午前 「学校経営と学校図書館」
問題⑭ 従来の授業の教授方法と学校図書館を使う教授方法の比較をし児童生徒への影響を述べよ。
*
午後は⑫番が出たようです。
試験会場は「東京学院」。
レファレンスサービス演習(毛利先生)のスクでお世話になった
あのボロボロ専門学校。。。
一番いいのは、もちろん日大通信なのですが
目白の日本女子大学よりはアクセスが便利だし、
場所もよく覚えていたので、東京学院も悪くはありません。
しかし、何度来ても気が滅入るようなボロボロ感、
そして試験会場として致命的だったのが、その狭さ!
一部屋みっちり、
しかも4人がけの座席に4人がけ。
机も狭いし、出入りも大変でした。
しかも、教室以外にフリースペースがないので
午後も受験する人は時間を潰すのが大変だったのではないかと思います。
日大通信にしても、日本女子大にしても
お昼を食べたり、勉強したりするスペースはありますから。
2月は私大はどこも入試のシーズンなので
試験会場の確保は大変なのでしょうが・・・東京学院はNGですね。
まだ近大東京事務所の方がいいんじゃないでしょうか。
「学校経営と学校図書館」
出題番号はずっと一桁が続いているので、
やっぱり二桁が出るんだろうなぁ~と予想はしていました。
ただ⑫番は出ているので、
⑭、⑯、⑱、⑳番あたりが、かなりあやしい・・・と山とまではいきませんが
出題番号を予想していました。
ただ個人的に⑯、⑱、⑳番の問題が難しくて
出題されたらアウトかも・・・と、
前日まであーでもないこーでもないとやってました。
なので⑭番が出題されて、「おお、ラッキー☆」と思いました。
最初の3行までは(笑)
⑭番の「従来の教授方法と学校図書館を使う教授方法を比較し・・・」は
比較的、解答のつくりやすかった問題だったのですが
そのせいで、実は暗記がいまいちでした><
そんなわけで、最初の3行を書いたところで、頭の中が真っ白に。
こんなことを書いたなぁ~という記憶はかすかに残っていたのですが
まったく文章が出てきません。
今まではそれでも書いているうちに、なんとなく思い出すことができたのですが
書いても書いても「?」
なんだか違うような気がして、
なんども訂正の二重線を引いては書き、引いては書き、のくり返し。
おそらく今までの解答用紙の中で
一番汚い解答用紙になったと思います。
結局、最後まで文章が出てこなくて、解答のまとめがうまくできず。
試験が終わってノートを見たら、
それなりに書くことはできましたが、やはりまとめの部分はいまいちでした。
「学校経営と学校図書館」の採点は、
どうやらお優しいようなので、そのお優しさに期待したいと思います。
考えてみたら、今回で9回目の科目終末試験でした。
できれば10回目の試験は遠慮させて頂きたいです(笑)
でも振り返ってみるとこの2年間、
我ながらよく勉強したなーと思います。
特に最初の頃は、3科目受験とかよくやったなーと我ながらビックリ。
司書の資格を取れただけでなく、司書として働くこともできましたが
それ以上に2年間で学んだことの多さに、
近大通信部に入学して勉強して良かった!とつくづく思います。
これで無事修了を迎えることができるといいな~と思う一方、
これで近大通信部ともさようならか・・・と思うと、やはりちょっと淋しいものがあります。
とはいえ、これからも近大通信生を応援しつつ
近大通信生卒業生の皆さんと交流しつつ、
図書館のこと、司書のこと、本のこと、仕事のこと、家庭のこと、子どものこと etc...
ブログでいろいろ紹介していきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いしますm(__)m