中国ドラマ 焕羽 | 明日は明日の風が吹く  ~多発性筋炎の毎日~

中国ドラマ 焕羽

 

2025 全23話

原題:焕羽

英題:Reborn

周翊然(Zhou Yi Ran)ジョウ・イーラン

张婧仪(Zhang Jing Yi)チャン・ジンイー

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2007年、16歳の少女チャオ・チンユーは、姉チャオ・ベイユーの死に関する噂に悩まされ、家族とともに小さな町シュンユンから省都ファンジョウへと引っ越すことを余儀なくされる。

家族の平穏な生活を取り戻すため、チンユーはクラスメイトのミン・シェンの協力を得て、姉の死の真相を探し始める。

 

やがて明らかになる衝撃の事実と、ベイユーが受けた不当な仕打ちを知ったチンユーは、姉のために正義を求めて立ち上がる決意をする。

 

 

ジョウ・イーラン

 

 

 

 

 

チャン・ジンイー

 

 

 

 

 

恋愛要素は薄いです。

淡いとでも言うのでしょうか。

明らかにお互い好きなんだけど、静かに始まって静かに終わったというか。

ほぼ、女主のお姉さんの死の真相を探す話。

女主の姉、チャオ・ベイユーに関する死の噂が流れて省都ファンジョウに引っ越し。

 

その転校先で男主の明盛に出会う。

実は幼い時に明盛は乔青羽に会っているが乔青羽は知らない。

 

明盛が乔青羽に宿題を頼んだり、仲良くしている様子をクラスの女子が見ていじめる。

いじめられている乔青羽を助ける明盛。

引っ越し先でもベイユーの噂は広まっており、

「エイズで死んだ」という噂が乔青羽の耳にも入りショックを受ける。

 

乔青羽の母親、父親はベイユーがどうして死んだかは分かっているはず。

ただ、子供達には教えていない。

 

エイズで死んだからか乔青羽の母親は、性には敏感で厳しい。

なので男性と一緒にいることは絶対許さない。

性教育の教科書も真っ黒に塗りつぶすくらい。

 

乔青羽が産まれた事によって、経済的な理由で育てられないと判断した父方の実家がベイユーを引き取ると、幼い時から家族と別々に育てられた。

 

弟が産まれたら家に帰れると約束したのに家に帰れる事はなかった。

父方の実家にいる養子の男と関係を持ち妊娠。

その男には捨てられ流産。

 

妊娠した事を父方の実家はベイユーが誘惑したと責任を全部押しつけた。

 

たちの悪い男に目をつけられストーカーされる。

エイズになった時、SNSやネットに噂をこの男に流されベイユーは自殺。

 

 

両親に愛されてないと思ってたベイユーだけど、実は特に母親がものすごく愛していた。

家族の愛に泣けました。

 

それと同時に父方の実家にものすごく腹がたった。

 

二人の恋愛は乔青羽が家から逃げた時に明盛は自宅に泊めてあげたことがあり、家に帰らないという乔青羽に一緒についていくと言ったが、乔青羽は迷惑がかかると思い、一人で明盛の家を出たとこで両親につかまってしまう。

 

一緒に生活していた時に明盛が乔青羽に言った言葉がある。

「月がとても綺麗だ」

 

でた~!!

愛を月で例える夏目漱石の本の台詞。

これ、「月光変奏曲」でもあったな。

 

でも、乔青羽は明盛の想いに答えるわけにはいかない。

高校生という事もあるかもしれないし、まず母親が絶対に許さないから。

 

そして、乔青羽は知る。

陰で乔青羽の事をいつも守っていたこと。

 

メモ書きも渡していた。

「振り返ればいつもいるよ」って。

明盛は医者になるために留学する。

旅たつ前に乔青羽に内緒でお店に食べに来ていた。

 

このシーンで麺を食べながら号泣する明盛。

 

泣けました。

 

乔青羽も大学生になり明盛と再会。

想いが通じてハッピーエンド。

 

 

このドラマで、チャン・ジンイー踊ってるんだけど

 

この女優さんの特技なのかな。

「セーブ・ユア・ハート」でも踊ってたな。