大学図書館で働き始めて、はや一週間・・・。

まだ大学が春休みということもあって

図書館の利用者も少なく、全体的にお仕事は暇でした。

来週からは大学が始まり、

図書館も本格的に稼動します。

春休み明けということで、本の返却がドドーっと来て

また新入生対象のガイダンスもあり、来週からは大忙し!の予定。

ということで今週のうちに、一通り業務の説明を受けました。


勤務先図書館(ブログ内では仮名“K図書館”とします)は

開架図書が蔵書の約1割ほどしかなく

約9割の図書が閉架図書で、書庫にあります。

(ちなみに総蔵書は40万冊)

そのため利用者はいちいち閲覧希望票を書いて、カウンターに提出。

そして私たちカウンタースタッフが、その閲覧票を手に

書庫に本を取りに行くのです。(これを出納、と呼びます)


とにかく、まずどこに何があるかを把握するのが大変で

しかも別置、別置、また別置・・・と

請求記号どおりにすべてが配架されているわけではないので

探すのも一苦労。。。

確実かつ迅速に出納する、というのがなかなか難しく

四苦八苦しております。


今のところは、本の貸出・返却、出納、利用者登録・更新などが主な仕事ですが

今後は相互利用(現物貸借、複写)、

OPAC、NACSIS-CATなどの情報検索など、盛りだくさんです。


正直、まだまだ業務を全部把握できておりませんが・・・。

できる仕事も少ないですが

まずは自分にできるところから・・・と貸出、返却処理、出納

それから配架などをやっています。



そしてお仕事以外のこと。


まず、児童サービス論が不可で

資格取得が叶わなかったこと。

職場の人にも話し、本社の担当者にも報告しました。

正直なところ、

雇用契約が無効になるのでは・・・と心配をしていたのですが

「取得予定」ということでの採用だったので

問題なし、とのお返事と、温かい励ましのお言葉を頂きました。

職場の方は皆さん資格所持者で、しかも経験者。

一人、資格なし経験なしなのですが

本当に優しくご指導頂いているので、それに報いるためにも

一日も早く資格が取れるように頑張りたいな、と思います。