ようやく・・・ついさっき、再提出のレポートを書き上げました。

手元に返却された11/29当日から書き直しを始めたのに、

体調不良もあって、結局2週間もかかってしまいました。

でもまあ、毎日ちょっとずつ書き直しをしていたおかげで

だいぶ児サがどういうものなのか・・・前よりは見えてきたような気がします。

先生の赤字に対しても

90%くらいは応えることができたかな~と思いますが、どうでしょう?

今回は「やり方」をきちんと書けたという手応えもあります。

でもこれで、

また再提出で戻ってきたら・・・それはさすがに凹むなぁ・・・(笑)


とりあえず、年内のうちに

児サの解答づくりを一通り、見直しておこうと思います。

それはそれで、また気が重いですわー。




<参考文献>今回は以下の2冊を再度図書館から借りてきて、参考にしました。



小河内 芳子 「子どもの図書館の運営 」  ※これは何度読んでもためになります。


  堀川 照代 「児童サービス論

本日、11月に受けた科目終末試験の成績が届きました。

予想どおり、葉書ではなく封書でした(泣)


<成績>

図書館資料論 「良」

児童サービス論 「不可」



やっぱりね~って感じです。

でもあんなに体調悪かったのに、図書館資料論が良とは・・・嬉しい。

けれど、やはり児サ。

あんなに体調悪かったけれど、

事前に自分で作った解答どおり、ほぼ書いたのに・・・ダメということは

解答づくりからやり直し、ってことですね。


その前にレポートやらねば・・・


レポートが不合格だったおかげで

それになりに覚悟もできていたので、案外凹まずに済みました。

とりあえず、

来年の3月までの修了を目標にがんばるぞー!

と意気込みたいところなのですが

とにかく体調が悪く・・・なかなか勉強できず。


ちなみに、木曜日に「脳ドック」受けることになりました。

脳ドックって、なに?

どんなことするのーって、すごい怖いんですが。

自分の脳の断面図とかって、できれば見たくないのになぁ・・・・。

10/30に提出した児童サービス論のレポートが戻ってきました。

なぜか、テープで3箇所もとめられ・・・厳重取り扱い!?



<講評>

よく学習されています。理解はよくできていると推定できます。

全体的に児サの概説ともいえます。

関係と役割を述べるこの設問で、この方向にもう少しふみこみましょう。

関係:

①子どもとは・・・年齢ではなく、一言あるとよい。

②子どもと読書の関係:述べようとすることはいいと思います。もう心もちていねいに。

③児サとはどういうもの、何のために・・・△ 述べ方一考。

 (もしかしたら、わかっていないのでは・・・と思わせると損です)

 「読む喜び」これが主。そのために本を用意し、本との出会いを・・・

 ②と③の関係とらえて、次へ。

④児サと子どもの関係:社会的役割でも可。3つの関係(性)をおさえる。

やり方:

⑤活動のやり方:説明してどのように行うか述べる。

 意義、効用はあとで。取捨可。どの活動もどのように・・・がみえてきません。

⑥しめくくり:○

 ここはまとめ。重要性でなく、比較的自由に考えを述べてよい。


<総評>再提出(一部)   



やっぱり・・・って感じです(^_^;)


前半の関係のところは、ほぼ書き直しが必要となりそうです。

ここで気になったのが

③児サとはどういうもの、何のために・・・△ 述べ方一考。

 (もしかしたら、わかっていないのでは・・・と思わせると損です)

というコメント。

実は試験でも、「児サとは・・・」という部分は、

レポートとほぼ同じ文章で書きました。

ということは、「わかっていないのでは?」と思われた!?

・・・あぁぁぁぁぁ、そんなって感じ。


あと一番気になっていた「やり方」の部分。

自分では、やり方を書いたつもりでしたが・・・全然書けてなかったようです。

後半部分は、赤字が少ないけれど

こちらもやっぱり、ほぼ全部書き直しになりそうですね。


というわけで

ほぼ全部、書き直しせねばならないのに

「再提出(一部)」というのは、どういうことなのでしょうか?

赤字が書かれていない部分はそのまま、ということなのかな?

とりあえず、

これからちょっと書き直しの作業に入りたいと思います。



私が作った解答づくりのノートをもとに、

私がまとめた<解答づくりのポイント>です。

皆さんの試験準備の参考になれば・・・と思って、掲載いたします。

あくまでも私が作ったものなので

これで合格できる・・・とか、これが正解・・・というものではありませんので

そこらへんはご了承ください。

私も責任取れませんので(^_^;)

本当に「ご参考程度にお願いいたします」



「図書館経営論」の解答づくりについて


毛利先生の科目は、とにかくテキストに沿ってまとめることが大事かなと思います。

解答づくりに関しては、特に他の参考資料は必要ないと思いました。

ただ、テキストに沿ってまとめると

どうしても分量が多くなりがちになりますので、

~とは何か、長所や短所、何のために、何が必要か・・・など

項目ごとにコンパクトにまとめるよう、私は工夫しました。


私が受験したのは2005年9月11日。

出題番号は⑰でした。

どうやら毛利先生の科目との相性が良いらしく、結果は「優」でした。





①経営理念の大切さを記せ。


理念とは何か、そして図書館の理念とは何かを書き

図書館の役割について説明しました。

(参考資料:テキストp17-18)



③経営管理機能にはどのようなものがあるか記せ。


計画・組織化・統制・動機づけ・調整の5つの管理機能について

それぞれ説明しました。

(参考資料:テキストp1-3)



⑤図書館経営の4つの基本思考をあげ、それぞれについて説明せよ。


利用者中心思考・建設的発展思考・中道思考・未来思考について

それぞれ説明しました。

(参考資料:テキストp4-16)



⑦主題別組織の長所と短所を記せ。


主題別組織とは何かを記し、

長所と短所をそれぞれ説明しました。

(参考資料:テキストp50-52)



⑨組織作りの諸原則をあげ、それぞれについて説明せよ。


スカラーの原則・専門家の原則・命令一元化の原則・管理範囲の原則・権限委譲の原則について

どういう原則か、何を目的とした原則か、それぞれ説明しました。

(参考資料:テキストp45)



⑪人事異動・配置の基本原則をあげ、説明せよ。


1単位の仕事、最低3年の原則、付加価値発生の原則、個性発揮の原則、3大経営資源調和の原則、専門性の原則、自己実現の原則について

どういう原則か、そのためにはどういったことが必要なのか

それぞれ説明しました。

(参考資料:テキストp92-95)



⑬研修の種類をあげ、それぞれについて説明せよ。


自己啓発研修・集団研修・OJT・ヒューマンアセスメント研修について

それぞれ説明しました。

(参考資料:テキストp102-108)



⑮スタッフマニュアル作成の基本原則をあげ、それぞれについて説明せよ。

スタッフマニュアルとは何かを記し

組織性の原則・継続性の原則・相互性の原則・手引きの原則・明瞭性の原則・重要性の原則について

それぞれ説明しました。

(参考資料:テキストp59-61)



⑰図書を受け入れる場合の費目区分の種類を列挙し、それぞれについて記せ。


資産・非資産が固定資産・備品・消耗品に区分されることを説明し

6つの選択肢

①固定資産と消耗品

②固定資産と備品、そして消耗品

③備品と消耗品

④固定資産のみ

⑤備品のみ

⑥消耗品のみ、について

どの図書館で採用されているか、長所や短所など、それぞれ説明しました。

(参考資料:テキストp69-70)



⑲図書館お専門職業務にはどのようなものがあるかをあげ、説明せよ。


レファレンス業務・選定業務・分類と目録業務・情報調査業務・文献探索法指導業務・AV機器利用指導業務・コンピュータ操作指導業務について

業務内容と、求められる知識について、それぞれ説明しました。

(参考資料:テキストp80-87)



 リリー・フランキー おでんくん―あなたの夢はなんですかの巻

なんでも知っているつもりでも

ほんとは知らないことが、たくさんあるんだよ。

世界のふしぎや、いろんなきせき。

もしかしたら、それはみんな

おでんのしわざかもしれないのです。


絵本はいいな、と思います。

まっすぐ心に届くものがあって、

じーんとした後、ほんわか心が温かくなります。


世の中には本当に様々なジャンルの色々な本がありますが

ときどき、

読んでいて、心が疲れてしまうことがあります。

東野圭吾さんとか、高村薫さんとか

読むとすごく面白くて、

おぉ!と思ったり、感動したりするけれども

やっぱりいろいろ考えさせられることもあって、正直しんどい・・・。


だから、絵本を読むとほっとします。

絵本には迷いがないからかな? 読んでいて安心します。

どんなに奇想天外であっても

素直に読めるし、素直な気持ちになれます。


絵本「おでんくん」は、とても壮大なストーリーで

今どきだな~と思いましたが

やっぱり絵本はいいなーと思わせる一冊でした。

寒い冬に、ぴったりです。