「学習の友」によると、
まず第一に、スクーリングの予定を立てるよう指導している。
というわけで、順番が逆になってしまったが
スクーリングの予定を立てる。

・資料組織演習 7/16~7/18(事前レポート提出必須「資料組織概説」) 
・レファレンスサービス演習 8/5~8/7(事前レポート提出必須「情報サービス概説」)
・情報検索演習 9/2~9/4

ということで
「資料組織概説」→ 6/10までにレポート提出 
「情報サービス概説」→ 6/30までにレポート提出しなければならない。

せっかくなので、試験も受けよう。

第2回終末試験は7月24日(日)
・「資料組織概説」
・「情報サービス概説」
以上、2科目を受験することを目標としよう・・・かな。

ちなみに上記の2科目は比較的難易度の高い科目らしい。
難しいものは後回しにしたいところだが、
スクーリングは年に4回しかないので、後回しにして落としたら洒落にならないので
やはり早めに準備して、落ちても後があるようにしておこう。
年間スケジュールを立てようと思ったが
計画倒れになるような気がしたので、とりあえず終末試験に合わせて
短期スケジュールを立てる。

第1回目終末試験は5月29日(日)
・図書及び図書館史
・コミュニケーション論
・図書館概論
以上3科目を受験することを目標とする

ということで
3~4月:上記3科目のレポート作成(及び提出)
  5月:上記3科目の解答作り


比較的やさしいと言われる科目から手をつけよう。
いきなり3科目は無謀かな・・・とも思うが、今は時間的余裕があるので
なんとか気合で3科目に挑戦だ。
近畿大学通信教育部から、受講許可証と学生証、
梅信、年間カレンダー、
テキスト10冊(スクーリング3科目以外)と補助教材6冊が届く。
そして同封されていた「生涯学習概論」「情報機器論」2科目の
単位認定願を、折り返し近大通信部に送付。

学芸員資格のおかげで「生涯学習概論」「情報機器論」の2科目免除とはいえ、
全部で13科目・・・結構な量だなぁと改めて思ってしまう。
積み上げられたテキストの山を目の前にすると、
途方に暮れる・・・しかし、
その一方で「あーどうしよう」とすでに焦る気持ちが。複雑。

二年かけてやろう!と決めたはず。
そう決めたのだから、何も焦ることはない・・・と思うも
大丈夫なのか?
本当に大丈夫なのか!?
と、一体何をそんなに心配しているのか分からなくなるくらい
不安でいっぱい。

まずはゆっくり「学習の友」を読もう。

入学経費振込通知書に従って
入学金20,000円、その他授業料15単位52,500円、合計72,500円を振り込む。

これを振り込んだらもう引き返せない。
もう後には引けない。
「払ったからにはやるしかない」と、これは夫のセリフ。

 

 

入学金 20,000円

その他授業料15単位 52,500円  合計72,500円(銀行振込)

 

近畿大学通信教育部より
受理通知と入学経費振込通知書が届く。

学芸員資格により「生涯学習概論」「情報機器論」の2科目については
申請どおり単位認定してもらえるとのこと。
ほっと一安心。