病気で寝込んでいる間に『ダ・ヴィンチ・コード』を読む。
この本、賛否両論あるだろうな・・・と思う。
(とりわけ美術関係者や美術愛好者であれば尚更かな)
正直とても面白い本でした。
ここ最近TVでこの本を基にした特番を放送してましたが、
本の方が、ずっとずっと面白いです。

一言で面白い本といっても
面白いには2種類あると思う。
読んでいる時に「面白い」と感じるものと
読み終えてこそ「面白い」と感じるものと。

日本文学は総じて後者のものが多いような気がします。
読んでいて退屈さを感じて欠伸が出る、なんてこともしばしば・・・。

それに対して『ダ・ヴィンチ・コード』は前者で
一頁めくるのに、こんなにドキドキしたのは久しぶり。
本を読む、という行為そのものが楽しくて
昨日は思わず、夜更かししてつい最後まで読んでしまいました。

ちなみに『ダ・ヴィンチ・コード』
私の住んでいる地域の図書館では予約件数がなんと1000件でした。
資料件数50冊でも今年中には読めないって・・・これはどうなんでしょうか。

3月25日に「単位認定書」が届いた。

下の方に小さく記載された「学習する必要はありません」という文字を見て
ニヤリ。
レポートも書いていないのに、試験も受けていないのに
まだろくに勉強もしていないのに・・・2単位ゲット!
おかしいけれど嬉しい。素直に喜べるあたり、嗚呼、主婦だなぁ~と感じてしまう。
昔(若い頃)だったら、なんだかインチキしたみたいで後ろめたく思ったかもしれないな・・・なんて思ったり。

少しずつ勉強を再開したものの、実はまだ風邪が治っていない。
明日でももう2週間。薬を飲み続けているせいか、頭も身体もなんだかスッキリしない。
おまけに、とうとう、と言うかやっぱり、と言うか
息子に風邪をうつしてしまい、息子も病院のお世話になってしまいました。
症状は大したことないのだが、
どうにもご機嫌が悪く、いつもより手がかかる。

そんなこんなで、今週で3月が終わってしまうのに、
レポート1本も書けなかった・・・嗚呼、痛い。これはすごく痛いなぁ。

3月4日に送付した「生涯学習概論」「情報機器論」2科目の単位認定願。
それのレスポンスとして単位認定料振込通知書が届いていたので
3月18日付で認定料1科目2,000円×2=4,000円を振り込む。

2科目免除でその分、授業料が安くなってラッキー!と思っていたのも束の間・・・
単位を認定してもらうのにもお金がかかるのですね。
でも勉強してレポート書いて試験を受ける、すべての時間を4,000円で買ったと思えば
決して悪い話でもないような。

風邪の具合は相変わらず。
昼間は起きていられるものの、夕方~夜~朝は咳がひどくて最悪。家事をするので精一杯。
もう一週間・・・そろそろ勉強を再開しないと、せっかく立てた計画も丸潰れになってしまう。

何事も健康な身体あってのことなのだなぁ~と、つくづく思う今日この頃。
そういえば、昔「何が欲しい?」と聞かれたら「体力!」と答えていた時期があったな・・・なんてことを思い出す。

 

認定料 2,000円×2=4,000円(銀行振込)

迂闊にも・・・風邪をひいてしまった。

今週いっぱいで2回目の読みを終わらせて、来週から参考文献に目を通しながら
レポート作成に取り掛かろう!と思っていたのだが。
ああああああ、やってしまったーという感じ。
しかも今シーズンの風邪は、長引くとのこと。

計画を立てることも、計画通りにすすめることも大事だが
何より
自分の健康管理をしっかりすることが、最も大事で大変なことかもしれませんね。

とにかく今はただ、風邪を治すことに専念しよう。
『図書及び図書館史』 通読 所要時間3時間

「学習の友」および「レポート設題集」の<学習方法>にならって
まずは1回目の通読をしました。
なかなか時間が取れず3日かかりましたが、読むのにかかった時間はおよそ3時間。
歴史ということもあり、比較的読みやすく
また大学時代に西洋史はさんざん勉強したおかげもあって
とっかかりとしては、まずまず。

問題があるとすれば、それは学習方法ではなく
勉強時間のようです。
いかに時間を見つけて勉強できるか・・・にかかっています。
なんとか1日2時間はテキストを開きたいところです。