとドリーミーな例文に
作り変えてあげたいです。
前記事では私のくだらないパート裏話を聞いてくださり
ありがとうございました。
夏休み、家では特に何もしていなかったのですが
兄リグレー(10歳)の精神障害者保健福祉手帳を取得しようと思い立って
主治医に診断書を書いてもらいました。
手帳取得に関しては各家庭の考えが大事ですので
あくまでも参考までにですが、
うちが取得しようと思った理由はこんな感じです。
①息子の将来として、
障がい者雇用を現実的に意識するようになったこと。
②親の判断と手続きだけで申請できる
今のうちに取得しておきたいと思ったこと。
③税金の優遇措置を受けたいこと。
それぞれの補足を書いてきます。
①障がい者雇用への備えについて。
年齢を重ねるにつれて、明らかに幼く弱い部分が顕著になってきて
これはもうどうにもならないし、どうにかするものでもないなと、ここ数年で悟りました。
私の役目は息子が息子らしく生きていける道を探っていくことだと思っています。
将来、障がい者枠での雇用を選ぶ場合に
手帳が必要なので
今のうちに準備をしておいても良いと思いました。
そして、もし将来の就職を機に、二次障害を発症して働けなくなったとして
そのタイミングですぐに障害年金を受給ができるように段取りをしておきたいと思いました。
小さい頃からずっと生きづらく困っていたのだという公の証明が
年金受給の審査に有利に働くのではと考えました。
障がい年金については以前にも書きましたが
うちの場合、ふつうにいけば受給はできなそうです。
(過去記事)知的障がいのない自閉症の子のライフプラン③障害年金編
支給条件の優先順位として
1身体障がい
2知的障がい
3発達障がいで二次障害を発症し、日常生活がままならないケース
の順位で審査に通るようなので
望んではいませんが3の対象になったときの備えですね。
②なぜ今のタイミングなのか。
今なら息子の希望とは関係なく親の判断だけで申請できます。
これが成人間際になったら、本人の意思も必要で、
今よりややこしい流れになる可能性もあるから
ただの事務作業で手続きできる今のうちだと思いました。
さらに、今の主治医との関係性が良いということも大きなポイントです。
この先、担当の先生がいつ変わるかわからないので
息子を理解してくれ、頼みやすく、話のわかる良い先生に
初回の診断書を書いてもらうことが大事だろうなと思いました。
③税金控除について。
福祉手帳を取得して障がい者控除の減税措置を受ければ
世帯の納税額から
・所得控除額 27万円×累進課税率
・住民税控除 26万円 × 10%
還付を受けられるという認識です。
詳しい方がいたらぜひ教えてほしいのですが
扶養する障がい児が二人だった場合は
さらに追加で2倍額の控除を受けられるんですかね??
(27万円×2人分=54万円の所得控除を受けられるのか?)
場合によっては、弟の分の手帳も作ってもいいのかもしれません。
市役所の人は
「福祉手帳は取っても受けられるサービスあまりないですよ」って流してたけれど・・・
毎年税金返ってきたら十分大きなメリットに思えます。
役所はどうしてそれを教えてくれないのかしら・・・?
























