【№6】私立大学・大学院での図書館司書業務

勤務先:(恐らく)私立K大図書館

応募先:派遣会社T社

仕事内容:リファレンス対応、図書整理、貸し出し手配サポート、データ管理

応募資格:司書の資格保持者/リファレンス経験者大歓迎

雇用形態:派遣社員

情報源:リクナビ派遣

結果:不採用(→後日、T社にとりあえず登録)



リクナビ派遣でたまたま求人を見つけて、webで応募しました。

派遣会社からの求人は、一応こうしてネット上にも公開されますが、

もともとその派遣会社にすでに登録してる方が応募して

すぐに採用の方が決まってしまうようです。

どうしても登録している方が優先になるので

とりあえず登録だけでもしませんか?と言われ、後日、登録会に参加しました。


というのも、実はこの求人・・・

勤務地から推測するに、私が一番最初に履歴書を送った(№1)

自宅から一番近い私立K大と思われます。

どうやら派遣会社T社は、

私立K大へ大量に職員を派遣しているようで(図書館に限らず)

今後もまた求人が出るかな?と思いまして。


後で気が付いたことですが

派遣会社ではT社よりもM社(№3)の方が

大学および大学図書館への派遣は強いようです。

T社に登録するなら、M社にすれば良かったなぁ~と

今は思っています。

来年の春には、M社の登録会に参加してみようかなと思っています。




【№7】都立S美術館図書室アルバイト

勤務先:都立S美術館図書室

応募先:都立S美術館図書室

仕事内容:本の整理・出納・コピー、資料整理、パソコンによるデータ入力、窓口業務等、図書館業務補助

応募資格:司書有資格、OA機器操作できる方(学生不可)

雇用形態:アルバイト

情報源:われわれの館

結果:内定→お断り



初めて内定を頂きました。

しかも、書類選考のみで・・・です。

ビックリするくらい嬉しいお話でしたが・・・電話で、休日出勤についての確認がありました。

アルバイトなので、月の出勤は15日。

そのうち、最低6日は土日祝日出勤とのこと。

GWのある5月の場合は、9日ほど休日出勤になる・・・と言われました。

それが可能かどうか、可能であれば採用とのお話でした。


ちょうど内定のお電話を頂いた日は、息子の1歳半検診で

発達の遅れを指摘され、私は大混乱していました。

そうした状況だったので、

お電話を頂いたその場でお返事をすることが出来ませんでした。

先方には一晩考えたい胸を伝え、

一晩、息子のことを含めていろいろ考え、

やはり休日は家族と過ごしたいという気持ちを最優先したい、と思い

翌朝、お断りのお返事をしました。


学芸員をしていたので、よく分かっていることですが

文化施設で働くということは、

土日祝日にも働く、ということを意味します。

アートライブラリーで働きたい、という気持ちはあっても

家族と過ごす時間を削ることは、今はやっぱりできません・・・。


いつか、

いつか働けたらいいな・・・と思います。

それまでは、

いろんな図書館でいろんな経験を積んでいけたらな~と。