新学期1週目だった、4月2週目とは比較にならないくらい
3・4週目は仕事が忙しくなりました。
なんといっても、利用者が急に増えてきて
本当に忙しい日はまさに「てんてこまい」状態でした。
主によくやった仕事は、やはり出納。
多少、別置がわからず
聞きに戻ることも数回ありましたが、基本的には
ちゃんと出納できるようになりました。
ただ、新入生などで
開架か閉架なのかよく確認せずに、閲覧票を出す利用者もいて
探しに行って見つからないのでOPACで確認したら、開架だった!
ということは、本当によくありました。
慣れているスタッフの方は、請求記号を見ただけでわかるようです。。。
そこらへんはまだまだ経験不足なので
やはりその都度その都度、確認せざるをえません。
新しい仕事としては、ILL(図書館相互協力)。
一番多いのは、大学内の他学部図書館との文献貸借です。
学部ごとに図書館がそれぞれ独立しているため
学内とはいえ、ILLをすることになります。
そのため、利用者からの申込み書を元に依頼書を作成したり
他学部図書館からの依頼の処理をしたりなど
一通りの手続きの仕方を教わりました。
他大学との文献貸借、文献複写については
大学職員の方の確認を取ったり、手続きがいろいろあるので
私は利用者からの申込みを受けるまで。
その後の処理は、他のスタッフにお願いする形になっています。
私の勤務時間がお昼~夕方までと非常に中途半端な上に、
一番利用者の多い時間帯ということもあって
やはり仕事の範囲が自然と決まってきます。
出納はしますが
返却本を書庫に戻すことは、よほどカウンターが暇でなければ
私の勤務時間内には時間的余裕がなくできません。
また他大学とのILLも
いつも夕方以降、利用者が減った時間帯に処理をするので
なかなかこの仕事は覚える機会がなさそうです。
というわけで、
だんだん私のやるべき仕事が見えてきました。
主な仕事は、
・館内の見回り
・本の貸出、返却
・配架および書架整理
・出納
・利用者登録および更新
・新聞の処理
・AVルーム利用の受付
・ILLの受付
そういえば、簡単なレファレンスもするようになりました。
といっても利用案内と資料検索です。
利用案内は単独でできますが
資料検索は、自館や学内のものならできますが
雑誌論文や他大学になると、まだ他のスタッフに手伝ってもらうようです。
まさに「情報検索演習」のスクーリングのような感じです。
あのとき、難しい!!と言いつつも
NACSIS-Webcatは教わっておいて良かったなぁ~と思います。
あとはGeNii(国立学術情報学研究所 学術コンテンツ・ポータルサイト)が
使いこなせるようになれたらなぁ~というところです。
と、こんな感じでお仕事しています。
とにかく必死にやっていますが
やっぱりなかなか全部覚えられず、
ところどころ他のスタッフに確認を求めつつ
ようやくなんとかこなせるようになってかな!?という感じ。
でもまだカウンターに1人取り残されると
「難しいことは聞いてこないでー!」と心の中で叫んでいる自分がいます(笑)
でも本当に、お仕事は楽しいです。
他のスタッフの方々が年頃も近く、皆いい方ばかりで
職場の雰囲気も良いから、働きやすいです。
子どもの病気のことさえなかったら
毎日仕事に行くのは、本当にウキウキなのですが。。。
*
というわけで、今度は息子の話です。
結論から書くと、
3・4週目も半分ほどしか登園できず、
今度は夫りさんのお母さん(私にとってはお姑さん)に
2回ほどまたまたお手伝いに来て頂きました。
結局、4月は20日の登園日のうち
まともに通えたのは11日だけでした。
早退が2日で、お休みが7日。
実母と義母が交代で、泊りがけで助っ人に来てくれたおかげで
私は1日休むだけでなんとか乗り切ることができました。
出勤日も他のスタッフの都合のおかげで
週4日に減らすこともでき、
息子が病気になっても見てくれる人がいるという
こんな恵まれた環境なのに・・・
それでも
心も体もボロボロの1ヶ月でした。
特に体の方は、もう限界だったでしょう。
GW直前に息子がロタウィルスにかかり、
運悪く、私もそのウイルスをもらってしまい
4/30に倒れました。
(ちなみに夫も同じ日の午後に倒れました、^_^;)
GW中なのに、また実母に来てもらい
おかげで丸2日、
骨の髄までゆっくり骨休めさせてもらうことができました。
そのとき、
ああ、私もこんなにボロボロだったんだなぁ・・・なんて
そんなことを思いました。
(そして夫もボロボロだったんだなぁ・・・ということにも気づいたり)
幸い、夫と私はすぐに回復しましたが
息子は良くなったり悪くなったりと、とても不安定です。
今日もまた高い熱を出し、
さっそく明日はセンターをお休みせざるをえない様子。。。
一番ボロボロなのは、息子・・・なんですよね。
それをきちんと受け止めて
5月は息子共々、もうちょっと肩の力を抜いて
のんびりのんびりやっていこうと思います。
小児科医をやっている友達に、
いつか丈夫になるのかなぁ~とメールでぼやいたところ、
「いつか丈夫になる。大丈夫。」と返事が来ました。
そうだよね~そうだよね~
そう信じて、明日からまた頑張るかー!と思いました。