【№2】都内芸術関係情報センター要員

勤務先:新宿区にある国立の文化施設内情報センター

仕事内容:カウンター業務全般

応募資格:司書資格及びカウンター業務経験者

雇用形態:契約社員

われわれの館人材バンク経由で、N株式会社よりメールあり

返事:お断り



2006年1月に入り、新年度4月からの求人が出始めてきました。

2月に試験を控えており、試験に集中したい気持ちもあり

就職活動そのものは試験以降に・・・と思っていましたが、

なんとなく「われわれの館・人材バンク」に登録したくなり、データを登録。

すると1月下旬に、われわれの館・人材バンク経由で

N社より上記のお仕事のお申し出を頂きました。


正直、まさかそんなにすぐに

人材バンク経由でお話が来るとは思っていなかったので、ビックリ。

何度かメールでやりとりさせて頂き、業務内容や勤務日数を確認しました。

休日が水曜日のみ、ということで

さすがにお申し出を受けることができず、お断りをさせて頂きました。

文化施設が国立で、

しかも第一希望の芸術関係の情報センターだったので、

残念でした。


やはり家族との時間を大事にしたい、

休日や祝日は家族と過ごしたい・・・となると

公共図書館や文化施設の図書館・資料室での勤務は難しいな・・・と思いました。

かといって、学校図書館は朝が早いので

よほど近所でないと無理。

そうなると、自分がお勤めできそうな図書館は少ないなぁ~と

改めて、自分の仕事探しの難しさを痛感したのでした。

【№1】私立K大図書館業務 

勤務先:私立K大図書館

応募先:株式会社S

仕事内容:図書館受付(貸出・返却)、書庫管理等

応募資格:大卒以上30歳くらいまで、PC操作できる方

雇用形態:契約社員

情報源:われわれの館

結果:書類選考で不合格



2006年になるまでは、就職活動をしないつもりでしたが

応募資格に司書資格となかったこと、

そしてなによりも、自宅から勤務先が近かったこともあり

応募しましたが、あえなく撃沈。

やはり「30歳くらいまで」なのに、

32歳で応募というのは無謀だったのでしょうか・・・(笑)


とにかく自宅から近く、しかも勤務時間が16:30と理想的だったので

本当に残念です。

おそらく給与も良かったので、応募殺到だったと思われます。

これを教訓に

「応募資格30歳くらいまで」のところには、以後応募しないことにしました。


本日3/14、図書館スタッフとして採用が決定しました。


勤務先は、N大学経済学部図書館。

仕事内容はカウンター業務、

勤務時間は12:00~17:30(休憩1時間)です。

アウトソーシング会社であるR社と契約、

N大学図書館への派遣という形での採用です。


あとは・・・

4月に児童サービス論の試験の結果を待つのみ。

これで不合格だったら、どうしよう。。。

(資格が4月に取れなかったら、採用取消というような話は出ていませんが・・・心配です)


まさか、本当に

4月から図書館で働けるとは思っていなかったので、信じられません。

家庭の事情とか、いろいろありますが

でもとにかく夢が叶って、図書館で働けることが嬉しいです。

4月からは、

仕事に子育て、家事に勉強、そしてぼちぼち読書・・・で頑張っていきたいと思います。

久々の更新です。

しばらく更新しない間に、ちょっといろいろありました。

(実際、いろいろあったのは木曜日だけ、なのですが・・・)


まずは「よい知らせ」です。

3/9の夕方、図書館のお仕事の内定が2つ出ました。

1つは、都内某美術館の図書室

もう1つは、都内某私立大学の図書館です。


美術関係の専門図書館での仕事が第一希望だったので

とても嬉しいお話でしたが、

勤務日15日のうち、祝祭日の勤務が6日以上・・・ということで

1日お時間を頂いて、翌日にお断りをさせて頂きました。


都内私立大学の図書館の方は

1日の勤務時間が4.5時間と短いため、

最初はあまり乗り気ではありませんでしたが

まだ資格が取れていない状態で内定を下さって

本当に有り難いなと思いました。

また家庭の事情(これは後で詳しく)もあり、

現状ではもっともいい条件の仕事なので、お引受しました。

内定は、アウトソーシングを行っている契約会社から出たものなので

明日(3/14)、契約先の大学図書館での面接を受けてきます。


また明日は、某派遣会社の登録会にも参加の予定です。

そこの派遣会社からは

我が家から一番近い大学の図書館スタッフの募集が出ていたので。

一応エントリーはしていますが

実際お仕事が紹介してもらえるかどうかは不明・・・ですが(^_^;)


そして、明日でとりあえず就職活動は終わりにします。

理由は、先にもちょっと書きましたが

家庭の事情です。


ここからは「悲しいはなし」になります。

実は2つの内定を頂いたその日の昼間、

息子の1歳半検診があり、

息子の発達で気になる部分があり、

もしかしたら発達が遅れているのかもしれない・・・という指摘を受けました。

そして、現時点で

少し発達(特に言葉の発達)で気になる部分があるので

5月から月2回、専門の心理士の先生に診てもらうことになりました。


もともと息子は成長がゆっくりで

それが息子のペースなのだと思っていたので

検診の際に、このような指摘を受けるとは思っておらず

とてもショックでした。

でも言われてみれば、思い当たることもいくつかあり

ああ、そうなのか・・・と思いもしました。


現時点では

「発達が遅れているのかもしれない」というだけで

それ以上でも、またそれ以下でもない

ということは、頭では理解しています。

でも気持ちがついてこないのです。

検診の日は、心が引き裂かれてしまいましたが

数日が過ぎ、ようやく気持ちも落ち着いてきました。

それでもまだ、心の整理はつきません。


こんな状況の中での内定の連絡でした。

内定の連絡を受け、

正直、こんな状況で仕事に就いていいのかどうか・・・も

とても悩みました。

担当の保健師さんに相談したところ

「保育所で集団生活を送ることは、とてもいい刺激になります。

それによって、グンと伸びることも多いですよ」というお話を聞きました。

今もまだ悩んでいますが、

内定が出た大学図書館は12~17時半の勤務と勤務時間が短いため

その大学ならば、親にとっても息子にとっても負担が少ないので

働きたいと思っています。


ただ、もうこれ以上、

就職活動を続ける気力が私の中にはありません。

なので、明日で就職活動は終わりにします。

これまでの就職活動の詳細は、

もう少し元気になり次第、追って更新をしていく予定ですが

今しばらくお時間ください。


最後に・・・。

子どもの発達、というものは児童サービス論で学んだような

簡単なものではないということを痛感させられました。

子どもが言葉を得る、ということが

どれだけ大変で、どれだけ重要なことなのか・・・

改めて考えさせられています。

どうしたら、息子が言葉を習得していけるのか、

私なりに息子と一緒に、頑張っていきたいと思います。


土曜日にちょっと用事があり、渋谷に行きました。

たまたま歩いていたら、

「ちえの木の実」という、子どものための絵本のセレクトショップを見つけました。


時間があったので、お店に寄り道・・・。

「かがくえほん」、「しんわ」、「ものがたり」

「よみきかせ」、「はじめてひとりでよむほん」といったように

子どもにも利用しやすいように分類、配架(書店ですが)されていて

素敵な本屋さんでした。


ただ残念なのが

「あかちゃんえほん」のコーナーがとても小さくて

取り扱っている絵本も少なかったこと。

息子にお土産を買おうかな~と思って立ち寄りましたが

いい絵本がなく、買えませんでした。


でも息子がもう少し大きくなって

自分で絵本が選べるようになったら、是非また利用したいですね。

子どもが自分に合った本に出会えるように

いろいろ工夫されていて、児童サービスの分類・配架の勉強になりました。

もっとあちこちに

こうした子どものための本屋さんができたらいいのに。



ちえの木の実ホームページ http://www.chienokinomi-books.jp/