本日、9月に受けた科目終末試験の成績が届きました。

今回も葉書オンリーで、安堵・・・。


<成績>

図書館経営論 「優」

専門資料論 「良」


やはり毛利先生とは非常に相性がよろしいようで(笑)

毛利先生の科目はスクも含めて、オール「優」です!パチパチ

専門資料論は、

あんなに解答が短かったのに、可とは・・・有り難いです。


嗚呼、あとは

児童サービス論と、図書館資料論を残すのみ。

今のところ、試験は落とさず来ているので

残りの2科目も、落とさず一発合格したいなぁ~。


って、その前に

児童サービス論のレポートを書いてしまわないと・・・

それにしても

児童サービス論って、難しくはないのだけれど、

とにかく「難関」という言葉が頭の片隅で光っていて、テキスト開くだけで憂鬱になります。

しかも、勉強していなくても

頭の中は児サでいっぱい。頭の中でもレポート書いてるような状態です。


それなのに、

ちっともレポートが進まないのは何故でしょう。

摩訶不思議。

みなさんのお知恵をお借りできれば・・・と思って書いています。


児童サービス論のレポートなのですが。

今年の課題は

「子ども、読書、児童サービスの関係を明確にして、児童サービス(活動や業務)のやり方を述べてください」

・・・「やり方」って、どういうことだと思われますか?


例えば、読み聞かせ。

まずは、読み聞かせとは何か?どういうことをするのか書きますよね?

そこまではいいのですが・・・

読み聞かせの「やり方」って、何を指しているのでしょうか?

読み聞かせをする際に、注意すること、気をつけることを指しているのでしょうか?


レポートを書き始めて

気がつくと、読み聞かせの役割とか効用とか書いていたのですが・・・

これって「やり方」ではないですよね?


前の課題の

「何のために、どういうことをすることか」って考えていいのでしょうか?

そう考えれば、なんとか書けそうなのですが・・・

でもこれもちょっと「やり方」とは違うような・・・。


どなたか、「やり方」って何を指しているのか

ご教授くださーい!

お願いします!!

児童サービス論を勉強していると

やっぱり現状はどうなっているのだろう?ということが気になります。

そこで、先週の金曜日(10/7)、

いつも利用している最寄のN図書館の児童図書コーナーに

息子を連れて行ってきました。


児童図書コーナーといっても、実際には開架書架とは別室で、

小さいながらも丸々一部屋です。

N図書館は、かれこれ3年ほど利用していますが

児童図書コーナーに足を踏み入れたのは、実は今回が初めて。


息子がぐずぐず言い出して長居できなかったため

細かいところまで見ることができなかったのですが、

絵本のコーナーだけは、ざっと見てきました。

そこで?と思ったのが、書架の構成。


大きいえほん

小さいえほん

えほん


と、書架が分かれているのですが

その区分がよく分からない。

大きいえほんは、本の大きさが大きいもののようなのですが

小さいえほんとえほんの区別は

どうやら対象年齢らしく、

小さいえほんにある本には『乳幼児向け』のシールが貼ってありました。

でも「え?これ乳幼児向けなの?」というような本もいっぱい・・・。

私は息子のための絵本、つまり「赤ちゃん絵本」を探していたのですが

結局、赤ちゃん絵本を探し出すことができませんでした。


書店では

「赤ちゃん絵本コーナー」というものが設置されているので

もっとずっとわかりやすいのですが。

大人でさえ、こんなにわかりにくいのに

子どもがこれで

お目当ての絵本を探し出すことができるのでしょうか・・・疑問です。


実は、子連れで図書館に行ったのも初めてで

子連れで図書館を利用することの大変さを、身を持って体験しました。

とにかく、子どもはすぐ騒ぐ。

じっとしていることが出来ないため、本もろくに探せません。

せめて児童図書コーナーに、

フロアワークをしている方がいたら・・・と思いました。

騒ぐ子どもを連れて、

カウンターに並んでまでレファレンスを利用する気には、とてもなれませんでした。


それで、N図書館の児童図書コーナーを訪れた感想は・・・

はっきり言います、ガッカリでした。

これが現状なのか・・・と思ったら、悲しくなりました。

大人でさえ、お世辞にも「また来たい」とは思えない場所に

果たしてどれくらいの子どもが「来たい」と思うのだろうか?

というようなことを考えてしまいました。


理想と現実。

その差はあまりにも大きかったです。


それから、息子と図書館に行ったので

息子の名前で登録をして、息子専用の「貸出カード」を作りました。

息子も市民の一人ですから

もちろん1歳だって、ちゃんと登録できてカードも作れ、本も借りられます。

でもどうやら、

私が息子のカードを利用して、もっとたくさん本を借りようとしている、と

思われてしまったようで、ちょっと不愉快な思いをしました。


確かに、息子は一人で本を借りることはできません。

でもそれは今は・・・です。

すぐに大きくなって、自分で借りるようになるでしょう。

もちろんそれからカードを作っても遅くないとは思いますが、

そんなに変でしょうか? 1歳で貸出カードを作ることって。

息子のための絵本だから、息子のカードで借りたいなぁ~と

ただそれだけの気持ちだったのですが。


伝わらなくって、ガッカリです。


と、いろんなことを考えながら、児童サービス論を勉強中です。

テキストを読み終え、いくつか参考文献を読みつつ

young leaf のらっこだっこさんのスクーリングレポートにあった

カード式勉強法を実践。

ぼちぼちレポートを書いているところです。

なぜかエンジンがかからず、ぼやぼやと勉強している有様です。

いい加減、そろそろやる気出さないと!(とは思うのですが・・・)


9/26に司書教諭4科目の追加履修の手続きをしたところ、

9/30に振込用紙が送付され、

10/3に28,000円を振り込み。

そして10/7にテキストが一式送られてきました。


司書教諭・・・4科目とも恐ろしく分厚いです。

資料組織概説、図書館サービス論のテキストも分厚かったですが

それ以上です。

テキストを見ただけで、その厚さにくらくらします。

それが4冊!

これはもう気長にやっていくしかありませんね。


そういえば、テキストと一緒に

レポート設題集と科目終末試験問題集

そしてなぜか面接授業(スクーリング)時間割・講義要項が送られてきました。

レポート設題集と科目終末試験問題集はまだしも

スクーリング時間割・講義要項は・・・なぜに?なんのために?


この3冊も28,000円の中に含まれているのかしら?

うーん、謎です。



追加履修 1科目7000円×4=28000円

振込手数料 105円

8/20に提出した「図書館経営論」のレポートが戻ってきました。



<講評>

大変良いレポートです。

<総評>合格



毛利先生の科目なので、安心して開封できました。

概評も1~8,10,14とオールAを頂きました。

なかでも、毛利先生の

「専門性確立に不可欠な図書館利用教育」 『図書館雑誌』第94巻3号 2000年

からの引用が良かったようで

引用文献&参考文献には◎がついてました。


毛利先生の科目とは相性が良いみたいです。

情報サービス論も

レファレンスサービス演習も良い成績をいただけているので

図書館経営論の試験の方も・・・良い成績もらえるかな~と、ちょっと期待をして。