働き始めて10日目…早くも実母に応援要請です。

覚悟していたことですが、息子が風邪を引きました。

金曜日のことです。

鼻水だけの風邪はこれまでもよくあって、

鼻水くらいでは病院に行きませんが、念のため病院に連れて行きました。
熱もなく元気だったのでそのままセンター(託児所)に預けましたが、

夕方熱が出て呼び出し。

夫りさんが迎えに行き、私の帰宅を待って夫は職場に戻りました。
幸い週末だったので、

家で様子を見ることができましたが、私が息子から風邪をもらい、

息子は元気なものの鼻水がまだ出ていたので、月曜日は私が仕事を休みました。
すっかり元気になったので昨日登園させました。

熱も出ず、元気いっぱいで安心したのも束の間…今朝また発熱です。

ついさっき病院に連れて行き、今週は園をお休みさせるように言われました。

今日は夫が休みを取ってくれました。多謝。

私は通勤の電車の中で、これを書いています。

私も夫ももう休めないので茨城の実母に応援を要請、

今夜から来てくれることになりました。
ひどい母親だな、と我ながら思います。

小さい子どもを持って働くことがどういうことか、ある程度想像はしていたし覚悟もしていました。

でも…想像以上の現実。

そしてものすごい罪悪感。

それでも働こうと決めた母の気持ち、いつかみんなにも分かってほしい。

それにしてもこんなに協力してくれる家族に恵まれ、私は幸せ者です。

【№8】某市立大図書館カウンター業務

勤務先:某私立大学図書館

応募先:N株式会社

仕事内容:カウンター業務全般

応募資格:司書資格もしくはカウンター業務経験者

雇用形態:契約社員

情報源:われわれの館

結果:採用


以前、われわれの館の人材バンク経由(№2)で

お問合せを頂いた、N社の求人に応募しました。

N社は派遣会社ではなく、業務委託を請け負っている会社。

結局、契約先に派遣されるのだから

派遣会社とあまり変わらないのでは?と思ったら、大きな間違いでした。


派遣との一番の違いは

「業務請負」ということ。

つまり、N社との契約が成立すれば

派遣先から解雇されても、契約期間中の労働は保障されること。

また当方(私)がどうしても派遣先に馴染めなかった場合

契約期間中は他の仕事を紹介し、労働を保障してくれること。

そして、私が急に欠勤のときは

本社から欠勤要員が派遣先の会社に派遣されること。


でも、面接に行ったときは

労働条件の内容(勤務形態)が求人とは異なっており

話が違うので、その条件では勤務できない、という話をしたので

内定が出るとは思っていませんでした。

後日連絡が来て、私の希望の条件での勤務が可能となり

内定、採用となりました。


ただし、面接の連絡も

内定の連絡もずいぶん時間が経ってから来たので

よほど他にいい人材がいなくて

めぐりめぐって私のところにお話が来たような気がします。


これも何かのご縁でしょうか・・・。


ちなみに、私の勤務形態は

月~金曜日 12:00~17:30(休憩1時間を含む)

但し土日祝日、および平日2日休みの月20日勤務、夏季・春季休暇あり


夏季・冬季休暇の間は

大学図書館でのお仕事は丸々お休みになってしまうので

データ入力などの仕事をあてがってくれるそうです。

(それでなんとか収入をある程度、維持できるようにしてくれるとのこと)


ということで、N社の契約社員となり

某私立大学図書館で4/3より、お仕事することになりました!

本日、2月に受けた科目終末試験の成績が届きました。

そして今回も葉書ではなく、封書でした(ToT)


<成績>

情報メディアの活用 「可」

児童サービス論 「不可」



今回もまた、ダメでした。泣けます。

2月の時点で、

自分にできる、精一杯のことはやったのに・・・それでも不可とは。。。

本当にどうしたらいいのか分かりません。

しかも年度が変わり、出題番号も偶数に変わります。

また一から解答づくりか・・・と考えるだけで、頭が痛いです。


もう、本当にどうしたらいいの!?って感じです。

やる気もなく、げんなりしている私に、叱咤激励をお願いします!


(それにしても、新年度最初の投稿内容がコレとは・・・)

【№6】私立大学・大学院での図書館司書業務

勤務先:(恐らく)私立K大図書館

応募先:派遣会社T社

仕事内容:リファレンス対応、図書整理、貸し出し手配サポート、データ管理

応募資格:司書の資格保持者/リファレンス経験者大歓迎

雇用形態:派遣社員

情報源:リクナビ派遣

結果:不採用(→後日、T社にとりあえず登録)



リクナビ派遣でたまたま求人を見つけて、webで応募しました。

派遣会社からの求人は、一応こうしてネット上にも公開されますが、

もともとその派遣会社にすでに登録してる方が応募して

すぐに採用の方が決まってしまうようです。

どうしても登録している方が優先になるので

とりあえず登録だけでもしませんか?と言われ、後日、登録会に参加しました。


というのも、実はこの求人・・・

勤務地から推測するに、私が一番最初に履歴書を送った(№1)

自宅から一番近い私立K大と思われます。

どうやら派遣会社T社は、

私立K大へ大量に職員を派遣しているようで(図書館に限らず)

今後もまた求人が出るかな?と思いまして。


後で気が付いたことですが

派遣会社ではT社よりもM社(№3)の方が

大学および大学図書館への派遣は強いようです。

T社に登録するなら、M社にすれば良かったなぁ~と

今は思っています。

来年の春には、M社の登録会に参加してみようかなと思っています。




【№7】都立S美術館図書室アルバイト

勤務先:都立S美術館図書室

応募先:都立S美術館図書室

仕事内容:本の整理・出納・コピー、資料整理、パソコンによるデータ入力、窓口業務等、図書館業務補助

応募資格:司書有資格、OA機器操作できる方(学生不可)

雇用形態:アルバイト

情報源:われわれの館

結果:内定→お断り



初めて内定を頂きました。

しかも、書類選考のみで・・・です。

ビックリするくらい嬉しいお話でしたが・・・電話で、休日出勤についての確認がありました。

アルバイトなので、月の出勤は15日。

そのうち、最低6日は土日祝日出勤とのこと。

GWのある5月の場合は、9日ほど休日出勤になる・・・と言われました。

それが可能かどうか、可能であれば採用とのお話でした。


ちょうど内定のお電話を頂いた日は、息子の1歳半検診で

発達の遅れを指摘され、私は大混乱していました。

そうした状況だったので、

お電話を頂いたその場でお返事をすることが出来ませんでした。

先方には一晩考えたい胸を伝え、

一晩、息子のことを含めていろいろ考え、

やはり休日は家族と過ごしたいという気持ちを最優先したい、と思い

翌朝、お断りのお返事をしました。


学芸員をしていたので、よく分かっていることですが

文化施設で働くということは、

土日祝日にも働く、ということを意味します。

アートライブラリーで働きたい、という気持ちはあっても

家族と過ごす時間を削ることは、今はやっぱりできません・・・。


いつか、

いつか働けたらいいな・・・と思います。

それまでは、

いろんな図書館でいろんな経験を積んでいけたらな~と。



【№3】大手メーカー研究所内図書室業務

勤務先:都内大手電機メーカー研究所内図書室

仕事内容:雑誌・図書受付、配架作業、購入手続、文献情報サービス取りまとめ、問合せ対応

応募資格:司書資格又は図書館業務経験、word,Excel基本操作、英語(日常会話に抵抗ない程度)

雇用形態:派遣社員

われわれの館人材バンク経由で、派遣会社M社よりメールあり

返事:お断り



こちらもわれわれの館人材バンク経由で、頂いたお話でした。

企業内図書室、というのはほとんど視野には入れていなかったのですが

土日・祝日はお休みだし

定時帰宅できるし・・・と条件的には良かったのですが

なにせ、場所が遠かったです><

(われわれの館人材バンクでは個人情報は匿名性が高く、住んでいる場所などは表記されません)

しかも即日勤務。

息子を託児所に預ける手続き等があるので、

こちらのお申し出もお断りさせて頂きました。


まだ資格も取れていないというのに

こうしてお話を頂けるということ自体、本当に有り難いのですが

やはりなかなか条件が合わず

お断りするのが本当に心苦しかったです。

でも、われわれの館の人材バンクに登録して

こうして実際にお話が頂けた、ということで

あの人材バンクも結構利用されているということがわかって、良かったです。


しかし、やはり

自分の条件に合う仕事は、自分で探すほかないな~ということも

よく分かりました。




【№4】S財団アートライブラリーの司書業務

勤務先:S美術館アートライブラリー

応募先:S財団S美術館

仕事内容:アートライブラリーにおける司書業務

応募資格:図書館司書資格所持者(平成18年3月取得見込み含む)

雇用形態:非常勤職員

情報源:日本図書館協会HPの図書館求人情報

結果:書類選考で不合格



文化施設での勤務は、条件的に厳しいな・・・と思いつつも

アートライブラリーでの仕事!と

つい応募してしまいました。

あっけなく書類選考で玉砕してしまいましたが(^_^;)


実はS美術館・・・

数年前に、学芸員の非常勤職員に応募したことがあります。

その時も書類選考で玉砕。

今回はリベンジできるかな~と思っていたのですが

どうやらS美術館とは縁がないようです。





【№5】東京K大附属図書館業務補助

勤務先:東京K大附属図書館

応募先:東京K大附属図書館

仕事内容:図書館業務補助(閲覧業務補助)

応募資格:司書有資格者(大学図書館勤務経験者、英会話できる方尚可)

雇用形態:非常勤職員

情報源:日本図書館協会HPの図書館求人情報

結果:書類選考で不合格



東京K大は、私立K大の次に自宅から近く

勤務時間も8:30~17:00の内、6時間ということで

勤務条件が理想的だったので、応募しましたが

私立K大同様、書類選考で撃沈です。

まだ資格保持者ではない、

経験がない、ということ。

この2つが、やはりネックだな~と思いました。

大学図書館の仕事は比較的求人が多いですが、

やはりどうしても有資格者で、経験者が優遇されるようですね。



とにかく

資格保持者で、経験者の仲間入りを果たさねば~と

気持ちばかりが焦る、2月でした。