私が作った解答づくりのノートをもとに、
私がまとめた<解答づくりのポイント>です。
皆さんの試験準備の参考になれば・・・と思って、掲載いたします。
あくまでも私が作ったものなので
これで合格できる・・・とか、これが正解・・・というものではありませんので
そこらへんはご了承ください。
私も責任取れませんので(^_^;)
本当に「ご参考程度にお願いいたします」
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「図書館経営論」の解答づくりについて
毛利先生の科目は、とにかくテキストに沿ってまとめることが大事かなと思います。
解答づくりに関しては、特に他の参考資料は必要ないと思いました。
ただ、テキストに沿ってまとめると
どうしても分量が多くなりがちになりますので、
~とは何か、長所や短所、何のために、何が必要か・・・など
項目ごとにコンパクトにまとめるよう、私は工夫しました。
私が受験したのは2005年9月11日。
出題番号は⑰でした。
どうやら毛利先生の科目との相性が良いらしく、結果は「優」でした。
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①経営理念の大切さを記せ。
理念とは何か、そして図書館の理念とは何かを書き
図書館の役割について説明しました。
(参考資料:テキストp17-18)
③経営管理機能にはどのようなものがあるか記せ。
計画・組織化・統制・動機づけ・調整の5つの管理機能について
それぞれ説明しました。
(参考資料:テキストp1-3)
⑤図書館経営の4つの基本思考をあげ、それぞれについて説明せよ。
利用者中心思考・建設的発展思考・中道思考・未来思考について
それぞれ説明しました。
(参考資料:テキストp4-16)
⑦主題別組織の長所と短所を記せ。
主題別組織とは何かを記し、
長所と短所をそれぞれ説明しました。
(参考資料:テキストp50-52)
⑨組織作りの諸原則をあげ、それぞれについて説明せよ。
スカラーの原則・専門家の原則・命令一元化の原則・管理範囲の原則・権限委譲の原則について
どういう原則か、何を目的とした原則か、それぞれ説明しました。
(参考資料:テキストp45)
⑪人事異動・配置の基本原則をあげ、説明せよ。
1単位の仕事、最低3年の原則、付加価値発生の原則、個性発揮の原則、3大経営資源調和の原則、専門性の原則、自己実現の原則について
どういう原則か、そのためにはどういったことが必要なのか
それぞれ説明しました。
(参考資料:テキストp92-95)
⑬研修の種類をあげ、それぞれについて説明せよ。
自己啓発研修・集団研修・OJT・ヒューマンアセスメント研修について
それぞれ説明しました。
(参考資料:テキストp102-108)
⑮スタッフマニュアル作成の基本原則をあげ、それぞれについて説明せよ。
スタッフマニュアルとは何かを記し
組織性の原則・継続性の原則・相互性の原則・手引きの原則・明瞭性の原則・重要性の原則について
それぞれ説明しました。
(参考資料:テキストp59-61)
⑰図書を受け入れる場合の費目区分の種類を列挙し、それぞれについて記せ。
資産・非資産が固定資産・備品・消耗品に区分されることを説明し
6つの選択肢
①固定資産と消耗品
②固定資産と備品、そして消耗品
③備品と消耗品
④固定資産のみ
⑤備品のみ
⑥消耗品のみ、について
どの図書館で採用されているか、長所や短所など、それぞれ説明しました。
(参考資料:テキストp69-70)
⑲図書館お専門職業務にはどのようなものがあるかをあげ、説明せよ。
レファレンス業務・選定業務・分類と目録業務・情報調査業務・文献探索法指導業務・AV機器利用指導業務・コンピュータ操作指導業務について
業務内容と、求められる知識について、それぞれ説明しました。
(参考資料:テキストp80-87)