縁日のような水上マーケット | monchackの日常@どっぷり日本

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2018年より、約17年のナイロビ生活を終え、日本人に戻りました。日々の小さなしあわせ備忘録。

*今回の旅行記全容*

1 行き先決定

2 MBK(マーブンクロー)

3 私たちのナイトライフ
4 南国フルーツ

5 トイレが楽しい

6 バンコクでのホテル

7 目標達成

8 田舎へ移動

9 すごいぞ、Railway market

10 ホテルもエンジョイ、そして悲劇

11 縁日のような水上マーケット

12 大晦日@アンパワー

13 お正月2012

14 ケニア同窓会@バンコク

15 Sampharan elephant ground & Zoo




どのサイトで調べても週末は激混雑と書かれていた水上マーケット。


ほんとー?


正月なのにー?


って思っていたら、それまでがらがらだったホテルに人がいっぱいやってきた。

ホテルでもカウントダウンパーティーをするって言うし、

やっぱタイ人に人気の場所なんだなーと実感。


じゃぁ、ホタル鑑賞は金曜の夜にやってしまおうかと夕方からお出かけ。

ほら、ホテルの周囲はココナッツ畑なので、

外で食べるには、結局アンパワーの街まで行かなくちゃならんのですよ。


よって平日の夜も行ったのですが、運河沿いの店は全閉店・・・


屋台がチラホラーってだけの寂しい街でした。

屋台、楽しいけどw


だけど、金曜は全開店!


待ってました!

うわぁ、お祭りだ~~~。


屋台がいっぱい♪


船の上でもなにやらいっぱい♪


monchackの日常@ナイロビ-まさに水上マーケット

何、たべよーーーーーー。   結局はそれ。


目標:可能な限り食べる。   で、帰国後泣くんですけどね。


  ああ四十路、食えば食うだけ体重増加。  


一句詠んでみたw



さて、一発目。


ひまりんお気に入り、ウズラの目玉焼き~~~。 (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ


monchackの日常@ナイロビ-うずらの目玉焼き


二発目も、子供たち大喜び、ブタ串~。

甘辛で美味しいのよねー。


monchackの日常@ナイロビ-タイ風ブタ串



三発目、Monchackが食べたかったシーフードぉ~~。



船の上でおばちゃんが、焼いています。


monchackの日常@ナイロビ-シーフード売りの船

それを運河沿いのちゃぶ台と風呂の椅子みたいに座って食べるんです。

アジアンな感じがいいね~~~。

みらりんは、危ないので、接運河禁止。


monchackの日常@ナイロビ-こんなちゃぶ台で食べる

イカ、海老、帆立のような小さい貝をタイ風ソースにつけていただきます。



monchackの日常@ナイロビ-シーフードに夢中

これがピリ辛で、ビールがすすむぅ~。

醤油をわざわざ持参したけど、いらねー。


四発目は、デザートぉ~。


monchackの日常@ナイロビ-八橋のようなココナッツデザート

これがなんなのかよくわからないけど、ココナッツミルクで作った八橋のような・・・

でも、すごく美味しかった。

また食べたいデザートの1つ。


小腹をいっぱいにしたので~  注:夕食ではありませんのよ。


ホタルを見るには明るすぎるし、やっぱマッサージ?


運河沿いに、ちゃーんとマッサージ処があるのですねー。

だけど、子供が・・・

ひまりんは、DSをしながら待つ。(笑)

みらりんは、足マッサージをする私の上でお昼寝?と期待したが、

終始騒いでおりました・・・(涙)


monchackの日常@ナイロビ-マッサージ

2軒あるのですが、初日はきれいなほう。

たまたま通りがかったからなんだけど。

この店の運河を挟んで向かいに、ぼろい感じのお店があり

そっちが、すごくよかった!

ぜーんぜん違った。

運河を渡らないで、メーコック川のほうに歩くとあるんですよー。


元気になったので、ホタル鑑賞へ。

ボートに乗っていきます。

一人60バーツ。

全工程1時間。


monchackの日常@ナイロビ-ホタル鑑賞のボート

夜の水上マーケットを見ながら、ボートはどんどん進んでいきます。


monchackの日常@ナイロビ-夜の水上マーケット

そうすると、ホタルがポチポチと小さい光を出している光景に出会えます。

雨季に行くと、すごい数のホタルが点滅しているようですが

12月は雨季じゃないので、ちょっとだけ。


ま、涼しい風に吹かれ、暗闇のボートトリップを楽しんだという感じでしょうか。



そして、ヌードルとつくねみたいのを食べて、デザートのフライドバナナを買って

帰りました~。(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪