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Mon allure

Un hobby, quelquefois Travail.

今日は自分が担当の活動を変更して

みんなで高校野球熊本大会決勝戦をテレビ観戦。



惜しかったぁーー!!

ひろちゃんたち、悔しいだろうなぁ!!!



試合後すぐに


同じく野球をやっていて

当時はけっこうもてはやされた選手でもあった

ひろちゃんのお兄ちゃんにメールしました。



「あとちょいだったなぁ」


と、お兄ちゃんも残念がってました。




でもまだ

ひろちゃんは2年生。


来年こそは甲子園に行こうっ!!


もちろん私も応援に行くぞーっっ!!!!




ひろちゃんが小さい頃

あまりにかわいくてたまらないもんだから


バイト先のコンビニに連れてっては

お菓子を買ってあげたりしていた私。



すっかり青年になったひろちゃんをテレビで観ながら

なんだか不思議な感じでした。



もちろん

ひろちゃんちに行けば

大きくなったひろちゃんとはいつだって会えるんだけど


テレビを通して観ると

また違った感覚になります。



お疲れさまでしたキャー





今年は

つい先日、ある音楽の大会で「熊本県で一番」という快挙を経験。

8月末には九州大会が控えています。



なんだかHOT! HOT!

おかげで、とっても熱い夏ですっキャッ☆

仕事仲間と、沖縄料理店に行ってきました。



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デザートの「さとうきびのアイス」

マジうまかったッス!!!


来年こそは

沖縄に行ってみたいなぁ~♪



三線奏者が不在のため、生演奏は聴けず仕舞い。



今度行くときはぜひ聴いてみたい。

そして、マイ三線を持ち込んでセッションしたいっ!!



と、野望を抱いて帰ってきたのでした。





ブレブレですが

海ぶどうです。


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シークワーサーのサワーを2杯飲んだら

お腹がピーピーになってしまいました。


最近はアルコールを摂取すると

すぐにピーピーと下してしまいます。



昔は強かったんだけどなぁ。

同じ部署で働いている方のお友達の息子さんが

島田伸介がプロデュースする

平成の新撰組の最終選考に残っている



…ということで

昨日テレビを見てました。



あの企画は

関西の大学に通っている人が応募できるやつだったので

出身地は特にどこであっても良かったワケなんですね。




その息子さんはピカイチにカッコ良かったと思うし

あの中では一番私のタイプだったんですけど


メンバーからは落ちてしまいました…。


コメントのひとつひとつを見ていても

性格はいいし、笑顔がめっちゃカワイイ。



小さい頃からとにかくかわいかったそう。




でも

あの合宿まで残れるってのはスゴイよね!!

今日は高校野球熊本大会の準決勝。


昼休み、患者さんたちと一緒にテレビにかぶりつき。

もちろん応援しているのは九学ですよ!!


「私の従弟が出てるんだから、応援してよっ!!」

と、ほぼ強制的に九学の応援をさせました(笑)



従弟のヒロが出ると

「いけーっ!!」とみんなでわっせわっせの応援です(笑)



その甲斐もあってか。

いや、実力でしょうけど。うん♪



なんと!

決勝に駒を進めることができましたっ!!


イエーイ!!パチパチぱちぱち





九学野球部の紹介は

コチラ


映像紹介では

「守備の要で、打線でも主軸を担う2年生」として

従弟のヒロちゃんも紹介されています。

再来月の松山行きは、「ぶらり一人旅」がサブメイン。

もちろんメインは学会参加だからねえへ




ずっと

福岡から飛行機で行こうと予定を立てていたんだけど

その事を経理で話したら、事務長からイイ事聞いちゃった。



小倉から松山に行くフェリーが出てるんだって!!


夜中に乗り込んで、早朝到着するというやつらしいキャー



おもしろそう~っっきら


しかも飛行機で行くより断然お得じゃない?



やっぱ、詳しい人に聞いてみるものだねっ♪




学会参加の後は

一日多めに滞在してぶらり一人旅。




誰かといっしょの旅も楽しいけど


食事やプランを人に合わせると

自分の行きたいところ全部を網羅するのが難しくなるので


こういう一人旅って、めっちゃ嬉しいっっルンルン



行きたいところに行って

食べたいもの食べて

見たいものを見て


せっかくだから

ちょっぴり隣接地域に足を伸ばして

会いたい人にも会おうかと思ってたけど


今回は時間のゆるす限り

松山を堪能してきたいと思ってマス★きら



道後温泉で

ゆっくりまったりできるといいなぁ♪



ということで

現在プランを組み立て中っキティちゃん

学会参加のため

再来月は松山にいくので


『坊っちゃん』を読みました。


坊っちゃん (角川文庫)/夏目 漱石
¥300
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人の行間を読むのが苦手で

考えるよるよりも先に行動してしまう坊っちゃん。


文学としては

風刺的で社会比喩的で面白いと思います。


ハラハラドキドキと進んでいくストーリー。


坊っちゃんのハチャメチャともいえる

周囲の人々への対応。



現代に坊っちゃんがいたのならきっと

「社会不適応」と称されてしまうんでしょうね。


うーん。




さて、この本。

松山にいくために読んだと書きましたが


松山のガイドブックを見ると

坊っちゃんや漱石の軌跡を

よく取り上げてあります。


でも

松山の人たちはこれを読んでどう感じるんでしょうか?

純粋に「面白い」と言えるのでしょうか?


「坊っちゃんの街ー」なんて言ってもてはやしている方々

実際にこの本を読んだことあるんでしょうか?



たしかに

漱石ほどの有名人で

日本を代表する文学者が自分のふるさとを題材にしていれば

それを町興しにしたいし、心も躍りますが




私が松山出身ならば

あまりにも松山を小ばかにされたような感じで

腹が立ってしまうような気がしますけど…しずく




そういう意味で


我がふるさとが舞台である

「草枕」も読んでみなくてはいけないな

…という気になってきました苦笑





余談ですが。


そういえば今日のWEBニュースで

夏目漱石の著作権などをめぐる

親族間の論争のような記事を見ました。

先日、上野千鶴子氏の文章 を読んだときに

ノーマ・フィールド氏の本の一節が記してありました。



その一節がなぜだか心に染み入り

それが記してある本をすぐに取り寄せました。



へんな子じゃないもん/ノーマ フィールド
¥2,520
Amazon.co.jp


アメリカ人と日本人の間に生まれた

いわゆる「混血児」のノーマ・フィールド氏。


生まれたときから

ずいぶん長い間を過ごした日本での出来事を振り返りながら

病に倒れた祖母を通して、第三者的に日本を記しています。



今では学校に数人はいるハーフやクオーターですが


戦後間もない頃の東京ではまだ珍しく

異国情緒溢れるその風貌により

近所の子供たちと気軽に遊ぶこともままならなかったようです。




そんなノーマ・フィールド氏が病気になると

祖母が病院まで連れていってくれたとのこと。


病床にある祖母にその頃のことを

何気なく問いかけたときの出来事です。





 最初の発作のあとのいつごろか、

 半世紀以上もむかしに彼女の読んだ随筆家の文章を

 音読してあげると、まだよろこんでくれたころのことだが、

 わたしはふと訊いてみたくなった。

 ―おばあちゃま、へんな子をお医者さんのところに連れていくのは、いやじゃなかった?

 しばらくのあいだ彼女はなにも言わず、聞こえなかったのかな、と私は思った。

 長い沈黙のあと、彼女は目をこちらに向けず、開けもせずに、こう言った。

 ―へんな子じゃないもん。自慢の子だもん。


 こんな答えは期待していなかった。

 なにも期待していたわけではない。

 でも彼女が元気なときには、こんな質問はけっしてできなかっただろう。

 病気がわたしたちにほんのしばらくのあいだ与えてくれたのは、

 そういう深い親しさだった。

 それは、甘美このうえない別れの言葉となっただろう。






今ではアメリカで生活をしているノーマ・フィールド氏。


この本の中での日本は客観的に語られていますが

彼女の生活した世界はリアルなのです。


私たち日本人は

もっと深く、日本を知り、考えなければならない気がします。




この本の最後に

祖母の若い頃の写真が載せられていますが

最初「竹内結子の若い頃?」と思ったほどの美人。


美しく聡明で、

少しはにかんだ笑顔が素敵です。

先日、試聴なしで購入したCD。

和詩-Wauta-/Lovers Rocrew with おはな
¥2,100
Amazon.co.jp

このアルバムのヴォーカルを

千葉はなさんが努めているので購入しました。



どんな音に仕上がっているんだろう。。。



中にパッケージされた音楽は

どれも有名な楽曲ばかり。


しかも、私のカラオケナンバーがズラリ。




ドキドキして音楽のふたを開けると。




…キレイにまとまってしまってる。。。





私が千葉はなさんを知ったキッカケは

「羊毛とおはな」のアルバムでした。


LIVE IN LIVING’07/羊毛とおはな
¥1,890
Amazon.co.jp


この中の

『Englishman in New York』

が、ショップのBGMに使われていて

ドキドキして、そのまま即買い。



千葉はなさんの声も好き。

でも私は、この心臓をドキドキ鳴らすような

ギターのサウンドにやられたんでした。





私が好きな「羊毛とおはな」は

はたして千葉はなさんの声なのか?


それともギターサウンドなのか?


プロデュース力なのか?





こういうカヴァーものっていうのは


オリジナル曲を知らなければ

また違った観点で聴けるのかもしれないね。

来月末、私の職種の 関連学会に参加します。


今年入ったばかりの学会なので

ここの研究発表には初めての参加。



その学会の事務局ニュースの中にあった言葉です。





 「氷が溶けると、水になる」は物理的現象ですが、

 「氷が溶けると、春になる」のが、いのちの出来事です。





あぁ。

素敵な言葉だなぁ…と思いました。



以前、前が見えず

生きていることもままならなかった日々に



「降って間もない雪はすぐに溶けるけど

 積もってかたくなった雪はなかなか溶けない。

 でもいつか、必ず溶ける日が来る」



というような言葉をもらいました。



その頃、その言葉が支えになり

私は行きつ戻りつしながらも

答えを探す旅に足を向けることが出来ました。



答えなんかないのかもしれない。


でも、探してみるのは

決して悪いことじゃない。



今の私は旅の途中です。


いまだに、あの頃の悲しみを背負って生きています。

だけど、その苦しみこそが私の原動力です。



いのちは流れるもの。


決して激流にはさからうことができず

いずれくる緩やかな流れを待ち

穏やかな大海原を目指す以外に道はありません。





あなたが生きれなかった世界を

私は今日も大切に生きています。


それが

今の私にできること。

鹿児島に来たら行きたいところ。


それはやっぱり

いおワールド かごしま水族館



仕事や研修などの

よっぽど時間のない鹿児島訪問でない限り

必ずと言っていいほど足を運んでいる気がします。





中に入り

最初に感動するのはここでしょ。


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お魚が空を飛んでる…。




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静かにはばたく優雅な姿。




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魚類で一番大きいとされる

ジンベイザメもいます。


このジンベイザメは、かごしま水族館では3代目なんだそうです。


というのも、

ある程度の大きさに成長したら

海に還すそうなんです。


1代目と2代目は

今頃、大海原で優雅に泳ぎまわっているのかな。




ここで行われるイルカの時間は

ショーという形ではありません。


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イルカの生態などの説明をしながら

実際にその行動などに触れるというもの。



派手なショータイプではないですが

私はこのまったりとした感じが

とっても好きなのです。



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このジャンプにだって

イルカの行動の秘密が隠されているんですよ。




そして

癒し系のラッコちゃん。


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推定14歳のチェリーちゃんと

16歳のカイくんの夫婦が住んでいます。


写真に写っているのはカイくん。


ラッコの寿命は18年ということなので

もうずいぶんおじいちゃんですね(^^)




ここでも、飼育員さんが餌をあげながら

ラッコの生態などについて詳しく説明をしてくれます。


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質問タイムもあり

ひとつひとつの質問に

とても分かりやすく、詳細に教えてくださいました。




そして、

この水族館で私がいつも立ち止まるのはここ。


『沈黙の海』


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もしも環境が汚染されて

生態系が崩れてしまって…


生き物が住めない世界が来てしまったら…。


どこまでも続く

何もない海が広がり続ける。



そんなことを考えると

今の自分に出来ることはなんだろうと

自分自身に問いかけるきっかけになります。



地球や自然は

永遠ではないんですよね。


私たちの手で壊してしまうのではなく

今まで私たち人間がしてきたことを償いながら

私たちの手で守っていかなければならないんですよね。


そう考えることさえ

驕りであるようにも感じますが…。




そして最後に

サメのタッチプールで

いろんな種類のサメを触ってきました。


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サメ肌のものもいれば

意外に決めの細かい美人肌もいましたよ(笑)