今月の梅信読みましたか?


「終末試験から(8)」に、

なんと、私が2月に受験した

「フロアワークとは?」についての、解答のようなものが載っていました。


うわっ!読みたくないっ!

と咄嗟に思ってしまったのですが、2日後にしみじみ読みました。

読んで良かったです。

なぜに「不可」であったか・・・自分でその理由がよーくわかりました。


というわけで、急に俄然やる気が出てきまして

遅ればせながら今月の試験(5/29)に向けて、解答づくりを始めました。

ああ、いやだいやだ、と

あんなに思っていたのが嘘のようです。

思うに、出題番号が偶数に変更になり

問題が新たになったおかげで、気持ちも新たに切り替わったようです。


最初は本当に問題の番号が変わるのが

ものすごーく嫌でしたが

今ではむしろ、その方が良かったのかも!?とすら

思えるようになりました。


5月に児サを受験するみなさん、一緒に頑張りましょう!

そして、またぼちぼち

質問をさせて頂くかと思いますので

合格組の皆さん、またお力をお貸しください。よろしくお願いします。

新学期1週目だった、4月2週目とは比較にならないくらい

3・4週目は仕事が忙しくなりました。

なんといっても、利用者が急に増えてきて

本当に忙しい日はまさに「てんてこまい」状態でした。


主によくやった仕事は、やはり出納。

多少、別置がわからず

聞きに戻ることも数回ありましたが、基本的には

ちゃんと出納できるようになりました。

ただ、新入生などで

開架か閉架なのかよく確認せずに、閲覧票を出す利用者もいて

探しに行って見つからないのでOPACで確認したら、開架だった!

ということは、本当によくありました。

慣れているスタッフの方は、請求記号を見ただけでわかるようです。。。

そこらへんはまだまだ経験不足なので

やはりその都度その都度、確認せざるをえません。


新しい仕事としては、ILL(図書館相互協力)。

一番多いのは、大学内の他学部図書館との文献貸借です。

学部ごとに図書館がそれぞれ独立しているため

学内とはいえ、ILLをすることになります。

そのため、利用者からの申込み書を元に依頼書を作成したり

他学部図書館からの依頼の処理をしたりなど

一通りの手続きの仕方を教わりました。

他大学との文献貸借、文献複写については

大学職員の方の確認を取ったり、手続きがいろいろあるので

私は利用者からの申込みを受けるまで。

その後の処理は、他のスタッフにお願いする形になっています。


私の勤務時間がお昼~夕方までと非常に中途半端な上に、

一番利用者の多い時間帯ということもあって

やはり仕事の範囲が自然と決まってきます。

出納はしますが

返却本を書庫に戻すことは、よほどカウンターが暇でなければ

私の勤務時間内には時間的余裕がなくできません。

また他大学とのILLも

いつも夕方以降、利用者が減った時間帯に処理をするので

なかなかこの仕事は覚える機会がなさそうです。


というわけで、

だんだん私のやるべき仕事が見えてきました。

主な仕事は、

・館内の見回り

・本の貸出、返却

・配架および書架整理

・出納

・利用者登録および更新

・新聞の処理

・AVルーム利用の受付

・ILLの受付


そういえば、簡単なレファレンスもするようになりました。

といっても利用案内と資料検索です。

利用案内は単独でできますが

資料検索は、自館や学内のものならできますが

雑誌論文や他大学になると、まだ他のスタッフに手伝ってもらうようです。

まさに「情報検索演習」のスクーリングのような感じです。

あのとき、難しい!!と言いつつも

NACSIS-Webcatは教わっておいて良かったなぁ~と思います。

あとはGeNii(国立学術情報学研究所 学術コンテンツ・ポータルサイト)が

使いこなせるようになれたらなぁ~というところです。


と、こんな感じでお仕事しています。

とにかく必死にやっていますが

やっぱりなかなか全部覚えられず、

ところどころ他のスタッフに確認を求めつつ

ようやくなんとかこなせるようになってかな!?という感じ。

でもまだカウンターに1人取り残されると

「難しいことは聞いてこないでー!」と心の中で叫んでいる自分がいます(笑)


でも本当に、お仕事は楽しいです。

他のスタッフの方々が年頃も近く、皆いい方ばかりで

職場の雰囲気も良いから、働きやすいです。

子どもの病気のことさえなかったら

毎日仕事に行くのは、本当にウキウキなのですが。。。



というわけで、今度は息子の話です。

結論から書くと、

3・4週目も半分ほどしか登園できず、

今度は夫りさんのお母さん(私にとってはお姑さん)に

2回ほどまたまたお手伝いに来て頂きました。


結局、4月は20日の登園日のうち

まともに通えたのは11日だけでした。
早退が2日で、お休みが7日。
実母と義母が交代で、泊りがけで助っ人に来てくれたおかげで
私は1日休むだけでなんとか乗り切ることができました。
出勤日も他のスタッフの都合のおかげで
週4日に減らすこともでき、

息子が病気になっても見てくれる人がいるという
こんな恵まれた環境なのに・・・

それでも
心も体もボロボロの1ヶ月でした。


特に体の方は、もう限界だったでしょう。

GW直前に息子がロタウィルスにかかり、

運悪く、私もそのウイルスをもらってしまい

4/30に倒れました。

(ちなみに夫も同じ日の午後に倒れました、^_^;)

GW中なのに、また実母に来てもらい

おかげで丸2日、

骨の髄までゆっくり骨休めさせてもらうことができました。

そのとき、

ああ、私もこんなにボロボロだったんだなぁ・・・なんて

そんなことを思いました。

(そして夫もボロボロだったんだなぁ・・・ということにも気づいたり)


幸い、夫と私はすぐに回復しましたが

息子は良くなったり悪くなったりと、とても不安定です。

今日もまた高い熱を出し、

さっそく明日はセンターをお休みせざるをえない様子。。。


一番ボロボロなのは、息子・・・なんですよね。

それをきちんと受け止めて

5月は息子共々、もうちょっと肩の力を抜いて

のんびりのんびりやっていこうと思います。


小児科医をやっている友達に、

いつか丈夫になるのかなぁ~とメールでぼやいたところ、

「いつか丈夫になる。大丈夫。」と返事が来ました。

そうだよね~そうだよね~

そう信じて、明日からまた頑張るかー!と思いました。

今日はお仕事がお休みです。

本当は、息子まゆタロさんと一緒に保健所で行われる

健康教室(1歳半検診で発達に関する指摘を受けた子ども対象の教室)に参加の予定だったのですが。。。

まゆタロさん、鼻水がひどく

合わせて咳やくしゃみも出ているので、健康教室もお休みして

二人でのんびりお休みしてます。

私も息子も、昨日の午前中に病院で診察してもらい

風邪の方は大したことない・・・と言われてはいるので

早めに家事をこなして、10時すぎから二人で買い物がてらお散歩に行きました。


いつもなら車か、自転車で行くのですが

今日は三輪車。

久しぶりに出した三輪車は真っ黒でしたが、息子は目をキラキラさせて

キャッキャッと喜んでいました。


風邪は治っているのに

いつまでも鼻水が出ている息子を見るたび、

あ~息子に無理をさせているんだなぁ~と胸が締め付けられます。

そして、

久しぶりの三輪車にはしゃぐ息子を見て

あ~息子に淋しい思いをさせているのかもしれないなぁ~と思いました。


仕事で息子と離れていても

仕事がお休みで息子と一緒にいても

なんだか切ないのです。

私がこだわり続けてきた「働く」ということは、

一体なんなんだろうなぁ・・・と、最近そんなことばかり考えてしまいます。

そしてそれでも

働きたい、と思う自分がいます。

そう思う理由は、自分の中でいまいちハッキリしていないのですが。


最近は本も読んでいないし、

まるで勉強もしていません。

この余裕のなさが、無性に嫌ですね(笑)

とりあえず、先週amazonから届いて開けていなかった

スピッツのCDを聞きながら、これを書いています。

本当は、いろいろ

やりたいこと、

やらねばならないことがあるのですが、

今日はもう、これから

寝ている息子と一緒に昼寝しちゃうぞ!


番外編にも書きましたが、先週末、息子が風邪を引き、

運悪く私も息子から風邪をもらってしまい、

なんと早速、月曜日に仕事を休んでしまいました。。。

熱はなかったので火曜日から仕事に復帰したものの

とにかく喉が痛くて、

薬を飲んで咳を止め、自分を騙し騙し、金曜までなんとか働きました。

息子の方は、火曜日にセンターに登園したものの

また風邪をひいて、水曜日から自宅待機。

私の母が水曜日の夜から金曜まで滞在して、息子の子守りと

さらには風邪の私を労って、家事全般を引き受けてくれました。

私の母のおかげで、

私と息子、なんとか今週一週間を乗り切れました~という感じ。母にも多謝。



仕事の方は、先週に引き続き

本の貸出・返却、出納、利用者登録・更新など。

新学期が始まり、図書館の利用者が増えたせいか

開架書架の本の乱れがひどく、こまめに書架整理をするようにと通達があり

春休みの返却本を片手に、配架と書架整理に力を入れてみました。

おかげで開架図書については

だいたいどこに何があるのか把握することができました。

あとは、出納。

春休み明けなので、返却ばかりで出納の利用は少ないのですが

逆に焦らずにできるので、積極的にやらせて頂きました。

和書、洋書、製本雑誌、未製本雑誌など

おおまかに何階のどこにあるかまでは把握できるようになりました。


今週は新入生を対象としたガイダンスがありました。

希望者を対象としたガイダンスで、

一週間を通して、だいたい100名ちょっと。

全体の新入生の約1割ほど・・・というのは多いのか少ないのか

判断が難しいところですが。

ちなみにK図書館は、ガイダンスを受ければ書庫に入ることができ、

自分で本を探すことができるようになります。

とはいえ、学生の書庫利用は少ないです(笑)

やっぱり書庫の中はわかりづらいんだろうなぁ~と思います。

院生や先生は、直接書庫に入って探される方が多いですが。



それから、勤務日が週5日勤務から

週4日勤務に変更となりました。

他のスタッフとのシフトの都合で

出勤日を減らしてもらえないか?という打診があり、

私も息子の体調不良で頭を悩ませていたので、即OKのお返事をしました。

収入が減るのは本意ではありませんが

息子の生活がまだまだ不安定なこともあり、

私自身も家事・育児と仕事の両立させるのに、無理しない方が賢明かな・・・と思って。


これで少しは両立がもっと上手くできるようになればいいなぁ。


そんなこんなで、なんとか2週間乗り切りました。

明日から、いよいよ息子も登園再開!

私もこれ以上体を壊さないように、健康管理をしっかりせねば!


大学図書館で働き始めて、はや一週間・・・。

まだ大学が春休みということもあって

図書館の利用者も少なく、全体的にお仕事は暇でした。

来週からは大学が始まり、

図書館も本格的に稼動します。

春休み明けということで、本の返却がドドーっと来て

また新入生対象のガイダンスもあり、来週からは大忙し!の予定。

ということで今週のうちに、一通り業務の説明を受けました。


勤務先図書館(ブログ内では仮名“K図書館”とします)は

開架図書が蔵書の約1割ほどしかなく

約9割の図書が閉架図書で、書庫にあります。

(ちなみに総蔵書は40万冊)

そのため利用者はいちいち閲覧希望票を書いて、カウンターに提出。

そして私たちカウンタースタッフが、その閲覧票を手に

書庫に本を取りに行くのです。(これを出納、と呼びます)


とにかく、まずどこに何があるかを把握するのが大変で

しかも別置、別置、また別置・・・と

請求記号どおりにすべてが配架されているわけではないので

探すのも一苦労。。。

確実かつ迅速に出納する、というのがなかなか難しく

四苦八苦しております。


今のところは、本の貸出・返却、出納、利用者登録・更新などが主な仕事ですが

今後は相互利用(現物貸借、複写)、

OPAC、NACSIS-CATなどの情報検索など、盛りだくさんです。


正直、まだまだ業務を全部把握できておりませんが・・・。

できる仕事も少ないですが

まずは自分にできるところから・・・と貸出、返却処理、出納

それから配架などをやっています。



そしてお仕事以外のこと。


まず、児童サービス論が不可で

資格取得が叶わなかったこと。

職場の人にも話し、本社の担当者にも報告しました。

正直なところ、

雇用契約が無効になるのでは・・・と心配をしていたのですが

「取得予定」ということでの採用だったので

問題なし、とのお返事と、温かい励ましのお言葉を頂きました。

職場の方は皆さん資格所持者で、しかも経験者。

一人、資格なし経験なしなのですが

本当に優しくご指導頂いているので、それに報いるためにも

一日も早く資格が取れるように頑張りたいな、と思います。