とにかく、大変でした。。。

司書教諭の科目の中では、

一番、解答づくりが難しかったです・・・個人的には。


今回は比較的余裕をもってレポートを提出できたため

解答作りには、丸2週間、時間を費やせることができたのですが

毎日午前2時間・午後2時間、計4時間を費やしても

1日1問しか解答が作成できず・・・。

本当にしんどかったです。

何がしんどかったか、というと

①問題が何を問うているのか、ピンとこないこと

②ココ!という解答がテキストにないこと

③解答を作成しても、果たしてこれが解答として合っているのか疑問が残ること、でした。


それでも、知人のAさん(Aさん、本当にありがとうございました)にアドバイスを頂いて

あーでもない、こーでもないと頭をひねりながら

なんとか解答づくりを終えたのは、前日の夜でした。

最後の最後まで手こずった問題は

⑫「学校図書館の学校内の位置づけはどうあるべきか述べよ」

⑯「司書教諭の校内の立場はどうあるべきか述べよ」 の2問。

解答を作るには作りましたが、この解答で良かったのかは

未だに疑問が残ります。


今回お世話になった参考文献は、以下の3冊。

この3冊がなかったら、

全然解答づくりができなかったかもしれません。

それにしても、学校図書館に関する本が

近所の図書館には数冊しかなくて、苦労しました。

こういう部分でも、市の学校図書館に対する考え方が垣間見えるような気がしました。



<参考文献>


  学校図書館論/塩見 昇



 学校図書館職員論―司書教諭と学校司書の協同による新たな学びの創造/塩見 昇


  学校図書館が教育を変える―カナダの実践から学ぶもの/関口 礼子