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Mon allure

Un hobby, quelquefois Travail.

私は「ヒロシマ」3世。


「ヒロシマ」の惨劇を

自ら語ろうとせずに亡くなった祖父。



我が家の語り部はすでにこの世にはいないけれど



私の血の中には

あの日の記憶が脈々と流れ続けている。




毎年、

この時期になると


遠く九州の地で


あの日の広島赤十字病院内での出来事を想像してみるのです。



祖父は何を見て

何を思ったのだろうと。



「ヒロシマ」手帳を捨ててしまうまでに至った胸の痛み。



私には到底たどり着けないであろう

恐怖、苦しみ、悲しみ、憎しみ。



故郷へ帰り着いたときに見えたのは

希望の光だったのだろうか。



何事もなかったようにふるまいながら

人のためになることを

…と生き続けた祖父。



生き残ったゆえのつらさを

誰か理解してくれる人はいたのだろうか。




祖父が見たせかいを

私はこうやって今年も調べている。




苦しかったのですね。

つらかったのですね。

悲しかったのですね。






命の儚さ。

平和の儚さ。


儚いものは尊く。




あなたが生きてくれていたからこそ

私はここに存在する。



そうして

「ヒロシマ」の意味を考えながら

今日のこの日を過ごすことができるのです。




いのちを、ありがとう。

朝、同じ時間に出勤。

そして、同じ時間に退勤。


私は家に帰って、ひととおりのことをやって

ごはんを食べてお風呂にも入って


あとは就寝。




…という時刻に


また職場に舞い戻り

深夜入り。


というシフトもあるのです。





私は日勤しかない部署にいるので

日勤、準夜、深夜のある3交代の部署には頭が下がります。




「日勤のあとは家に帰って仮眠。

 そしてまた深夜入りよー。

 1分でも早く帰って仮眠せんといかんっ!!」


と言いながら

今日も笑顔でバタバタと帰っていったTナース。






私は一時期、ナースに憧れていました。


ナースの学校も合格したものの

結局違う道に進学し


その後も医療とは無関係の場所で生活していましたが

結局遠回りをしつつも、医療という職場にやってきました。




今でもナースには憧れがあります。

知識面、看護力、そして医療行為。


お金と時間があるならば

ぜひナースの資格を取りたいと思っています。




今の職種のままで

さらにナースの資格を持ったならば

いろんな面で患者さんへのフォローもしやすいと思うのです。



「医学部に行こうと思っている」

と話していた臨床心理士さんが身近にいましたが

その考えには深く頷けます。






でも今の私はどう足掻いたって

ドクターじゃないし、ナースじゃない。




だからこそ大切なのが

チーム医療なんですけどね。



みんなでひとつ。

なんだよね。





さぁ、明日は

みんなの中の一人として

病院全体の電話当番を引き受けますよっ。


あー。

ヤダなー(笑)

最近職場の音楽室をリフォームしてもらったのですが

そのときに出た古いじゅうたんを再利用しようと思い


今日の午前中は屋上でじゅうたん洗いをしてました。



いいお天気。



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炎天下の屋上は

上からは太陽の熱視線。


そして、下からは照り返し。



何せ音楽室一室分のじゅうたん。

まるまる2時間もかかって、まだ全部洗えていないという…。


昨日の午後も2時間まるまるじゅうたん洗いだったのですが

一人で念入りに洗っていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。



洗濯物を干しに上がってきた患者さんや

ナース、ランドリーのスタッフなどのみなさんに

「熱中症になっちゃうよ」と心配されながら作業しました。




ダラダラと汗をかいたので着替えて

ほっと一息つき、スタッフルームに入ったときの

あのクーラーの心地よさ。


文明の利器やなぁ~。




午後の活動中に

いきなりものすごい雨が降り出したのですがそのまま抜けられず。


「あぁ。じゅうたん干したままだったのに…」


と思いましたが、どうしようもない。




活動後

ちょっとガックリしながらスタッフルームに戻ると


雨に気づいた他のスタッフが屋上に行ってみてくれたそう。


すると

すでにランドリーのスタッフの方たちが

「あんなに一生懸命洗ってたのに、濡らしちゃ大変」


と、雨が降る前に取り込んでくれていたそうで!!




作業中も

「水分補給しませんか」

「ちょっとだけでもクーラーの中で休憩しませんか」


と何度もお声をかけてくださったみなさん。



自分たちには直接関係のないお仕事なのに

率先してやっていただいたみなさん。



本当にありがたいです。




私は

たくさんの人たちに支えられているなぁ

素敵な仲間がたくさんいて幸せだなぁ


感謝の気持ちでいっぱいになりました。

職場のスタッフルームに置いてあった本。


「これ誰の本?」

と聞いても、みんな心当たりがない様子。



持ち主が分からないまま

ちょっとだけ拝借して読んでみました。



鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール/野口 嘉則
¥1,000
Amazon.co.jp


この手の、自己啓発的な本って

自ら好んで読むことはほとんどありません。


この本の存在もずいぶん前から知ってはいましたが

今まで、読むに至ることはありませんでした。



それが、たまたま今日は手にとってみたんですね。

でも、手にとってみて良かったと思います。





  『必然の法則』というのがありましてね、それを学ぶと次のようなことがわかるんです。

  じつは、人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こるんです。

  つまり偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に起こるんです。

  ということは、自分に解決できない問題は決して起こらないのです。




たまに、テレビ番組で奇跡体験や感動秘話をやっているとき

若いアイドルの女の子がコメンテーターになってたりして

「神様は、乗り越えられる人だと思ったから試練を与えたんですね」

みたいな、ちょこざいなことを言っていたりします。



何をおっしゃいますか。

試練というのは、誰もが乗り越える力を持っているものです。


あなたにだって、

鋭い刃で傷つけられ、思ってもいなかった暗闇に落とされてしまったとしても

それを何かの力に変える能力が備わっているのですよ。


と言いたいわけです。



「神様は…」なんて言っているうちは他人事としか思っておらず

自分は絶対の安全パイだと信じ切っているのです。





人はもし、試練を与えられてしまったとしても

前を向くきっかけさえあれば、誰だって乗り越えてゆけるものです。


いえ。


乗り越えるのではなく、その出来事を包み込み

その環境を起こすにあたった自分を赦していくものなのです。



すべてを「必然だ」と捉え、人生の糧にできるかは自分次第。



神様という見たこともないお方のおかげではなく

自分自身、そして、自分を取り巻く周囲の人たちのおかげです。



この本は

そういう力に気づかせてくれます。



まずは自分自身をゆるすこと。

そうすれば他人を愛せるようになる。


そしてそれは、幸せへの架け橋となる。



そうやって、周りの人を大切にする時間を与えてくれる本です。

それは、自分が幸せになるための第一歩。

これはなんでしょう?



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わかるかな?



なんだろな??





答えは…





オクラの花ですっハイビスカス





オクラの花びらって食べられるんだよ。

刻んでポン酢で食べると美味なのですsao☆




夕飯にいただきました。


ごちそうさまでしたっsao☆

今日は検食当番でしたっキャー



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今日のメインは、さばの韓国風味噌煮。

どこらへんが韓国風なのか、よく分からなかったけどおいしかったです(笑)


デザートのワインゼリーは絶品でした好




もちろん完食。

ごちそうさまでした♪

玄関を開けたとき


「ふわっといいにおい」


のする家に憧れますが

それには程遠い我が家…。



ホームフレグランスもいくつか試しましたが


我が家は24時間換気があるためか


フレグランス自体の消耗も激しいし

香りを感じなくなるのが早い気がします。




そんなときに思い立ちました。



私って

好きな香りの香水をいくつも持っているけれど


職業柄…

さらにはプライベートでもあまりつけなくなったため

ほとんど使わないままの瓶が数本そのままになっているのです。



すでに5年以上経過しているものばかり。

肌につけるのは、ちとこわい…。



というワケで

ホームフレグランスとして使うことにしましたena




玄関には今

10年近く前に4℃で買った

限定もの(だったと思う)の瓶を置いてます。




小さな瓶に脱脂綿を入れて

そこに香水を少し染み込ませて置いておこうと思っていますが


ぐうたらな私は

そのちょっとしたひと手間を惜しんでいる状況で

今はただ、瓶ごと置いているのみです。



瓶ごと置いてたって香りはしないんですけどね(笑)





これからは


玄関を開けたら

「ふわっとカワイイ女の子のにおい」

を目指しますっはーと

みなさんにとって

旅行に行くときの必需品ってなんですか?



私は


実は「ターバン」なんです。




なぜか昔から

旅行となると、我先にターバンを準備します。



だからって

特に旅行先でターバンを使いまくることはありません。


朝、顔を洗うときくらい。。。



それなのに、どうしてなんでしょうね。



今日は、そのターバンを手作りしました。



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両脇にヒダを作り、真ん中にゴムを通すタイプの

シュシュの応用です。


ゴムは、細めの平ゴムを2本通しています。



実際に使うときは、、、



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ちょっとメイドチック47(笑)



「おかえりなさいませ。ご主人さまうふふうふふ







そして、ついでにクリップも手作り。

手作りというか、リメイク?



100円ショップなどに売ってある木製クリップを…。


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リボンを貼って、手作りのコサージュを付けました。


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このコサージュは超カンタン。

よく私が、若い患者さんたちに教えるものです。


レースを買ってきて、好きな長さに切ります。

そして、片側をぐし縫いしてキュッと縮めてお花の形にします。


あとは、好きなビーズを縫い付けるだけ。




こういうクリップに付けてもよし。

ヘアゴムに縫い付けてもよし。

安全ピンをつけてワンポイントにしてもよし。

ラッピングに添えてもよし。



時間があいたときにチクチク縫っておけば

けっこう重宝しますよenashika





私は音楽を生業としていますが

ヒマなときは無音でチクチク縫い物することの方が多いかも。


とことん 「 無 」 になれますうーん

いよいよ8月になりましたね。

早いなぁ。



さて

私の職種の資格は、取得したあとも更新していかねばなりません。


5年ごとの更新。

その5年ってのは、長そうであり、実際はすごく短い。



臨床、研究、学習など、いろいろな研鑽を経て

それを学会に申請し、認められれば

また新たな5年が始まります。



その中で、自分に課しているもののひとつが

放送大学の単位取得。



今日は朝から

単位認定試験に行ってきました。




あぁ。グリーンがキレイな季節だなぁ♪


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医療、福祉。

歴史的なものから心理、科学など…。


毎回、様々な分野からチョイスした科目を履修します。



ずっと、応用的なものや深層的なものをチョイスしてきましたが

今回は、もう一度基礎を振り返ってみようと思っての履修科目でした。




無事、試験を終えたのですが


その後、ぼんやりしていたのか

帰宅途中に気づきました。



テキストを忘れてきた354354





試験の際、机の棚に置いたテキスト。

そのままにしてきてしまいました。。。


わぁーん。

研究に使えそうな記述もいっぱいあったのにぃ。




今日は、午後からは勤務なので

後日、取りに行かなければなりません。





それにしても

大学ってところはエネルギーが溢れてますよね。


私自身、

大学は二回も行ってるし、大学で働いたことだってあるというのに


「サークル」というものには無縁で過ごしてきました。

学校自体がサークルのような感じだったこともあるけどね。



今からまたどっかの大学に入って

サークル活動に勤しむという余裕も元気もありませんが


もし学生生活に戻れるならば

今度こそは「サークル」を経験してみたいです好



カッコイイ男の子がいっぱいいる部とかが希望(笑)