久々の更新です。
しばらく更新しない間に、ちょっといろいろありました。
(実際、いろいろあったのは木曜日だけ、なのですが・・・)
まずは「よい知らせ」です。
3/9の夕方、図書館のお仕事の内定が2つ出ました。
1つは、都内某美術館の図書室
もう1つは、都内某私立大学の図書館です。
美術関係の専門図書館での仕事が第一希望だったので
とても嬉しいお話でしたが、
勤務日15日のうち、祝祭日の勤務が6日以上・・・ということで
1日お時間を頂いて、翌日にお断りをさせて頂きました。
都内私立大学の図書館の方は
1日の勤務時間が4.5時間と短いため、
最初はあまり乗り気ではありませんでしたが
まだ資格が取れていない状態で内定を下さって
本当に有り難いなと思いました。
また家庭の事情(これは後で詳しく)もあり、
現状ではもっともいい条件の仕事なので、お引受しました。
内定は、アウトソーシングを行っている契約会社から出たものなので
明日(3/14)、契約先の大学図書館での面接を受けてきます。
また明日は、某派遣会社の登録会にも参加の予定です。
そこの派遣会社からは
我が家から一番近い大学の図書館スタッフの募集が出ていたので。
一応エントリーはしていますが
実際お仕事が紹介してもらえるかどうかは不明・・・ですが(^_^;)
そして、明日でとりあえず就職活動は終わりにします。
理由は、先にもちょっと書きましたが
家庭の事情です。
ここからは「悲しいはなし」になります。
実は2つの内定を頂いたその日の昼間、
息子の1歳半検診があり、
息子の発達で気になる部分があり、
もしかしたら発達が遅れているのかもしれない・・・という指摘を受けました。
そして、現時点で
少し発達(特に言葉の発達)で気になる部分があるので
5月から月2回、専門の心理士の先生に診てもらうことになりました。
もともと息子は成長がゆっくりで
それが息子のペースなのだと思っていたので
検診の際に、このような指摘を受けるとは思っておらず
とてもショックでした。
でも言われてみれば、思い当たることもいくつかあり
ああ、そうなのか・・・と思いもしました。
現時点では
「発達が遅れているのかもしれない」というだけで
それ以上でも、またそれ以下でもない
ということは、頭では理解しています。
でも気持ちがついてこないのです。
検診の日は、心が引き裂かれてしまいましたが
数日が過ぎ、ようやく気持ちも落ち着いてきました。
それでもまだ、心の整理はつきません。
こんな状況の中での内定の連絡でした。
内定の連絡を受け、
正直、こんな状況で仕事に就いていいのかどうか・・・も
とても悩みました。
担当の保健師さんに相談したところ
「保育所で集団生活を送ることは、とてもいい刺激になります。
それによって、グンと伸びることも多いですよ」というお話を聞きました。
今もまだ悩んでいますが、
内定が出た大学図書館は12~17時半の勤務と勤務時間が短いため
その大学ならば、親にとっても息子にとっても負担が少ないので
働きたいと思っています。
ただ、もうこれ以上、
就職活動を続ける気力が私の中にはありません。
なので、明日で就職活動は終わりにします。
これまでの就職活動の詳細は、
もう少し元気になり次第、追って更新をしていく予定ですが
今しばらくお時間ください。
最後に・・・。
子どもの発達、というものは児童サービス論で学んだような
簡単なものではないということを痛感させられました。
子どもが言葉を得る、ということが
どれだけ大変で、どれだけ重要なことなのか・・・
改めて考えさせられています。
どうしたら、息子が言葉を習得していけるのか、
私なりに息子と一緒に、頑張っていきたいと思います。